講座テキスト作りと模擬試験等の問題作成のアルバイトですから、
もちろんこれだけじゃ食べてはいけません。
総額でせいぜい20万円程度のアルバイトでした。
それでも、つつましやかに生活するなら、4ヶ月ぐらいの生活資金にはなったでしょうか。
親元だったからこそ可能な話です。。
司法書士試験の模擬試験問題作成なんかだと、1問あたりに、2~3千円貰えるという
噂も聞きましたが、その何百分の1程度にしかなりませんでした。
手元に資料がないのですが、問題数で言えば400問ぐらいは作ったでしょうか。
特に厳しかったのが、一般教養の国語の問題作成です。
何が厳しいって、問題文を打つのが辛いんですよ・・
間違えちゃいけないし・・最近の行政書士試験を受験された方はご存知かと思いますが、
国語の問題文が結構長くなってきているんですよね。
夏のオプション講座のテキスト作りは、受験生時代に作っていた
ほとんどオリジナルになっていたノートが役に立ちました。
当時の何気ない疑問なんかも、全て書き込んでいたので、
これを1冊マスターすれば、法令の基礎はなんとかなるだろうという、
私の自信のノートを元に、テキストを作りました。
それにしても、本を書くというか、文章を書くというのは物凄く大変な作業ですよね。
作家の方や本を沢山出版される同業の方は本当に凄いなと思ったものです。