混んでるときほど、ゆっくりと確実に | 行政書士、開業目指して準備中の日記

行政書士、開業目指して準備中の日記

平成22年度行政書士試験に合格→平成24年6月登録→7月開業届出。ひたすら地道に、ひとつずつ、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

 

自分は、もともと、

 

某流通小売業の会社で仕事を始めました。

 

 

 

大学を出てから、

 

約5年間、現場のお店で仕事をしていました。

 

実際の売り場では、

 

本当にいろんなことがあります。

 

 

 

で、そんな中から、ひとつ。

 

 

 

これは、あくまでも、わたし個人の考えです。

 

たとえば、

 

レジに並んで待っているお客様が、

 

多ければ多いほど、

 

ひとつひとつのことを確実こなすこと、

 

いつも以上に気を配り、

 

ゆっくりとやるくらいの感覚で、

 

一人一人に応対することを大切にしていました。

 

 

 

決して、あわてたり、

 

あせったりする様子を見せることなく、

 

きちんと、丁寧に、

 

ひとつひとつを終わらせる。

 

これは、すごく重要なことです。

 

 

 

 

どうしても、気持ちがあせると、

 

普段ならしないようなミスをしたり、

 

細かな部分が雑になったりします。

 

そうすると、

 

お客様にも、それが伝わり、

 

その場でのクレームにつながったり、

 

そのお客様のみならず、

 

それを見ているお客様に対しても、

 

不信感を持たれるような…

 

そんな結果になってしまうことがあります。

 

 

 

 

小売業に限らず、

 

混雑しているところで、

 

とにかく早く…という意識が先に出てしまうと、

 

そのあたりがおろそかになり、

 

結果、

 

もめ事になったりしているケースを見かけます。

 

 

 

あたふた、バタバタすることなく、

 

ひとつひとつのこと、

 

一人一人のお客様に対して、

 

いつも以上に丁寧に接する、

 

それくらいの気持ちで臨まないと、

 

往々にして、

 

そうした事態は起こります。

 

 

 

お客様は、

 

お店の人のすることを見ています。

 

お店の人の態度や様子を見ています。

 

 

 

たとえ、混雑していようが、

 

待っている人が多かろうが、

 

あせりそうなときほど、

 

決して急がず、

 

まわりの様子を見ながら、

 

いつも以上に丁寧に、

 

きちんと応対していくことが大切です。

 

 

 

その姿勢や気持ちは、

 

多くのお客様には伝わります。

 

…たぶん。