人生マイペンライ

人生マイペンライ

格闘技を愛し47歳過ぎても殴り合う

《本日のDVD鑑賞》

 

プロレスラーになる事を夢にみていた少年期に 「やはりアマレスで鍛えてからがいい」 と思い、通える範囲でレスリング部がある高校を探したら横浜市金沢区にある横浜高校にレスリング部があった。

当時はボクシング部とレスリングも名門だったが、今は廃部になっているみたいだ・・・・

日本では柔道経験者のMMA選手が多かったが、やはりレスリング大国のアメリカはレスリング経験者のMMA選手が多い。

アイオワセントラル大学のレスリング部でUFCライトヘビー級王者のジョン・ジョーンズと元Bellatorフェザー級王者のジョー・ソトがルームメイトだったらしいが、コルビー・コヴィントンもルームメイトだったらしい。

 

 

アメリカカルフォルニア州出身‘カオス‘の異名のコルビー・コヴィントンは、高校時代からレスリングで活躍~アイオワセントラル大学でNJCAA王者になるなどの実績を残すが、飲酒運転など問題を起こして地元のオレゴン州立大学に編入~それでもNACCディビジョン.1でオールアメリカンに2回選出される。

卒業後にアメリカントップチームに入り、2012年2月にMidTown Throwdown.3でデビューしクリス・エンスリーに1Rで1本勝ち~その後もマイナー団体で4連勝して、2014年8月のUFC Fight Night.48でUFCデビューしワン・アンインに1RでTKO勝ち~11月のUFC Fight Night.56でも、ヴァグネル・シウバに3Rで1本勝ち~2015年5月のUFC187でマイク・バイルに判定勝ちも、12月のUFC194でワーレイ・アウヴァスに1Rで1本負け~2016年6月のUFC Fight Night.89で、ジョナサン・ムニエ3Rで1本勝ち~8月のUFC202でも、マックス・グリフィンを3RでTKO勝ち~12月のUFC on FOX.22でブライアン・バーバリーナに判定勝ちし、2017年6月のUFC Fight Night.111ではウェルター級7位のキム・ドンヒョンに判定勝ち~10月のUFC Fight Night.119でも、ウェルター級3位のデミアン・マイアに判定勝ち。

 

 

そしてウェルター級4位に上げて、ウェルター級暫定王座決定戦で対戦するのが!ウェルター級1位のハファエル・ドス・アンジョス!

 

 

ブラジルのリオデジャネイロ出身のハファエル・ドス・アンジョスは、9歳からブラジリアン柔術を習うがファイトマネーを稼ぐ為にMMAに転向~2004年9月にJUIZ de Foraでデビューするも1-2の判定負け~その後も様々な団体で試合をこなし、2007年4月には、XFCライト級トーナメントで優勝~2008年9月にも大塚隆司選手とのFury FCライト級王座決定戦を判定2-1で降し栄冠~11月のあのUFCヘビー級王座戦 ランディー・クートゥアーvsブロック・レスナー 『観戦記455』 があったUFC91でUFCに初参戦するも、ジェレミー・スティーブンスに右アッパーでKOされる~さらに2009年4月のUFC Fight Night.18でタイソン・グリフィンに判定負けし連敗。2009年9月のUFC103でロバート・エマーソンに判定勝ち~その後もUFC117でグレイグ・ゲイダ、UFC139でグレイゾン・アウブに判定負けはあるが、5連勝でライト級5位まで上げる~しかし、2014年4月のUFC on FOX.11で無敗のハビブ・ヌルマゴメドフと対戦し判定負け 『観戦記1586』 しかし、直ぐに再起してジェイソン・ハイ、ベンソン・ヘンダーソン、ネート・ディアスに3連勝~そして、2015年3月のUFC185でアンソニー・ペティスのライト級王座に挑戦し判定勝ちで王座獲得

 

 

12月のUFC on FOX.17で、ライト級2位のドナルド・セローニを1Rの66秒で降し初防衛に成功~2016年3月にコナー・マクレガーと防衛戦が決まるも、ドス・アンジョスの怪我で中止。7月のUFC Fight Night.90で、ライト級2位エディ・アルバレスの挑戦を受けるも1RにTKO負けで王座陥落 『観戦記1241』 さらに11月のUFC Fight Night.90で、ライト級3位のトニー・ファーガソンに判定負け~階級をウェルター級に上げて、2017年6月のUFC Fight Night.90でウェルター級11位のタレック・サフィジーヌに判定勝ち~9月のUFC215で6位のニール・マグニーに1Rに見事な肩固めで1本勝ち 『観戦記1420』

 

 

ウェルター級に上げた元ライト級王者のドス・アンジョスが、正規王者タイロン・ウッドリーの肩の怪我による暫定王座決定戦で2階級制覇を目指す!キャリア1敗のみの

コヴィントンは一気に暫定王座に駆け上がるか!?

 

2018年6月9日 UFC225 ウェルター級暫定王座決定戦 ハファエル・ドス・アンジョスvsコルビー・コヴィントン

 

 

ハファエル・ドス・アンジョス 28勝9敗 ウェルター級1位

 

 

コルビー・コヴィントン 13勝1敗 ウェルター級4位

 

 

1R、いきなりコヴィントンがパンチで仕掛ける!ドス・アンジョスも受けてたつ!

 

 

コヴィントンが、そのままタックルから崩して押しこむ!

 

 

ドス・アンジョスは立ちあがる~1度離れるが、コヴィントンはしつこく押し込みヒジ!

 

 

離れてドス・アンジョスがミドル!コヴィントンは詰めてパンチ!

 

 

それでも押しこんでくるコヴィントンに、ドス・アンジョスがボディー!ヒザ!

 

 

打撃の展開が続くが、コヴィントンは何度か金網に押し込む

 

 

2R、またも、コヴィントンが打撃からドス・アンジョスを押し込む!

 

 

離れて打撃の展開になるが、直ぐにコヴィントンが押し込む!

