梅新東交差点から東は、曾根崎1丁目に入っています。
しばらくは、曽根崎通を東へ進む道が続きます。
なお、道路上での案内は特にありませんが、国道1号のうち
大阪・梅田新道交差点~京都・京阪国道口交差点間は、
「京阪国道」に指定されています。
このあたりは高層ビルが目立つので見落としがちですが、
中央分離帯にはさりげなく距離標が。
543km地点をここで通過していきます。
先ほどの梅新東交差点からは、これで100m進んだことになります。
その向こうに見える下り側は、こんな感じ。
国道1号に来る前、最初に通った「大阪市役所」への案内もあり
交差点を左折すると行くことができます。
こちらは、この場所の所在地を示す「街区表示板」です。
通りの名は「曽根崎」ですが、
その元となる街区の方は「曾根崎」で表示されています。
地方自治体により異なる街区表示板の色は、
大阪市北区内では緑色のようです。
また都市圏ではごらんのように、所在地・番地のほか
市や区をイメージした花などが描かれていることもあります。
次の西天満4北交差点手前で、542.9km地点を通過。
どうやらこの一帯では、中央分離帯もしくは歩道に設置された
各種案内用の柱に距離標を掲示しているようです。
距離標は歩道ではなく車道の側を向いているため
歩道側に掲示されている場合、車の動きを逐一気にしながら
確認するので、少し大変です。
日本橋まで、あと543km。
つづく




