今日開催されたUFC126の結果を。


●山本“KID”徳郁×デメトリオス・ジョンソン○(判定)
スタンドでは互角以上の展開を見せたものテイクダウンを奪われ続け、判定負け。
アメリカのスタイルと日本のスタイルは違いますね。
やっぱりフィジカル+レスリングがないとUFCでは生き残れない。
タックルをいかにきれるか、寝かされたすぐ立つ。
このスタイルを実践できない選手はUFCでは生き残れないかなぁ。
岡見はムニョス戦ではほとんど寝かされなかったしマーコート戦では寝かされたらすぐ立っていた。
UFCで日本のトップファイターが通用しないことが多くて日本はあまり強くないイメージがあるけど日本の判定とアメリカの判定の方式は全然違う。
日本のトップファイターより日本であまり活躍できてない人が案外UFCで活躍できるかもしれない。
まぁ川尻なら間違いなく活躍できると思うが。


●小見川道大×チャド・メンデス○(判定)
小見川もK
IDどうようスタンドでは互角に戦うもテイクダウンを奪われポイントをリードされ判定負け。
小見川がどうこうより相手が悪かった。
次戦に期待。


○ジョン・ジョーンズ×ライアン・ベイダー●(2R ギロチンチョーク)
序盤からいきならノースサウスチョークを極めかけたジョーンズが2Rにギロチンチョークを極め勝利。
試合後、ジョーンズに膝を負傷したエヴァンスに代わりショーグンへの挑戦権が与えられたことが発表。


○アンデウソン・シウバ×ビクトー・ベウフォート●(1R KO)
静かな立ち上がりからアンデウソンの前蹴りが顎にクリーンヒット。
そのままアンデウソンがパウンドを落とし試合終了。
前回の大苦戦を払拭するような快勝。
やっぱアンデウソンは強かった。
どうやらSRC17が中止されるみたいです。

原因はゴン格での高島氏のインタビュー内容らしいです。
ドンキホーテ側は撤退もあり得るとのこと。
年末にいい興行をしただけにもったいない。
日本の格闘技が危なくFEGが存続の危機なことも知ってますがSRCが危ないのは以外。
DREAMとは違い視聴者向けではないのでDEEPや修斗のように長く続くかと思っていたのに…

まぁでもこれもSRCから撤退したいドンキホーテの言いがかりでしょう。
文句つけれるような記事を見つけたからそれを理由に撤退しちゃえって感じでしょうDREAMがヤバいならSRCに…と考えてた自分が情けない…笑

ますます日本の格闘技が冷めそうです…
ひっさびさの更新。大晦日以降情報がさっぱり。
そんななかいつも気づけば開催間近というストライクフォースが今回はもう気づけば終わってました。
とりあえずメインの動画を見ました。

うん。
ディアズは強い。
序盤ローで体がぶれパンチでも押され劣勢に。
しかし突然キレたように猛反撃。
金網際でダウン寸前に。
サイボーグがなんとかのりきり、第2Rに突入。
2Rにサイボーグがテイクダウンを奪うもの待ってましたと言わんばかりにディアズが華麗に腕をとり見事一本勝ち。

序盤は不安だったものKJ・ヌーンにスタンドで競り勝ってるぐらいだからサイボーグにスタンドで負けるわけないか。

しかもその後の腕十字といったら…
なんとも鮮やか。
スタンドで打ち負け、グラウンドで状況を打開しようとしたんでしょうがむしろグラウンドのほうが地獄かも知れません。

ディアズの政権はまだまだ続きそうです。
久々の更新。
大晦日以降話題がめっきり減ったなぁ…


○名城祐司×堤大輔●(判定)
名城が計3つのダウンを奪い完勝。
打倒自演乙に好スタートをきった。


○山本優弥×渡辺雅和●(2R KO)
渡辺のパンチを被弾するもの優弥がダウンを奪うとそこからパンチでKO。
格のちがいを見せつけた。


●寺崎直樹×才賀紀左衛門○(判定)
○梶原龍児×TaCa●(判定)
○卜部功也×イ・ソンヒョン●(延長判定)
特に番狂わせもなく紀左衛門、梶原、卜部が順当に準決勝に進出。
大和を破った卜部はソンヒョンに苦戦したものソンヒョンは紀左衛門に圧勝したファイター。
優勝は卜部かと。


○佐藤嘉洋×ジェムシ・ベキリ●(判定)
ベキリのパンチに佐藤大苦戦。
2-1でかろうじて勝利。
佐藤はちょくちょく苦戦する地合いがあってもMAXのトーナメントでは結果を残すのはさすが。
一番の大舞台にベス
トの状態にもっていくのは凄い。
だからって他の地合いで負けていいわけではないですが。