🍑農家・山本さんインタビュー:
香川県・飯山町で3ヘクタールの土地を活かして桃を育てる山本さんにお話を伺いました。
桃農家としての想いから、地域や農業の課題まで、リアルな声をお届けします🌸

🧑‍🌾桃農家になったきっかけ
「親が桃を作っていたから、自分も自然にその道に入った」と語る山本さん。
現在は奥さんと一緒に桃の栽培を行っており、「香川県で一番の売上を出すのが夢。頑張ってベンツ欲しい(笑)」と明るく語ってくれました。

🍑山本さんが育てている桃の種類
なつっこ

あかつき

ひかわはくほ

さくひめ(50アール)

はなよめ

みさと など

品質や糖度によって等級が決まり、販売価格も左右されるとのこと。
「皮を包丁で剥かないといけないような硬めの桃が、実は一番美味いよ」と桃通ならではの豆知識も!

🌱農業の工夫と課題
収穫時期: 6月〜8月中旬

収穫量: 年間約1万5000袋(今年は売上200万円アップ↑)

収穫時間: 朝3~4時から開始という過酷さも!

病害虫対策: 去年はカメムシ、今年はアブラムシ → 農薬で対応

IT活用: 2年前からタブレットを使い土地の状態を分析

土地の状態を見ながら、使えそうなエリアを見極め保護策を練っているそうです。

🏡地域や後継者問題
昔は「松の綺麗な町」と呼ばれた飯山町も、今では雑木林が増えてしまったとのこと。

若者の未婚率が高く、人口減も進行中。

「次男に継いでほしいけど、なかなか難しい。後継者がいないのが本当に大きな課題」と話していました。

💡山本さんのこれから
寒さに強い桃の品種にチャレンジ中


🌸飯山エリアの魅力
危険もあるけど、自然が豊かで本当に良いところ。桃と桜のある“桃源郷”みたいな町