カタナの砥ぎ直し

カタナの砥ぎ直し

yahoo!ブログから引っ越して来ました。
カタナと言っても1100cc の本物ではなく、国内仕様(当時の)で750じゃ!

ゴールデンウイークにキャブレターの燃料漏れを修理するべく、注文した補修剤が届きました。

なんでも、耐ガソリンの金属向けの接着剤と言う事で、まさに破損したキャブなんかの補修には持って来いの商品でございます。

その名も「JB ウェルド」でございます。

こいつで折れたキャブのフロートピラー(そんな名前だっけ?)を補修できるね。

だけども、以前 修理してから今のところ、フロートが落ちて来ないとか機能してないって事が無いみたい。

あまり触らない方が得策かも。

ネットでポチって ¥1,356 也 でございます。

でもって、こちらが今回 燃料漏れを起こしているであろう燃料パイプの補修用に購入しましたボンド。

これです。

まぁ、ほんの少しだけ塗布するつもりなので、少量でいいんだけどもとは思っていましたが、想像よりもはるかにチューブが小さくてビックリしました。

これで ¥858 は ちょいとお高いですが、燃料漏れが止まるなら背に腹は代えられません。

どこに塗るんですかってーと、キャブとキャブを連結しているジョイントパイプ…

下のシルバー色の2本は #1 と#2 、#3 と #4 のジョイントで、真ん中の T の字で黒とシルバーの三方管が #2 と #3 のジョイントで、ここから各気筒のキャブに燃料を送る基本になるヤツね。

(上の黒い三方管は樹脂製で、エアベントホース用)

で、その基本となる三方管の両側にある Oリングらしき突起は、(矢印の4か所ね)Oリング ではなくシリコンみたいなコーティングで突起になっているだけで、他のパイプ達は Oリング なので劣化したら交換できるんだけど、コイツは洩れたら終了らしい。

この部品、廃盤になっているらしく…つまり手に入らない部品で、交換はできないと。

なのでここへ「耐ガソリン」のボンドが必要になってしまったと言う訳です。

しかーし!

なんと、キャブパーツの救世主である「KEYSTER」からこんなモノが発売されるらしい。

素晴らしい!!

全部Oリングでしかも新品! 当たり前か。

ですが、発売はまだされていません。

Z1、Z2 系のケーヒンには、既に製品化されているのですが、ミクニ製はこれからだそうです。

そんなこんなで、連休中は楽しみがいっぱいでございますが、そればっかりではなく色んな所へドライブへ行ったり、ガレージでBBQ なども楽しみたいしねぇ。

やりたいことがいっぱいじゃ。