公立の小学校、中学校で、
その間は、ず~っと、ほぼ同じメンバーでした。
でも、高校に入ると、入学試験があったりする関係で、
同じ中学から一緒というのは、ホントに数えるほどに。
高校生になったときは、
やっと、そのときが来た… そんな感じでした。
ず~っと、自分一人で考えてて、
ホントに誰にも言ってなかったけど、
あることをやろうと、ず~っと、思ってました。
そして、なにも迷わず、実行しました。
そうしたら…
小学校、中学校のときに、
いつもいつも思っていたこと、思わされていたこと、
心の中にたまってたこと、積もっていってたものが、
まったく入ってこなくなり、
自分の中にあったものも、どんどん出ていきました。
楽になりました…
もう本当に、すっごく、楽になりました。
解放、自由…
ちょっと違うかな…、
いや、かなり違うかなー
やったことは、単純なことです。
なんていうか…、
「あったものを捨てた」
そんな感じ、それだけです。
まわりの見る目だったり、
自分のおかれる位置みたいなもの、
変わりましたね~
でも、そんなもの、どうでもよかったんです。
本当に…、どうでもよかった。
その後、まわりがどう見ようが、見る目が変わろうが、
そんなこと、どうだってよかった。
変わってみて思いました、わかりました…
あぁ、やっぱり、どうでもいいことだったんだ、と。
なんの後悔もなかったし、
後戻りする気も、ぜ~んぜんっ、なかったです。
見事なまでになかったし、いまでもないです。
そして、
できたもの、得たものが、いまに続いています。