 

 

 

テイクダウンは許さないド・アンジョスだが、離れてもコヴィントンの打撃に押される

 

 

コヴィントンが追いかけ廻す~ドス・アンジョスは下がりながらも返すが、コヴィントンのヒット数が上か!?

 

 

コヴィントンは組ついていき崩していく

 

 

3R、コヴィントンが、ラウンド開始から打撃で出てドス・アンジョスを下げさせる!

 

 

 

離れてもドス・アンジョスは打撃で押されて、何度もコヴィントンに押し込まれてしまい常に守勢

 

 

コヴィントンも、打撃から押し込みを繰り返すが極め手がなくラウンド終了

 

 

4R、やはり開始直後に突っ込んでくるコヴィントンに、ドス・アンジョスがカウンターの左!

 

 

またもコヴィントンが押し込むが、いなしたドス・アンジョスが逆に押し込む!

 

 

ドス・アンジョスがテイクダウンを奪う!

 

 

1度離れるも、再びドス・アンジョスがテイクダウンを奪う!

 

 

ドス・アンジョスがヒザを入れながらキープする~スタンドに戻ると、コヴィントンがパンチでペースを握る!

 

 

ドス・アンジョスがタックル!コヴィントン切る~パンチでドス・アンジョスを下げさせる!

 

 

コヴィントンはドス・アンジョスを金網に押しこみ、足を刈ってテイクダウンを奪う!

 

 

5R、またも、コヴィントンが押し込む~コヴィントンは前に前にだが、ドス・アンジョスが飛びヒザ!

 

 

 

しかし、コヴィントンはそのままバックを奪う!

 

 

離れても、コヴィントンに打撃から押し込まれてしまうドス・アンジョス!

 

 

何度も押し込まれつつも廻るドス・アンジョスだが、コヴィントンがミドルキックで追いかける!

 

 

最後までコヴィントンが、打撃から押し込み試合終了

 

 

 

判定は、49-46 48-47 48-47 3-0でコヴィントンが暫定王座を獲得!

 

 

コヴィントンの打撃で突っ込みレスリング力で押し込む作戦が成功したか!?コヴィントンは 『こっちが本物のベルトだ。ウッドリーは12月に俺と対戦するチャンスがあった。ヤツはネート・ディアスやGSPとの対戦には乗り気だったが、結局それらのマネーファイトは実現しなかった。そしたらデミアン・マイア戦の後に突然肩の手術をするから8ヶ月待ってくれというのはおかしくないか? だからこっちが本物のベルトだし彼はペーパーチャンピオンだ。誰もヤツの試合なんか見たくない。俺の試合を見たがっている』 と挑発する。

しかし・・・・9月のUFC228で正規王者のウッドリーと統一戦予定も、コヴィントンの戦線離脱により暫定王座を剥奪される

 

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NO.1からの続き!

 

8R、コットが左フックを廻してから、真ん中に左を突いて亀海選手の顔を上げさせる!
 

 

亀海選手はガムシャラに突っ込むが、コットは自分のパンチを当てながらヒラヒラかわす
 

 

9R、ボディーで追いかける亀海選手だが、コットは廻りながら当てていく!

 

 

亀海選手はとにかく詰める!コットは動きながらカウンター!

 

 

10R、亀海選手は前には出ているが、コットに体を入れ替えられ先に打たれてしまう
 

 

11R、亀海選手が走って打ちにいく!コットは左を突きながら廻る~クリンチも使いながら左フック!亀海選手は詰めてボディー!
 

 

12R、最終ラウンドでも突っ込む亀海選手!しかし、コットに逃げ切りに入られると、クリンチとアウトボクシングで翻弄される
 

 

亀海選手は最後まで勝負に出るが、コットの上手さに試合終了

 

 

判定は、119-109 118-110 120-108 3-0でコットが新王者!当たり前だけどコットは上手いなぁ~!肉弾戦には持ち込ませずに確実にパンチを当てていき、缶z年に試合を支配していた。亀海選手が取ったラウンドは、ジャッジ1者が1Rのみ、ジャッジ1者が11Rと12R。確かに完敗だが、この舞台に立てた亀海選手に大拍手でしょう~!

アメリカに主戦場を移してから戦績は五分で、スーパーウェルター級での実績に?があり、決定戦に出場を疑問符する意見もあった。しかし、コット相手にこれだけ攻め続けた姿勢にそんな事はどうでもいいように思えるファイトだった。

新王者のコットは36歳で1年9ヶ月振りの試合で『亀海はタフだった。もう十分に戦った。12月にもう1試合やって終わりにしたい』 と、次戦が引退試合になると話す。

日本ボクシング最大の闘い挑んだ亀海選手は 『もっと強くなって戻って来る』 と話し、1年後にやはりアメリカのカルフォルニア州でグレグ・ベンデティと対戦

 

★コットは4ヶ月後にWBO7位のサダム・アリと防衛戦 格闘技blogランキングをクリック⇒

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《本日のTV観賞》

 

「日本ボクシング最大の決戦」と銘打たれた1戦に帝拳ジムの亀海喜寛選手がカルフォルニア州カーソンに立つ!

同じく帝拳ジムの西岡利晃さんがアメリカで、2011年10月にラファエル・マルケス 『観戦記392』 2012年10月にノニト・ドネア 『観戦記297』 と対戦したのも日本人が本場で本物のスター選手と対戦!と、心が躍ったが・・・・

なんと4階級制覇王者のプエルトリコの英雄 ミゲール・コットと対戦!しかもWBOスーパーウェルター級王座を賭けた1戦だというのだから堪らない。

 

 

スーパーウェルター級日本人では輪島功一さんが3度、1978年に工藤政志さんがWBA、1981年に三原正さんがWBA、2009年8月に石田順裕さんがWBA暫定王座を獲得している。

日本で世界王者が多く出ているが、やはりライト級以下がほとんど。やはり世界的な中量級で、世界王者になるどころか挑戦できる事すら難しく2011年からはアメリカを主戦場にして激闘を重ねチャンスを待った。

