奇数は英語で“Odd number”奇妙な、偏った数と言います。
なんか、あんまり良い感じはしませんが、見方を変えると、吐出して気になる数とも考えられると思います。
気になるんですよね。
現に1、3、5、7、9を自分のラッキーナンバーにしている方も多いと思います。
奇数は魅力を感じるので、人が寄ってくるんです。
今月の月運は5ですから、人が寄ってきます。
5の性質自体も、変化、コミュニケーションを求めて動く性質ですから、今月は尚更のこと人との交流が活発になります。
人との交流にあまり積極的ではない自分にとっては気持ちがザワつきます。
下手をすると、引きこもりたくなるのもこの時期です。
ですが、数秘術を学んでからは、なぜ人が寄ってくるのか、引きこもりたくなるのかがわかったので、戸惑うことがなくなりました。
これが数秘術の使い方のひとつです。
わかっているので、腹を据えて向き合うことができます。
喰らい尽くすくらいの気持ちで、とことんやってやろうって思えるようになるんです。
今月は、自分にとっての新たな挑戦がいくつかありますが、堂々として取り組んでみようと思っています。
いつもは考えてしまいますが、考えずに出来ることをしっかりとやってから考えたいと思います。
きっと良い答えが見つかると信じて。
ちなみに偶数は“even number”で、平等な、割り切れる数です。
割り切れるので、自分から相手に歩み寄っていく性質を持っています。
印象的には、奇数が積極的で、偶数は保守的に見られることがありますが、それは自分に対してだけで、他人に対しては逆なんですよね。
