行政書士の業務は、本当に幅広いですね。
いろいろ考えるところがあります。
でも、自分としては、
「相続」、「遺言書」に関する分野に、
力を入れて取り組んでいきたいと考えてます。
こうした部分というのは、
そうしたことが自分の身のまわりに起こって、
初めて直面することが多いと思います。
自分も、ずいぶん前に、父を亡くしましたが、
そのとき、初めて、相続というものに向き合い、
実際、いろんなことがありました。
遺言書に関することなど…
で、わけもわからず、弁護士の先生にもご相談したり…
でも、自分自身が、何の知識もないままで、
相談するというのは、今になって考えれば、
結構、無茶というか、危ないことだったんじゃないかな
と、今は思います。
詳しいことは書けませんが…
普通の人は、遺言書についても、相続についても、
漠然とした知識しかない、
あるいは、なんとなく知っている気になっている知識も、
必ずしも、正しいものではなかったりといったことが、
多いのではないでしょうか。
そのときが、突然やってくることもあるでしょう。
あるいは、そうじゃない場合もあるでしょう。
それは、人それぞれだと思います。
いずれにしても、
ごく普通に暮らしてる人たちには、
いつかくることが、絶対くることがわかっているんだけど、
遠くにあるもの、そういった感じなのではないかと思います。
まさに今、その状況に直面していて、困っている、悩んでいる、
そうした方々のために、
また、今は何事もないけど、そのときに備えて、
今のうちから、準備をしておきたい、
具体的なことじゃなくても、ある程度のことを、
気軽に知る機会があるなら、聞いてみたい、知りたい、
こうした方々のために、
お役にたてればと思っています。