プルトニウムとストロンチウム。 | 上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。

上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。

プルトニウムの毒性影響を高さで例えます。
建物3階くらいとか。理解できますね。
プルトニウム100万年毒性が消えず高さは火星くらいもあって。
古くなると「人類の手に負えない原子時限爆弾」になる・・・。
母なる地球に原発必要ありません。

 


◎ ストロンチウム

体内に蓄積され、死ぬまで残る。

人体への影響は半減期に左右される。


ストロンチウムはカルシウムのように
骨に蓄積されるため消えることはなく、
骨髄は絶えず

β線の影響を受けることになる。



子どもの骨髄は脂肪が少ないため、

のちのち白血病になるリスクが大人よりも高い。




◎ プルトニウム

一度体内に入ったら決して消えない。

ごく微量の摂取でがんを引き起こす。


2006年末プルトニウム保有量45トン
──30トンと報告して混乱を起こす政府


細胞に付着し
プルトニウム微粒子が細胞に
放射線アルファ線を24000年以上を出して。
遺伝子を変形・傷つける。