ぼくはタイに住み始めて8年が経つ。
今となっては、何故タイに住み始めたのかもよく分からない。
タイに住んでいて幸せなのかも分からない。
タイで現地採用として日系企業に勤め、
安月給で生活するぼくの生活をお届けしようと思う。
趣味はバイクと料理
タイに住み始めて8年が経った。
2025年12月15日をもって、8年が経った。
9年目突入だ。
タイに来た頃を思い出すと、、、、、
ワンルームでシャワーとトイレが隣にあって、
ベッドとテレビがあるだけの何もない部屋に
6,000バーツで住み始めたときとは、
今は全く違う生活をしている。
安月給でなんとか毎月の生活を成り立たせるために、
家の周辺で自分の食への探求心をなんとか満たしてくれる
食材や料理を食べまくったものだ。
そんなジクサー王も2階建てのタウンハウスに住み、
大きなキッチンで気兼ねなく料理が出来るようになった。
2026年が幕開けしてから、毎日のように外出して顧客訪問をする日々だ。
やっぱり営業職とはこういうものでないといけないと実感しております。
直帰も出来るので工業団地渋滞にも巻き込まれず家には早く帰れるし、
いいことずくめである。
だがしかし、一応17時の終業前に会社に着けそうな時は、
一度帰社するようにはしている。
この日はギリギリ16時くらいに帰社できそうだったので、
なんとか踏ん張って客先で30分伸ばした。
30分ミーティングが伸びればその頃には道が混み始めて
17時には着けなくなる時間になるからだ。
案の定、ミーティング終わりにGoogle Mapを見たら17時30分頃職場着になっていたので、
この日は直帰である。
だが、直帰したところ、なんと16時40分くらいに家に着いてしまった。
こんな日は、、、、、、、
酒を飲むしかない♪
ロータスに買い出しに。
本日の献立は、
・湯葉
・鶏肉のトマト煮 季節のブロッコリーを添えて
・バラマンディの西京焼き
・大根の塩麴の香の物
・TKG
・本日のおビール; 緑の現場監督
調理飲み
なんだかんだ、飯作りながら飲むビールが一番美味い気がする。
まずは前菜の湯葉だ。
近くの市場に出店している豆腐屋さんの副産物で、
湯葉を販売している。
いつも会社から帰るころには全て売り切れている人気商品で、
最近はいつ行っても買えないため足も遠のいていたが、
久しぶりに行ったらこの地域では日本人が珍しいからか、
覚えていてくれて、湯葉あるよ って店主から声をかけてくれた。
声を掛けてくれた、と言っても、ぼくはタイ語が分からないので、
ミー%&(@R$@&&*って言うから、あぁあるんだな って思った程度だが。
小動物がタンパク質多めの物を食べた後のうんこではない。
適度に切って、
昆布でちょっと出汁を出したお湯に投下
5分くらいでほろほろになってくるので、
こいつをポン酢にじゃぶじゃぶして緑の英検1級で流し込む。
サイコーだ。
本日のメインディッシュ、トマト煮を作りながらだ。
鶏モモ肉のから揚げとかにちょうどいい感じのが、
最近のロータスでは手に入る。
以前は骨付きだったので、唐揚げをやるだけでも一苦労だったのだが。
まずはニンニクをオリイーブオイルで軽く炒めたところに、鶏肉と玉ねぎを投入。
焼きがある程度回るまで炒めていく。
95%はこれで終わりだ。
こういうのを作ってると、ニンジンとジャガイモを入れたくなるのは、
日本の給食制度という食育に完全に洗脳されている証拠だろう。
火が回ったらトマト缶を適量ぶち込んで、煮込んでいくが、
煮込んでも煮込んでもさすがに水分がトマト缶だけだと酸っぱかったので、
水を少々足しました。
駐在員のニッパンで買ってもらったコンソメを投入して終了。
これだけだとなんか彩が良くないので、
最強野菜のブロッコリー登場。
食べる直前にハーブ的なものをフリフリして、
ブロッコリーを上に乗せれば視覚的にも美味そうだ。
バラマンディーの西京焼きは、
今度仕込みから紹介したいので割愛。
エアーフライヤーで皮からじっくり焼いて行けば、
よくある美味しい西京焼きの出来上がりである。
こちらが本日の夕食でござる。
壺ニラもあったのでせっかくだから足してみた。
これが、豆板醤と塩入れすぎて、まあしょっぱいことw
バラマンディーはもはやタラとかにしか見えないビジュ過ぎて。
うちでは
『野菜が賞味期限やばいかも!でも何作っていいかわかんねーや!』
みたいな時はだいたい漬物にしてしまう。
適度な大きさに切って、ジップロックに入れて、
塩麴と昆布と若干の塩入れておけば何かしらの漬物になる。
本当は糠漬けやりたいけど、タイの湿度に耐えられる気がしない。
トマト煮と魚焼いてる間に、
明日のために唐揚げも仕込んでおいたのでそれはまた明日食べるのだ。
カバー写真のうちの猫がデブすぎて自分を見ているよう。








