365日バイク生活!ヾ(。・ω・。)ノ❤
昨日いっぱい泣いて、吐き出すもの吐き出したので書きます。
今年1月に私と彼の間に赤ちゃんがいることがわかりました。
経済的にも社会的にも自立していない私たちが育てていけるのか、今後どうするのかとても悩みました。不安だらけでした。
ですが、私たち2人にとって今回の妊娠はとても嬉しく幸せだと感じていました。
赤ちゃんも7wまでは元気に育っていることが確認できました。
そのときは、心音も確認することができ、次来るときには母子手帳の書類をもらう予定でした。
2月5日から2月14日まで、私は地元の横須賀に帰っていました。
事が起きたのは11日月曜日、この週の体調は良かったのでアルバイトをいれていました。
11日の夜、生理痛に似た腹痛と少量の出血があり、すぐにバイトを代わってもらう事に。
夜勤の産婦人科には受診は間に合わず、薬だけ処方してもらうことができました。
ここで絶対安静が言い渡されました。
出血は以前に何度かあり、すぐに止まっていたので、精神的には落ちついていました。
食事、トイレ以外は寝ているのが基本でした。
翌日、かかりつけの病院に連絡し、指示を仰いだところ、今の状態で移動は危険なので、薬を飲んで絶対安静にしてください。落ちついてからすぐに受診するようにとの指示。
急変したのが昨日のバレンタインデーの朝。
薬を飲んでもお腹の張りが収まらず、腹痛と出血がどんどん酷くなっていき、恐怖感も大きかったです。
電話で秦野のかかりつけに指示を仰いだところ「すぐ此方に来るのは危険なので絶対安静にして落ちついてから来るか、もしくは近くの産婦人科に受信してください。」と言われたので、近くの産婦人科に受診。
しかし、受診してエコーで見たときには時すでに遅し。
赤ちゃんは自然に流れていました。
この日はちょうど10wに入った日でした。
心音が確認出来た後の流産の確率は1~2%ほどらしいです。
途中で赤ちゃんが育ってことができなかったらしいです。
流産のことはいろいろ調べたので、頭ではわかっているのですが、自分がこうしたから~あの時こうしてれば~…と、タラ~レバ~が続きます。
昨日、彼と江ノ島で話し、お互いどちらのせいでもなく、責任を感じてはいけないと話しました。
2人とも同じようなことを考えていて、1番強く思っていたのは「産まれてきて欲しかった。やっぱり、今でも戻ってきて欲しい」という思いでした。
約二ヶ月だけだったけど、お腹の中にいた赤ちゃんの母親、父親であることができて本当に幸せでした。
お目汚し失礼いたしました。
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