【国道1号線徒歩の旅】Part15:東天満1交差点 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは曽根崎通内、

東天満2丁目の区間を東へと進んでいます。

 

 

大阪天満宮駅・南森町駅の1番出口が見えてきました。

こちらは、大阪天満宮駅寄りの入口です。

 

 

奥には、ファミリーマート東天満店もありますね。

 

 

 

天神橋2交差点から250mほど信号のない区間が続きましたが、

ここからは小刻みに信号交差点が続きます。

 

 

まずは梅田新道から数えて10番目の交差点、

東天満1交差点です。

 

大阪は交通量が多いため事故軽減を考えてか、

時差式信号機が多く見られるような気がします。

 

 

 

 

同交差点直後の中央分離帯には、541.9kmの距離標を確認。

 

 

 

次に交差する大通りは、250m先の天満橋筋です。

 

 

標識に見られる「蒲生4」とは「蒲生4交差点」のこと。

 

車線が多く、大きな右左折をともなう交差点を

設けることの少ない国道1号において、同交差点は

最初の左折(下り視点だと最後の右折)があるため、

運転者にとって進路の目安となる重要なポイントです。

 

 

 

一方こちらは、道路の渋滞状況により変動する

到着所要時間目安の電光表示ですが、

ここで「大日」の表示が出てきました。

 

 

大日交差点は、ここ大阪市の次に通過する守口市にあり、

蒲生4交差点と同様、右左折のある主要な交差点です。

 

これらの交差点は、いずれ通過することになるのですが

それはもう少し先のお話ということで。

 

 

 

つづく