【国道1号線徒歩の旅】梅田新道へ | きまぐれの国道1号徒歩の旅

大江橋を渡り、御堂筋をさらに北へと進んでいきます。

 

 

 

 

途中で通過する梅新南交差点は、

交差する国道423号の起点でもあります。

 

 

右側の国道423号(新御堂筋)には行かず、そのまま左の道へ。

 

 

 

 

梅新南交差点から100mほど歩くと、

梅田新道(うめだしんみち)交差点へ到着です。

 

 

 

 

 

 

梅田新道交差点は、国道1号の終点であると同時に

国道2号の起点でもあります。

 

 

交差点西側の中央分離帯には、「曽根崎通」の名と共に

国道2号のマークが道路標識で分かりやすく表示されています。

 

 

 

梅田新道交差点は、先ほど歩いてきた「御堂筋」と

国道1号・2号をつなぐ「曽根崎通」の2つの大通りが交差する

重要な交差点です。

 

 

こちらは交差点北側にある分岐案内標識ですが、

ここまでの御堂筋の区間が国道25号であることが分かります。

 

この25号もまた、この梅田新道交差点を終点とする一般国道です。

 

 

 

さて、これよりいよいよ国道1号線の歩き旅が始まるわけですが

その前にひとつ見ておきたいものがあるので

まずはそこへ行ってみたいと思います。

 

 

 

 

つづく