 

 

スペイン語で教授の意味の 「MAESTRITO」 を名乗る亀海選手は、北海道出身で札幌商業高校時代にインターハイ優勝~大学時にも国体、全日本選手権で優勝。2005年11月にタイ人相手に1RにTKOでデビューし、2010年4月に小野寺洋介山選手を9RにTKOで日本スーパーライト級王座獲得~1度防衛後にウェルター級にあげる。 2011年10月には、日本ボクシング史にとって歴史的なラスベガスでの WBCスーパーバンタム級王座戦 西岡利晃vsラファエル・マルケス 『観戦記392』 のアンダーカードでヘクター・ムニョスを6RにTKOでアメリカ初陣を飾る。しかし、アメリカでの2戦目ホルヘ・シルバ戦はドロー。さらに2013年6月にはアメリカ・カリフォルニア州カーソンで、WBAインターナショナルウェルター級王座決定戦をヨハン・ペレスと戦い判定負けで初黒星。 再起戦を、2013年12月にティム・ハントと東洋太平洋ウェルター級王座を争い5RにTKOで王座栄冠 『観戦記664』 2014年4月の初防衛戦は、梁正勲を4Rにボディーで仕留める 『観戦記752』そして6月に元4階級制覇王者のロバート・ゲレロの、フロイド・メイウェザーに敗戦『観戦記469』からの再起戦に選ばれ、ロサンゼルスで戦うも判定負け 『観戦記752』

 

 

2014年12月にもアメリカでオスカー・ゴドイと戦い4RにTKO勝ち~日本人で初めてオスカー・デラ・ホーヤ率いるゴールデンプロモーションと契約。

しかし、2015年3月にWBCウェルター級17位のアルフォンソ・ゴメスに判定負け~2015年10月にフィリピンウェルター級6位のネルソン・グルペとスーパーウェルター契約で後楽園ホールで戦い3RでKO。そして再びアメリカに出陣~2016年4月に、激闘王の元NABFウェルター級王者のヘスス・ソト・カラスと対戦し大打撃戦のドロー 『観戦記1140』

 

 

しかし激戦が評価され、9月に再びソト・カラスと対戦し8R終了時にTKO勝ち 『観戦記1355』

 

 

そして何故かWBOスーパーウェルター級5位にランクされ、WBOスーパーウェルター級1位のミゲール・コットとサウル・アルバレスが返上したWBOスーパーウェルター級王座決定戦!

 

 

プエルトリコ人初の4階級制覇王者のコットは、なんと!幼い頃に太っていたからボクシングを始めたらしく、18歳で世界ユース選手権でウェルター級準優勝~1999年の世界選手権では、ライトウェルター級で出場も1回戦負け~2000年のシドニー五輪に出場も1回戦負け。

2001年3月にアメリカでデビューし、ジェイソン・ドゥセットを1RでTKOに降す~その後も12連勝9KOで、2003年2月にセサール・バサンとのWBCインターナショナルスーパーライト級王座決定戦を11RにTKOで降し王座獲得~6月にロッキー・マルチネスを2RにKOして、WBCインターナショナルの初防衛とNABO北米スーパーライト級王座を獲得。9月にWBAスーパーライト級挑戦者決定戦も兼ねた、デメトリオ・セバレスとのWBCインターナショナル王座の防衛戦も8RにTKO勝ち~12月にカルロス・マウサを8RにTKOで降し3度目の防衛に成功、2004年2月にもビクトリアーノ・ソーサに4RでTKO勝ちして4度目の防衛に成功。5月にもラブモア・ヌドゥを判定で降し、5度目の防衛とWBAラテンアメリカ王座と、IBFスーパーライト級王座挑戦権を獲得。

2004年9月にWBOスーパーライト級王座決定戦で、ケルソン・ピントを6RにTKOで降し王座獲得~12月に、ランドール・ベイリーを6RにTKOで降し初防衛に成功~2005年2月にデマーカス・コーリーを5RにTKOで降し2度目、6月にモハメド・アブドゥラエフを8RにTKOで降し3度目、9月にリカルド・トーレスを7RにKOして4度目、2006年3月にジャンルカ・ブランコを9RにTKOで降し5度目、6月には元IBFスーパーライト級王者のポール・マリアッジを判定で降し6度目の防衛に成功。

12月に、同じプエルトリコ人で無敗のカルロス・キンタナとのWBAウェルター級王座決定戦を5R終了時にTKOで降し2階級制覇達成。

2007年3月に、オクタイ・ウルカルを11RにTKOで降し初防衛に成功~5月には、元2階級制覇王者のザブ・ジュダーを11RにTKOで降し2度目の防衛に成功

 

 

2007年11月には、元3階級制覇王者のシェーン・モズリーを判定で降し3度目の防衛に成功

 

 

2008年4月に、WBA9位のアルフォンソ・ゴメスを5R終了時TKO勝ちで4度目の防衛に成功~7月には、IBFウェルター級王座を返上してまで挑戦してきたアントニオ・マルガリートとの挑戦を受けるが11RにTKO負けで初黒星を喫し王座陥落 『展望記3』 しかし、2009年2月にマイケル・ジェニングを5RにTKOで降しWBAウェルター級王座を獲得 『観戦記417』 6月に元IBFウェルター級王者のジョシュア・クロッティをに2-1の判定勝ちで初防衛に成功~そして11月に5階級目の王座を目指すマニー・パッキャオの挑戦を受けるが12RにTKO負けで王座陥落 『観戦記467』

 

 

2010年6月に再起戦でいきなりWBAスーパーウェルター級王者のユーリ・フォアマンに挑戦し、9RにTKO勝ちして3階級制覇達成 『観戦記207』 2011年3月に、元2階級制覇王者のリカルド・マヨルガを12RにTKOで降し初防衛に成功

 

 

12月に初黒星を喫したアントニオ・マルガリートの挑戦を受け、10R終了時にTKO勝ちで2度目の防衛に成功 『観戦記44』

 

 

