ある大都市の中の、
ひとつの街を、
何年かぶりに訪ねてみると、
「アレレ…」というくらい、
様変わりしていたりします。
これって、どこかの街と同じみたい…
その土地に前からある、
古いお店をなくし、
新しいビルを建てて、
新しいお店を入れる。
ビルの外観もよく似た感じ、
ビルに新しく入るお店も、
どこかの街と、ほとんど同じ…
さびしいですね。
(※もちろん、いろんな事情があると思います)
その街が持っていた、
独特の雰囲気、街の匂いだったり、
その街の「良さ」みたいなものが、
(※いい悪いは個人の判断でしょう)
まったくなくなってしまったり、
ほとんど、消えてしまってたりする。
あの街も、
どこかの街のコピーみたいになっちゃった…。
実際、こういうのをよく見ました。
「これじゃあ、まるで、リトル〇〇じゃん」
個性がなくなった街は、
別に、そこに行かなくてもよくなります。
その街ならではの「雰囲気」だったり、
あの「お店」だったり、
この「通り」だったり、
そうしたものが好きだったのに…
自然に足が遠のきます。
それぞれの街には、
それぞれの良さがあり、
街の雰囲気や匂いがあり、
そういうものに惹かれて、
それを求めて、人は集まってくる。
おんなじような、
キレイな箱、キレイな店、キレイな人…
あの街も、この街も、
ホント、似たような感じ…
うーん…
そういうのは、
あんまり、オモシロくないかな…