ずっと以前、
もう、15~6年くらい前に、
とある資格にチャレンジしようと、
民法の勉強をしていたことがありました。
難しかったです…
でも、
そのときは、「まだまだ」の100乗くらいでした。
結局、その資格試験は、
文句なしに不合格でした。
行政書士の試験でも、
民法は、最重要科目だったので、
さすがに、結構、勉強しました、
いや、…つもりでした。
でも、
いまから振り返れば、
あやふやなところは、なんら変わらず、
もう、ものすごい、あやふやなまま…
でした。
最近、いろんなところで、
「あ~、そうか、そういうことなんだ…」
「へぇ~、そういう意味だったんだ…」
「2つの違いって、そっか、こういうことだったんだ…」
「そうか、こんなふうに考えるのか…」
などなど…
『そっか~、やっと…、わかった!』
と思えることが、ポロポロあります。
よくわからない、
ホントに、なんなのか、よくわからない…
わかったような気がしたけど、やっぱりわからない…
そんな感じだった部分のモヤモヤみたいなものが、
すーっと晴れることが、ときどきあるんです。
こういう感覚って、すごい…
ある瞬間に、クリアになる、
そのときって、なんか、ちょっと感動的です。
あぁ、やっと、わかったかもしれない。
もしかしたら、これから先、
この手の問題を解けるかもしれない?…
そう思えるのって、
なんていうのか…
「ぷわっ」と明るくなったような感じです。
キラッとじゃなく、ピカッとでもなく…
もっと、「ほわっ」とした明かるさですけど…
手に入れることができた…
そっか、もしかしたら、
ほんとに、やっと、わかったのかもしれない、
理解できたのかもしれない…
他人から見たら、
わけのわからない、なんの価値もないようなこと
かもしれないですけど…
でも、
自分にとっては、
ホントにうれしくて、ものすごく大きなことなんです。
もしかしたら、
この先の想いの扉を開く、
そこにつながるかもしれないのです…