今日の気温が信じられない
さんです。
28度ってどういうことぉぉぉぉ![]()
日本では 革ジャン(呼び方が古いですかね・・・
) 着てたのに・・・。
ご報告です。(芸能人みたいな感じではないですが。)
父に、はなしてきました。
大反対。
というより、本当にそれでいいのか、しっかりと話し合いなさい。
との事でした。
・彼が船に乗っていること。
・来年には陸地で仕事をする予定だということ。
・辛い事があったら(日本人だということが理由で)ワタシの味方に
なると言ってくれている事。
・相手の家族も、ひとまず連れてきなさいと言ってくれていること。
を伝え。
父は、
・いくら、日韓関係が良くなってきているとはいえ、
儒教の国で、思想も違うし、まだまだ男性社会で、
一昔前の日本と 変わらない。
・食べ物も、全く畑違い(父は日本食の板前さん)な国で、
まともに、食べていけるのか。
・相手にとって、奥さんになる人が『日本人』のお前で良いのか。
・遠距離恋愛中だから、気持ちが、先走っているんじゃないか
(さびしいから、周りが何も見えてないんじゃないか)
などなど・・・・・
話は尽きず・・・・・・・・・・
何がって、 すべての ベースになっているものは
娘を想う 心配な気持ち
だということがすごく良くわかって、
途中で泣きながら話してしまいました。
でも、
つれてくるな
とは、言いませんでした。
『次はいつ 船をおりてくるんだ ? 』
と、彼が来そうな頃合いに向けて、心の準備をし始めるようです。
最後に寝る前に、 母もうっすらとしか覚えていなかったような
ワタシの幼い頃の思い出を ちょっとだけしゃべって
寝た父。
その場ではあまり、 なにも 思わなかったけど、
後から
『あなたが小さかった頃の事を思い出して、気持ちを整理していくのでしょう』
と、母からのメールが来ました。
そして
『彼には、うちのお父さんと話が出来るよ、と伝えて良いよ。
会わないとは言ってないし、あなたの気持ちを聞いたから』
との事でした。
きっと、相手が誰であれ、同じように1度は反対し、
同じような事を私に考えさせようとしたでしょう。
思想の違いや、家庭環境の違い、食べ物の違い・・・
今まで、家庭を顧みることなく、本当に仕事一筋だった父。
数少ない、小さい時の思い出を、少しづつ思いだして、
誰よりも、ワタシが幸せに暮らして行く事を望んでいる
父の気持ちに感謝をしたいと思います。
また、彼も、父の気持ちを十分にわかってくれる人だと
思うので、船からおりてきたらまた しっかりと話をしたいと
思います。
ウチの家族はもちろん、彼の家族にも、
幸せな二人の姿を見せて、安心してもらえるように・・・
P.S 書きながら泣いちゃったので、絵文字があまり入りませんでした・・・。
読みづらかったらスミマセン