2012年5月に5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーの挑戦を受けるも、判定負けで王座陥落 『観戦記174』 12月にオースティン・トラウトのWBAスーパーウェルター級王座に挑戦するも判定負けで連敗 『観戦記380』 2013年10月に9年振りのノンタイトル戦で、デルビン・ロドリゲスを3RにTKOで降す 『観戦記637』 そして2014年6月にWBCミドル級王座に挑戦し10RにTKO勝ちして4階級制覇達成 『観戦記813』

 

 

サウル・アルバレスとの対戦交渉がまとまらず、2015年6月に元WBA&IBFミドル級王者のダニエル・ギールの挑戦を4RにTKOで降し初防衛に成功 『観戦記900』

 

 

そして、元WBC&WBAスーパーウェルター級王者のサウル・アルバレスの挑戦を受けるが判定負けで王座陥落 『観戦記1009』

 

 

その後ジェームス・カークランドとの対戦がカークランドの骨折で流れ、引退まで残り2戦を宣言し・・・まさかまさかの亀海選手とWBOスーパーウェルター級王座決定戦!

 

 

 

WBOスーパーウェルター級王座は、2016年9月にミドル級で試合をしていたサウル・アルバレスがスーパーウェルター級に戻しWBO王者のリアム・スミスを9RにKOして王座獲得 『観戦記1207』 しかし、その後はフリオ・セサール・チャベスJr 『観戦記1341』 さらに、ゲンナディ・ゴロフキンとのメガマッチに向かう為に防衛戦をしなく返上。

そしてWBO1位のミゲール・コットと、何故かスーパーウェルター級でWBO6位にランクされた亀海選手で王座決定戦となる!

 

 

2017年8月26日 WBOスーパーウェルター級王座決定戦 ミゲール・コットvs亀海喜寛

 

 

ミゲール・コット 40勝33KO5敗 WBO1位

 

 

亀海喜寛 27勝24KO3敗2分 WBO6位

 

 

1R、亀海選手がガード固めながら出る~コットは左を突くが、亀海選手のボディー!
 

 

コットは廻ながら返すが、亀海選手が追いかけ詰める!右!
 

 

2R、動くコットに、亀海選手が走って追いかける!ロープに追い込みアッパーを上下に!

 

 

それでもコットは、左右に動きながら亀海選手のガードの間にパンチを入れる!亀海選手は鼻血が吹き出す!

 

 

 

3R、前に出て追いかけているのは亀海選手だが、パンチを当てているのはコット!

 

 

4R、亀海選手は接近戦でボディーも、コットは動き廻り右!亀海はスリッピングアウェーで流すも印象は悪いか!?

 

 

5R、体ごと押し込む亀海選手だが、コットがコンビネーションから右!

 

 

それでも亀海選手は距離を詰める事を止めないが、コットはロープを背にしてもガードしながら右!

 

 

6R、コットが素晴らしい技術で、下がりながらも確実に当てていく~手数は亀海選手もヒットしているのはコット!

 

 

7R、亀海選手が突っ込み、コットがプッシュすることに亀海選手はアピールするもののレフリーは流す~密着されながらもコットが左フック!
 

 

コットは足を使い動く~亀海選手は追うが、コットが細かく当てる!亀海選手はロープに詰めてボディー!
 

 

NO.2へ続く!

NO.1からの続き!

 

3R、未来選手のロー!さらに右フックで飛び込む!

 

未来選手がハイキック!矢地選手は下がる

 

矢地選手がタックル!未来選手は切る~またも矢地選手のタックル!

 

しかし切られて、未来選手が打撃でプレスをかけ続ける

 

未来選手が飛び込む~ローで矢地選手の足が流れる!

 

矢地選手が組んでいくが、崩れて上を取ったのは未来選手!

 

未来選手のパウンド!しかし、グラウンドには長く時間を使わず立つ

 

未来選手が殴り合いにいく!矢地選手に打ってこい!と挑発する

 

矢地選手が振っていくが、未来選手が狙いすました左!

 

 

矢地選手が倒れたところで試合終了のゴング!

 

判定は3-0で朝倉未来選手の完勝!いやぁ~ここまで未来選手が圧倒するとは!打撃では未来選手だとは思っていたが、矢地選手のタックルに対して腰の強さは想像以上でビックリした。

試合前はやり合ったが、未来選手は勝利者インタビューで 『もともと矢地君を認めてるんです。編集者がうまく煽ってるだけで。ただ性格的に仲良くはできないですね。ライト級グランプリには興味ない。UFCのトップどころに勝てる気がしないから、そういう気持ちでやりたくない。できるなら自分の階級でやりたい。試合前にKRAZY BEEのこと、いろいろ言っちゃいましたけど、リスペクトしてますんで。これからも出稽古で教えて下さい。お願いします。あと年末ベラトールとの対抗戦やるそうなので、矢地君と一緒にRIZIN代表として出たいです!』 と、総てにアッパレな未来選手に感服。

 

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《本日のTV鑑賞》

 

いよいよ2日後に迫ってきた 堀口恭司vs朝倉海 がメインのRIZIN.18!なかなかRIZINに乗り切れていない私だったが、朝倉兄弟のなんとも魅力的な闘いぶりに完全にハマッてしまった!

コアな格闘技ファンの中には、まだまだ反対意見はあるだろうがここまで来たら否定はできない存在だろう!

今のRIZINの状況が 「誰が堀口恭司を止めるのか!?」がテーマになっている中で、大抜擢と言っていい朝倉海選手とRIZIN&Bellator王者堀口選手の1戦。

やはりストーリー的な伏線があると盛り上がるのは常で、朝倉兄弟が発した 「KRAZY BEEの奴ら負けてばっか」 と発言した事による因縁勃発!
 

 

 

あまり怒りの感情を表さない堀口選手も 『KRAZZY BEEに喧嘩を打ったのは許せない』 と言い、山本KIDさんの姉の山本美憂選手も 『矢地ブッ倒してこい!』 と怒りを露わにする!そして、7月のRIZIN.17のメインに矢地祐介選手が出場!

