北海道札幌市:
ジースロープ行政書士事務所
坂本章聡(としあき)と申します。
こんにちは。
前回の更新がいつだったか忘れてしまう程、かなり久しぶりのブログ更新になりました。
もうやめてしまおうかなと思っているのですが、皆様のブログが面白くてやめられないでいます。
行政書士事務所を開業して7ヶ月程経ちました。最初はこれといった仕事をしていなかったので、自宅警備員としてダブルワークをしておりましたが、最近はありがたいことに、毎日、歩き回っっ・・・。走り回っています。
まだまだ知識と知恵と技術を磨いていかなければならないと痛感する毎日です。
さて表題の件ですが、会社員と個人事業主はどちらがいい?という質問についてですが、どう思います??
私は学校卒業して約12年間、会社員でありましたが、行政書士になって今までで一番好き勝手にやっています。そりゃ当然そうですよね・・・。
特に会社員の頃から独立心のカケラもなく、一生涯長いものに巻かれて生きていこうと思っていた程なので、自分で事務所を開業することついては直前まで悩んでいました。
ただ行政書士の仕事は面白そうだなと思っていたので、勤務するより自分で事務所もとうと思いました。
当然、楽しい事より面倒な事が多くあり、営業や実際の業務はもちろん、経理や書類整理、確定申告も自分でやらなければなりません。
同じことを続けると飽きてしまうので、丁度良いかもしれませんが。
社会人として基本的なことと思いますが、「組織のルールに従うこと」は自分にとって、とても難しかったのではないだろうかと思うことがあります。
当然、行政書士会にもルールはありますが、領収証はどのように保管するか?業務時間は?挨拶の仕方はどうする?ということまで決められてる訳ではないので、自分が良いと思った方法でできるのはとても気が楽です。
ここまでは個人事業主の良い事を書いてきましたが、最も大切なことは『収入の安定と将来性』だと思います。
会社員であると、収入に満足するかどうかは別として、出勤すれば来月の収入は確保されると思います。(何もなければ・・・)
また、将来性についても定年まで勤められれば、年金もらって・・・。ということまで考えられると思います。(何もなければ・・・)
会社といっても、たとえ大企業であっても、人間関係の悪化で会社を続けることが困難になる事もあるだろうし、倒産することもあるかも知れない。
また倒産までしなくても・・・会社が・・・行政処分される・・・?ことだってあるかも知れません。(ないことを願う。)
何が起こるか分からないから、何が起こっても前に進めるスキルは必要かも知れませんね。
個人事業主の場合はそのスキルが会社員以上に求められると自覚しつつ・・・。