あったものを捨てた | 行政書士、開業目指して準備中の日記

行政書士、開業目指して準備中の日記

平成22年度行政書士試験に合格→平成24年6月登録→7月開業届出。ひたすら地道に、ひとつずつ、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

 

公立の小学校、中学校で、

 

その間は、ず~っと、ほぼ同じメンバーでした。

 

  

でも、高校に入ると、入学試験があったりする関係で、

 

同じ中学から一緒というのは、ホントに数えるほどに。

 

 

 

高校生になったときは、 

 

やっと、そのときが来た… そんな感じでした。

 

 

ず~っと、自分一人で考えてて、

 

ホントに誰にも言ってなかったけど、

 

あることをやろうと、ず~っと、思ってました。

 

 

 

そして、なにも迷わず、実行しました。

 

 

 

そうしたら…

 

 

 

小学校、中学校のときに、

 

いつもいつも思っていたこと、思わされていたこと、

 

心の中にたまってたこと、積もっていってたものが、

 

まったく入ってこなくなり、

 

自分の中にあったものも、どんどん出ていきました。

 

 

 

楽になりました…

 

もう本当に、すっごく、楽になりました。

 

 

 

解放、自由…

 

ちょっと違うかな…、

 

いや、かなり違うかなー

 

 

 

やったことは、単純なことです。

 

なんていうか…、

 

「あったものを捨てた」 

 

そんな感じ、それだけです。

 

 

 

 

まわりの見る目だったり、

 

自分のおかれる位置みたいなもの、

 

変わりましたね~

 

 

 

でも、そんなもの、どうでもよかったんです。

 

本当に…、どうでもよかった。

 

 

その後、まわりがどう見ようが、見る目が変わろうが、

 

そんなこと、どうだってよかった。

 

 

変わってみて思いました、わかりました…

 

あぁ、やっぱり、どうでもいいことだったんだ、と。

 

 

 

 

なんの後悔もなかったし、

 

後戻りする気も、ぜ~んぜんっ、なかったです。

 

見事なまでになかったし、いまでもないです。

 

 

 

そして、

 

できたもの、得たものが、いまに続いています。