神様は、日常の生活のなかで、常にメッセージを送ってくれているって聞いたことがある。
ぼくはの最近の生活のなかでは、「感謝」という言葉を見聞きすることが多い。
「やっぱりか…」
そんな風に思いながら毎日を過ごしている。
“願望”ではないけど、
「落ちるとこまで落ちればいいのに…」
「中途半端に希望を残さないでほしい」
そんなことを常々考えている。
だって、そのあとは上がっていくだけだから。
なんでそう考えるのかっていうと、
「まだご飯が食べられてる」「まだ考える余裕がある」「まだ体が動く」
そんな希望で自分に期待をしてるから。
でも昨日はちょっと違ったな。
“体で感じてた”
自分の意識じゃなくて、“自分の体が生きてることを喜んでる”のを感じてた。
これが感謝するってことなのかな?
ぼくにとって“感謝とは”感謝の対象があって「ありがとう」って気持ちを態度で表すこと。
だから「自分の気持ちは相手に伝わっているのだろうか?」っていつも不安だった。
対象の相手からの反応が無ければ「伝え方が足りなかったのかな?」って思っちゃうから、過剰になりすぎて怒られることも多かったし…
まだわからないな…
ただ、感謝は“すること”ではなくて“感じる”ものなのかな?
そんな風に思いました。