 

 

1990年5月生まれの矢地選手は、中学までは野球をしていたらしく野球を引退後のキックボクシングジムに入会。しかし、キックのジムは直ぐに辞めてしまったらしくKILLER BEE(現KRAZY BEE)に入門。2008年に18歳で全日本アマ修斗ライト級(65kg)優勝~2009年4月に修斗新人王トーナメントでデビューし、丸井憲一郎選手に判定勝ち~9月に小林ミツル選手、12月にジャックナイフツネオ選手を降し修斗ライト級新人王に輝く~2010年3月に戸井田カツヤ選手に、蹴り上げによる反則負け~キム・ジンヒョンには判定勝ちも、門脇英基選手とガイデルモに判定負け~3連勝後に、三木航選手との環太平洋ライト級王座決定戦を判定勝ちで王座栄冠~2013年3月には、星野勇二選手を判定で降し初防衛に成功。

8月にPXCに参戦するが、トビー・ミセッチに2RでKO負け~10月のVTJ 3rdで、リオン武選手に判定勝ち~2014年から再びPXCに参戦し2連勝して、2015年3月にキム・ジャンヨンのPXCフェザー級王者に挑戦し3RにTKO勝ちして王座獲得~しかし、12月の初防衛戦でアレックス・ヴァルカノフスキーに4Rで1本負けし王座陥落~2016年からはパンクラスに参戦して、ロドルフォ・ルビオに判定勝ちも、クレベル・小池・エルベストに3Rで1本負け~9月に山崎悠輝選手に判定勝ち。

12月からはRIZINに参戦し、マリオ・シスムンドを19秒でKOする~2017年4月のRIZIN.5で、ダロン・クルックシャンクに1RでKO勝ち

 

 

7月のRIZIN.6で北岡悟選手を2RにTKOで降し、大晦日のRIZIN.9で五味隆典選手から1Rで1本勝ちする。

 

 

2018年5月にディエゴ・ヌネスに判定勝ちも、8月のRIZIN.12でルイス・グスタボに2RdeKO負け~大晦日のRIZIN.14でジョニー・ケースに2RでTKO負け。

 

そして舌戦があり最高潮のタイミングでRIZIN.17のメインで朝倉未来選手と対決!

 

 

地元の愛知県豊橋で有名なぐらい悪かったらしく、16歳から1年6ヶ月間少年院に入ってしまう~退院後に禅道会に入会し、名古屋の地下格闘技団体・黒王や2012年9月にはDEEP浜松大会に出場し勝利を挙げる~2013年2月からは弟の海選手とともに、THE OUTSIDERのリングに上がり活躍。

2015年3月には、THE OUTSIDER70kg王座挑戦者決定トーナメントで優勝~7月に、65kg~70kg王者の吉永啓之輔選手に1RでKO勝ちして王座栄冠。

12月には、樋口武大選手1Rで1本勝ちして60kg~65kg王座も栄冠~2016年3月は、Ryo選手の挑戦を受けるが2Rにギロチンチョークが入った時点でプロデューサーの前田日明さんがストップをかけてしまいTKO負け。しかし、勝者のRyo選手も納得がいかず無効試合に判定は変更される~9月には、古田博之選手の挑戦を受けるが1RにKO勝ちして王座防衛。

2017年3月からは、韓国のRoad FCに参戦しオ・ドゥソクに1RでTKO勝ち~2018年4月にイ・ギルウに判定負け~2018年4月にDEEP.83でCOROに判定勝ち。

8月には名古屋で開催されたRIZIN.12に参戦し、元修斗フェザー級&元戦極フェザー級王者の日沖発選手を1Rにハイキック~パウンドでKO勝ち

 

 

大晦日の平成最後のやれんのか!では、元修斗世界フェザー級王者のリオン武選手を2RでKOする 『観戦記1773』

 

 

さらに2019年4月のRIZIN.15では、矢地選手に勝利しているルイス・グスタボに判定勝ち

 

 

そして矢地選手との大戦前には、大胆不敵に2RでKO宣言!

 

 

 

65kg~66kgで試合をしている未来選手だが、矢地選手に合わせるかたちで70kgでの対決!未来選手は間をとって68kgでの対戦を打診したらしいが、70kgでの対戦となる!RIZINで負けなし4連勝中の未来選手に対し、連敗中の矢地選手が怒りを露わに迫る!

 

 

 

2019年7月28日 RIZIN.17 矢地祐介vs朝倉未来

 

 

矢地祐介 20勝8敗 元PXCフェザー級王者

 

 

朝倉未来 9勝1敗 元THE OUTSIDER2階級制覇

 

 

1R、意外や、お互いに慎重に距離を取る~矢地選手がロー!未来選手はミドルを合わせる!

 

 

 

 

お互いにローを蹴るも、矢地選手が詰めていき未来選手は廻る

 

 

矢地選手の蹴りに、未来選手が左を合わせる!

 

 

矢地選手はいつもより慎重か!?未来選手がミドル~ロー!

 

 

入れない矢地選手に未来選手が二段蹴り!

 

 

未来選手が攻める!下がる矢地選手は手が出せない!

 

 

 

2R、やはり矢地選手は手数が出ない~未来選手のローが小気味よく入る!

 

 

しかし、矢地選手がタックル!未来選手は受け止める

 

 

距離感が絶妙な未来選手は、矢地選手に打撃を出ささずローを当てる~矢地選手もローを蹴るが、未来選手のローが効いてきている!

 

 

 

矢地選手の出ぎわに、未来選手の右フック!

 

 

未来選手が攻める!左!ロー!矢地選手はバランスを崩す!

 

 

矢地選手が飛び込んだところに、未来選手の右フック!

 

 

それでも矢地選手はタックル!未来選手は直ぐに立つが、矢地選手はクラッチを外さず押し込みながら殴る!

 

 

 

未来選手も体を入れ替えてヒジ!

