いまから振り返れば、
中学、高校、大学ときたわけですが、
どこの学校に行くか、
選択肢は、いくつかあったと思います。
といっても、
都会ではなかったので、
中学校は、もちろん公立の中学、
小学校がそのまんま、
中学校に移った感じです。
高校に入るときは、
正直、ちょっと考えたことがありました。
けど、地元の公立高校へ進学。
こんなものかな、と思っていました。
大学は、地元を離れたい、
その思いが、ものすごく強くて、
あれこれ、それこれ、
自分の気持ち、受験事情の変化や
家庭環境など、いろんなことを考えて、
東京の某私立大学に狙いを定めました。
担任の先生からは、
そこは無理だ、よく考えろ…
みたいなことを、
真剣な顔で、諭すように言われました。
まあ、でも、
そう言われても…、ね~
自分の人生なんですから、
自分で決めるでしょ♪
先生も、
僕の成績を見て、
良かれと思って、
言ってくれたとは思うんですけど…
そのときは、
「わかってもらえてないんだなぁ~」
なんて思ったりしてました。
でも、別に、どうでもいいことでした。
自分のココロは決まってましたから♪
結果的に、
このとき、東京へ出たことが、
いろんな紆余曲折を経ながらも、
いまにつながっているなあ…
そう思っています。
どこの学校に行くとか、
どんな仕事をしたいとか、
どこの会社の就職したいとか、
「選択」の連続ですね。
自分なんか、
いまでも、先が見えず、落ち着かず、
どうすりゃいいのかな~?
どっちに行けばいいのかな?
こっちかな?
あっちかな?
なんて感じで、
相も変わらず、選択の連続ですけど… (^_^;)
まあ、なんかかんかで、
ここまでやってきて、
これからも、やっていくんでしょう。
自分の人生、
「自分で決めな!」です。