ものすごく急成長して、
天下を取ったような感だったであろう、
そんな会社も、
いつの間にか、
新しく台頭してきた、
どこかの会社に吸収されてしまう。
いまだったら、
10年くらいのスパンで見れば、
いろんなものが変わっています。
もちろん、
変わらないものもあります。
でも、
いま、あるものが、いつまであるか…
それは、誰にも分りません。
世の中、信じられないような、
驚くようなことが起こるものです。
変わってしまったからといって、
それは、そうなった…というだけのこと。
人は生まれてきて、
いつか、必ず、この世からいなくなります。
どのように栄えたものも、
凋落することなんて考えられなかったようなものも、
いつの間にか、
終わりを告げていきます。
100年、1000年の単位でみれば、
それは、もっとはっきりしています。
なんか、妙なこと言ってるようですけど、
自分の中には、
こういう感じが、ず~っとあります。
なにをやっているときでも、
ふと、こうした部分が現れてきます。
人生が長いとか短いとか、
よくわかりませんが、
今年は、自分にとって、
ある意味で、特別な年なので、
余計に、こんなことを感じるのかもしれません。
というところで、
現実に戻って、
来年も、行政書士であるために、
いま、できること、
いま、やらなければならないこと、
…ん、もうちょっと正確に言えば、
自分がやろうと決めたことを、
やっていきます。
やらなきゃいけないことなんて、
そんなもん、なんも、ないですから…
5年後、10年後、20年後に、
こういうふうになっていたい、
そんなことは、まったく考えたこともないですし、
想像もしたことがないです。
ず~っと若い頃から、そうでした。
いま、生きていること、
いま、やっていること、
それがつながって、
明日になり、1年になり、
10年になっていく…
ただただ、そんな感じです。
気が付いたら、
えらい年数が過ぎてますけど…(笑)
まあ、でも、
よく、ここまで来れたものです。
ここまで来るのに、
自分のチカラなんて、なにほどもなかったなあ…
もう、ホントーに、すべては、
私を支えてくれたヒトたちのおかげです。
心底、そう思っています。
これからも、
ダラダラ~のときもあれば、
ビシビシのときもあるかもしれませんが、
ただ、
感謝の気持ちだけは、
心のどこかにおいといて、
忘れたりすることのないように、
いまを生きていきたいものです。
きっと、
明日につながっているはずですから♪