 

 

未来選手が二段蹴り!しかし、そのまま矢地が足を取る~未来はロープをつかんで倒れないが、反則で注意1が与えられる

 

 

NO.2へ続く!

NO.1からの続き!

 

8R、勢いづくリオス!右!バルガスはスリッピングアウェーで流す~それでもリオスは止まらない!リオスが追いかけ、沈み込むような右!バルガス下がる~リオスがコナーに詰めて左フック!バルガス効いたか!?

 

 

9R、バルガスは左を突きながら廻る~リオスは沈み込みながら左フック!バルガスは足を使う

 

 

10R、再びエンジンがかかるリオス!廻るバルガスを打ちまくる!

 

 

バルガスは廻りながら右を合わせる!さらに右!

 

 

11R、リオスが出るが、バルガスは廻りながらカウンターを狙う~距離ができると、やはりバルガスが打ち勝つ

 

 

12R、バルガスは下がりながらも、長い左でリオスを入らせない

 

 

完全に逃げ切りに入るバルガスだが、リオスは入っていき右!効いたか!?しかし、試合終了のゴング

 

 

判定は、118-110 118-110 115-113 3-0でバルガスが初防衛に成功!ジャッジ2者が大差も、1者が2ポイント差とは・・・・ちょっとヒ弱に見えたバルガスだったがキコ・マルチネスぐらい入ってきて強打を振る相手だったら危なかったかも!?

KO率の割にはそれ程パンチもあるように見えなかったが、それでもタフなバルガスは3ヶ月後にWBC10位のオスカル・ネグリテと防衛戦

 

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《本日のTV鑑賞》

 

日本でも馴染みが深いWBCスーパーバンタム級王座。WBCはメキシコに本部があるのが影響しているのだろうが、1995年11月にメキシコのダニエル・サラゴサが第18代のWBCスーパーバンタム級王者になってから20代目にアメリカのウィリー・ホーリンがなった以外は日本人とメキシコ人しかWBCスーパーバンタム級王座を巻いていない。しかも、ウィリー・ホーリンはメキシコ系アメリカ人。

日本人ではロイヤル小林さん、畑中清詞さん、西岡利晃さん、そして大感動の3階級制覇を達成した長谷川穂積さん 『観戦記1202』

そして、長谷川穂積さんは王者のまま引退して王座を返上~2017年2月にWBC1位、メキシコのレイ・バルガスとWBC2位、イギリスのギャビン・マクドネルで王座決定戦が行われレイ・バルガスが2-1の判定勝ちで第32代WBCスーパーバンタム級王座栄冠 『観戦記1659』

 

そして、バルガスの初防衛戦がカルフォルニア州カーソンで開催!

 

 

1990年11月にメキシコのメヒコ州生まれのバルガスは、10歳から元ボクサーの父親にボクシングを教え込まれる~15歳で国内大会でメダルを取り、メキシコのナショナルチーム入りしてオリンピックでのメダル獲得を目指す~2017年12月のメキシコでのトーナメント決勝で亀田和毅選手と対戦し判定勝ちで優勝~2009年の米大陸選手権でも優勝するが、世界選手権ではロンドン五輪で金メダるを獲得してプロでもホルヘ・リナレスのに敗北~アマで124勝7敗の戦績を残し、2010年4月にクラウディオ・パラシオスを1RでKOしてデビューを飾る~デビューから1年3ヶ月の間に10連勝9KOで、2012年2月にガブリエル・アグイションを1R77秒でKOしてIBFスーパーバンタム級ユース王座を獲得~さらに2連勝2KOして、2013年4月にWBCインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦で高野誠三選手を3RにTKOで降し王座獲得~2連勝2KO後の2013年10月にWBCユーススーパーバンタム級シルバー王座決定戦で村井勇希選手を判定で降し王座栄冠~12月にアーニー・サンチェスを判定で降し初防衛に成功~6月にも、バーヘル・ネブランを6RにTKOで降し2度目の防衛に成功~8月には、ダニエル・フェレーラスを2RにTKOで降し3度目の防衛に成功~11月にも、シルベスター・ロペスを8RにTKOで降し4度目の防衛に成功~2015年1月には、WBCインターナショナルスーパーバンタムシルバー王座決定戦でネスト・フーゴ・パ二アグアを2RにTKOで降し王座栄冠。さらにクリスチャン・エキスベルを3RにTKOで降すなど4連勝~2016年9月に、元WBAスーパーフライ級王者のアレクサンドル・ムニョスを5RにTKOで降す~そして、2017年2月にギャビン・マクドネルとのWBCスーパーバンタム級王座決定戦に2-1の判定勝ちしてWBC王座をメキシコに取り戻す!

 

 

そして、6ヶ月置いての初防衛戦で対戦するのがWBC3位のロニー・リオス!

 

 

中南米系の顔立ちだが、1990年1月にアメリカのカルフォルニア州生まれ~早くからアマチュアで戦績を積み、2007年度ナショナルグローブバンタム級優勝、2007年&2008年全米バンタム級王者になり、後のWBCフェザー級王者になるゲイリー・ラッセルJrに勝利~2008年10月にデビューしてフェルミン・ペレスを1RにTKO勝ちすると、その後も18連勝8KOで、2013年1月に元WBAスーパーバンタム級王者のリコ・ラモスを判定で降しNABF北米スーパーフェザー級王座を獲得~さらに2連勝1KOして、2014年4月に後のWBAスーパーフェザー級王者になるアンドリュー・カンシオに判定勝ち~しかし、10月にロビンソン・カスティジャノスに5RにTKO負け~2015年3月に再起戦を判定勝ちし、11月にジェイソン・ペレスに判定勝ちしてWBCフェザー級シルバー王座を獲得~2017年5月にダニエル・ノリエガを4RにTKOで降しWBCランキングを上げて初の世界王座挑戦!

 

身長が9cm高いバルガスが、75%を超えるKO率の強打を振り落し初防衛に成功するか!?身長は低いものの、フェザー級から1階級落としてきたリオスがパワーで世界王座奪取なるか!?

