今年度の行政書士試験に向けて、
各専門学校の模擬試験も、
次々と行われてくる時期になってきました。
8月最後の日曜日には、
名古屋でも、
伊藤塾の公開模試があったようです。
模試は受けた方がいい?
はい、可能なら、受けた方がいいと思います。
さらに、可能なら、会場受験をおすすめします。
大きな教室などの会場で、
年齢・性別などバラバラな見知らぬ人の中で、
受験する雰囲気に慣れること、
私は独学だったので、この点は結構重要視してました。
そして、
ただ、問題をひたすら解いていくために、
びっしり3時間、
頭を使い続けること、
これも、独学だと、
なかなか、できそうでできないですね。
そういうこと、しないというか…
どうしても、甘えが出るというか…
でも、本番では、ホントに3時間、
ぶっ続けで、頭を使いっぱなしなので、
これは経験というか、練習しておくべきだと思います。
あとは、
時間の感覚を体に覚えさせること、
どこまで、ひとつの問題にこだわっていいのか?
いったん、この辺で見切ったほうがいいか?
このあたりは、
非常に微妙なところだと思います。
人それぞれで、やり方も違うでしょうから…
ただ、ある程度、
感覚的に身につけておかないと、
本番で、ひとつの問題にこだわってしまって、
あっという間に、時間がすぎてしまう…
ということになりかねませんから、
これも、意識しておくポイントだと思います。
模擬試験で出題された内容については、
参考程度にとどめておきましょう。
復習するなら、サーッとやって、
また、今までの勉強を繰り返しやることに集中しましょう。
基本が大切です。
これまで使用してきた教材を信じて、
新しいものに手を出すのはやめて、
ひたすら、繰り返すことが大切だと思います。
できるだけ、間隔を短くして、
忘れては、覚える、そして、忘れては、覚える、
で、最後は、忘れる前に覚える、にたどり着けた、
といった感じになれたら、いい感じだと思います。
本試験まで2か月くらいですね、
ここからが、
いよいよ本腰入れてやっていくところだと思います。
本試験に照準を合わせて、
(※模擬試験に照準を合わせてもしょうがないですから…)
それに向けて仕上げていくことだけを心がけて、
頑張ってやっていきましょう!