FBのお友達がみんな"よかったよ!"って言っていたので、国立美術館の"貴婦人と一角獣"展に行ってきました。
最初は自分の感性に少しでも刺激になれば、って思ってたんだけど違ってた…。
タペストリーの絵、アクセサリーや彫刻など、ここにある全てのものは、ぼくが今やっていることに繋がるものばかりだった。
導かれたのかな?って思うくらいに…(^_^;)
タペストリーの絵は、ぼくにとっては"タロットカード"そのものだったかな?
そう考えると、6枚の絵は繋がって解釈ができたんだ。
そして、この6枚の絵には7枚目の見えない絵が隠れている気がした。
6枚の絵に共通する"貴婦人"と"一角獣"はタロットカードで考えると、9枚目に出てくる"力"のカードが想像できるんだ。
このカードは、負を受け入れて正とのバランスを統合させることで高いポテンシャルを引き出すって感じの意味を持ってる。
数字の9も、終わりと始まりを示唆する。
相対するものの統合ね。
「きっと、7枚目の絵は"力"だな」って勝手に思ってた。(^_^;)
6枚の絵は、タロットカードの"愚者"から"法王"までと感じとれる意味はあてはまっていると思ったし、
だから、ぼくのやっている占術、パワーストーン、彫金、写真は一見バラバラに見えるけど、最後には必ずひとつになるよって言ってくれてる気がしたんだ。
こんなことを考えてたら、自分が"ダビンチコード"の世界にいるみたいでちょっと嬉しかったな。(^^)