 

2017年8月26日 WBCスーパーバンタム級王座戦 レイ・バルガスvsロニー・リオス

 

 

レイバルガス 29勝22KO無敗 初防衛戦

 

ロニー・リオス 28勝13KO1敗 WBC3位

 

1R、お互いに動きながらワン・ツーを打っていく!そうなると距離が長いバルガスが有利か!?

 

 

 

2R、リオスがガンガン潜っていく!しかし、バルガスも足を使いながらアッパー!距離をつくれば右!

 

3R、リオスが潜る~ボディー!バルガスは打ってこい!と、手招きもリオがアッパー連打!

 

 

4R、くっつきたいリオスに出入りで攻めるバルガス~接近戦でもボディー連打!離れれば長い右!

 

 

 

5R、リオスが出る~ボディー!バルガスをロープに追い込み右アッパー~左ボディー!バルガスも打ち下ろしの右!

 

 

 

6R、距離を取りながら上下に打つバルガス~リオスは詰めてショートの右!

 

 

 

7R、リオスがグイグイ出る!バルガスは左を打ちながら廻るが、リオスは頭から入り右!

 

 

NO.2へ続く!

《本日のTV鑑賞》

 

今年の年末もRIZINが、12月29日と31日に埼玉スーパーアリーナで大会を開催するがどんなカードを用意してくるのだろうか!?
昨年末は、賛否両論あるだろうがそれだけ話題になったフロイド・メイウェザーvs那須川天心の超飛び技カード『観戦記1745』
昨年はRIZIN.14本大会の前に、埼玉スーパーアリーナで「やれんのか!」が開催されたが、今年もやれんのか!?
昨年のメインは、修斗の獅子・リオン武選手と朝倉未来選手が対戦し未来選手が衝撃のKO勝ち 『観戦記1773』そして、未来選手の実弟の朝倉海選手は韓国のムンジェフンとリベンジマッチ!

 

 

1993年10月生まれの朝倉海選手は、1つ年上の朝倉未来選手と愛知県豊橋市では有名なヤンチャ兄弟だったらしい。

 

 

高校3年生の時に、先に兄の未来選手が入門していた弾道会豊橋道場に「自分より才能があるかもしれない」 と、海選手も入門し格闘技を始める~弾道会の交流戦などに出ながら鍛え、2012年9月のDEEP浜松大会に出場し鈴木智也選手を1RでKOする。

2013年からは、未来選手とともにTHE OUTSIDERに出場~2014年のTHE OUTSIDER55kg~60kg初代王者決定トーナメントでは、1回戦は判定勝ちも2回戦~決勝までは全てKO(TKO)して初代王者に輝く。

2015年もTHE OUTSIDERで連勝を重ね、2016年7月には韓国のROAD FCに参戦しアラテン・ヘイリを29秒でKO~しかし、6月のROAD FC.39で軽量級の雄ムン・ジェフンと対戦し3RにKO負け。

12月からは未来選手とともにRIZINに参戦~伊藤盛一郎選手と対戦予定も、伊藤選手の怪我で急きょ才賀紀左衛門選手と対戦し2RにTKO勝ち

 

 

2018年5月のRIZIN.10では、マネル・ケイプに2-1の判定勝ち~9月のRIZIN.13では、トップノイ・タイガームエタイに判定勝ち

 

 

そして、大晦日のやれんのか!で対戦するのが、プロになり唯一黒星を付けられた韓国のムン・ジェフン!

 

 

1984年4月生まれのムン・ジェフンは、テコンドーをベースにMMAでデビューし韓国のSPRIT MCで活躍も団体が消滅~2009年7月にはGRACHAN.2で来日するも、櫻井明大選手に判定負け~2011年1月にも来日し、GLADIATOR.13で高橋憲次郎選手に判定勝ち~ROAD FCに参戦し勝利を重ね、2013年4月には、後の修斗バンタム級世界王者になる佐藤将光選手に判定勝ち~2016年1月のROAD FC.28で、修斗環太平洋フェザー級王者になる根津優太選手に判定勝ち~2017年2月のROAD FC.36では、戦極などで活躍した中原太陽選手に判定負け。そして、6月のROAD FC.39で朝倉海選手に3RでKO勝ち

 

 

1年半振りの再戦となった1戦が大晦日の‘やれんのか‘で実現!海選手は、唯一の黒星を付けられたムン・ジェフンに借りを返して平成を締めくくれるのか!?

 

2018年12月31日 RIZIN 平成最後のやれんのか! ムン・ジェフンvs浅倉海

 

 

ムン・ジェフン 10勝11敗

 

 

浅倉海 11勝1敗 THE OUTSIDER55kg~60kg初代王者

 

 

1R、お互いに、遠い間合いからの打撃で牽制する

 

 

 

海選手がタックル!ムン・ジェフンは受け止める

 

 

それでも海選手がタックル!またもムン・ジェフンは受け止める!

 

 

 

海選手が、足をすくってテイクダウン!

 

 

ムン・ジェフンは立つ~海選手は、動くムン・ジェフンにしつこくバックを取る

 

 

離れて、お互いにパンチを交換する!

 

 

ムン・ジェフンの蹴り終わりに、海選手は右を狙う!

 

 

 

スタンドでの打撃戦が続く!~ムン・ジェフンがバックスピン連発!

 

 

 

ムン・ジェフンの右!さらに飛びヒザも、海選手はキャッチしてテイクダウン!

 

 

ムン・ジェフンは動くが、海選手はポジションをキープしながらパウンド~ヒザ!

 

 

 

海選手はフットチョークも狙うが、ムン・ジェフンは立ち上がりラウンド終了

 

 

3R、ムン・ジェフンが打撃でガンガン出る!

 

 

ムン・ジェフンのパンチが当たっている~海選手は廻る

 

 

海選手も打ち合いに応じるが、ムン・ジェフンの左フック!

 

 

 

ムン・ジェフンパンチに対して、海選手がタックル!

