先日、避難訓練を実施しました。
交流センターの火災報知器を作動させ、
通報から初期消火、避難誘導までの本格的な訓練です。
毎年、実施していますが緊張しますね…。
心肺蘇生法などもそうですが、いざという時、いかに冷静に対処できるか、
日々の練習が重要になります。
訓練のなかで、なぜか職員間で後々のネタになるのが、
2階より緩降機を使い避難する訓練。
実際、窓から後ろ向きで身を乗り出すのは、
怖いものです。 (((゜д゜;)))
まずは、業者さんのデモンストレーション。
無駄のない動きに職員から、
「おぉぉっ~」
と歓声があがります。
続いて職員。
恐怖と戦いながら頑張りました。
無事に全員が終わった
…はずでしたが、まさかのリクエスト。
ひとりの職員に視線が集中します。
なぜかといえば、
昨年の訓練で、勢いよく飛び出しすぎた為、
その反動で壁に激突 Σ(゚д゚;)
衝撃的な光景が職員の脳裏に…。
不謹慎な話、みんな何か期待していた感があります。
しぶしぶながらも、皆に促されやることに。
今年もなにか起きるのか?
…と思いましたが、今回は(も?)、無事に終了。
素晴らしい出来でした。 (●´ω`●)ゞ
このブログを書きながら、思うことは、
よくTVでお笑い芸人さんが言う
「アクシデントは放送できる範囲で」
まさにその通り。 ε=(。・д・。)