 

 

 

海選手はサイドに移動してヒザ!ヒザ!

 

 

 

海選手が優位なポジションを保つ~立たれても、離れ際にヒジ!右!

 

 

 

さらに、海選手の右!ムン・ジェフンも返すが海選手の右!

 

 

 

激しい打ち合いも、海選手の右が確実にムン・ジェフンを捕らえる!

 

 

ムン・ジェフン効いている!海選手が止まらない!それでもムン・ジェフンも返す!

 

 

海選手がラッシュ!ムン・ジェフンはロープに詰まるも右を返す!

 

 

試合終了!凄まじい打撃戦に会場からも拍手!両者もお互いを称え合う!

 

 

判定は、3-0で朝倉海選手の勝利!見事に初黒星の借りを返した海選手は 『1年半前に負けて、本当に悔しくてそこから本気で格闘技に向き合うようになった。強くなるきっかけをくれたムン選手に感謝しています』 と、なにか殴りあった者同士の友情が芽生えているかのような素晴らしい雰囲気。

そして、朝倉海選手の2019年は 「半年間くらい、対戦相手や自分のケガもあって試合をしていない。その分試合で見せていない部分で、たくさん成長した。それを相手は計算出来ないと思うんで、予想外のことが起こるんじゃないかな」 と、元WBAスーパーフェザー級王者の内山高志さんが開設した「KO D LAB FITNESS BOXING GYM」でパンチを磨き、いよいよ4日後の8月18日に地元の愛知で開催されるRIZIN.18でRIZIN&Bellatorバンタム級王者の堀口恭司選手と対戦!

 

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《本日のTV鑑賞》

 

アメリカのボクシングサイトに、マニー・パッキャオ側からワシル・ロマチェンコにスーパーライト級での交渉を入れた!との記事を見たが、どうなるのか!?6階級制覇のパッキャオだが、スーパーライト級ではリッキー・ハットンに壮絶なKO勝ちしているが 『観戦記91』 メジャー王座は獲得していない。

身長では1cm低いパッキャオだけに10年振りにスーパーライト級に問題ないだろうが、パッキャオ自身が世界のボクシングの主役交代を成し遂げたオスカー・デラ・ホーヤ戦 『観戦記67』 体重を下げたデラ・ホーヤが動けなかったような、世代交代劇が起きてしまいそうで観たいような観たくないような・・・・

そして、4階級制覇王者のエリドリアン・ブローナーと3階級制覇のマイキー・ガルシア(ミゲール・ガルシア)もお互いに納得がいくスーパーライト級で対決!

 

「プロブレム」の異名を持つのが4階級制覇したエイドリアン・ブローナー!

 

 

アマで300勝19敗と云われる戦績を残すなど素晴らしい才能だが、かなりの「悪」だったらしくデビュー前にも強盗傷害で度々逮捕されている。2008年5月、18歳でデビューしアランテ・デイビスを1RでKO~5連続KOするも、6戦目に無効試合~その後は10連勝し、2010年6月にカルロス・クラウディオと、WBCインターコンチネンタルスーパーフェザー級ユース王座決定戦を争い6RにTKOで初栄冠~2011年1月には、ジョン・レビッシュを1Rで降しUSNBC全米ライト級王座を獲得~3月には、後の2階級制覇王者のダニエル・ポンセ・デ・レオンとWBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王座決定戦を争い判定勝ちで栄冠~6月には、WBC全米スーパーフェザー級王座決定戦でジェイソン・ リーツォーを圧倒的な1RにTKOで降し栄冠 『観戦記518』 11月には、WBOスーパーフェザー級王座決定戦でヴィセンテ・マーティン・ロドリゲスを3RでKOし初の世界王座獲得。しかし、デビュー~世界王者になる間にも、何度も暴行や脅迫、飲酒運転などで逮捕される。

2012年2月には、WBO1位のエローイ・ペレスを4Rにボディーで倒し初防衛成功~7月の2度目の防衛戦は、ビセンテ・エスコビドを5RにTKO勝ちするが計量時の体重超過で王座剥奪~しかし11月に、ホルヘ・リナレスから王座を奪った 『観戦記8』 WBCライト級王者のアントニオ・デマルコに挑戦し8RにTKO勝ちで2階級制覇 『観戦記390』 2013年2月には、ギャビン・リースを圧倒し5RにTKOで初防衛成功 『観戦記430』 そして、なんと!いきなり2階級上げて、WBAウェルター級王者のマジックマンポール・マリナッジに挑戦し、手数のマリナッジに苦戦するも2-1の判定勝ちで3階級制覇 『観戦記510』

本家のフロイド・メイウェザー戦などが浮上してくるが、12月に元WBAスーパーライト級王者のマルコス・マイダナの挑戦を受ける。しかし、マイダナの頭突きなどラフファイトにペースを惑わされ初黒星となる判定負け 『観戦記661』 フロイド・メイウェザー戦もマイダナに奪われ 『観戦記772』 同日のアンダーカードで、カルロス・モリナとWBAインターナショナル・スーパーライト級王座を争い 『観戦記775』 大差判定勝ち~次戦でもWBAインターナショナル・スーパーライト級王座決定戦をし、エマニュエル・テイラーに判定勝ち~2015年3月には、ジョン・モリナに判定勝ちも評価はあがらない。さらに6月には、次世代のスター候補対決として元IBFウェルター級王者のショーン・ポーターと対戦するが、頭から突っ込むポーターに対応できず判定負け 『観戦記937』 10月には、ティモシー・ブラッドリーのWBOウェルター級王座に挑戦する為に 『観戦記949 』 ジェシー・バルガスが剥奪されたWBAスーパーライト級王座を、前王者のカビブ・アラクベルディエフと決定戦で争い12RにTKOで4階級制覇 『観戦記1014』 なぜかWBAはブローナーをスーパー王者に格上げ・・・・
 

 

10月の初防衛戦に、WBA8位のアシュリー・セオフェインを迎えるが・・・ブローナーが前日計量で180gオーバーし、再計量にも応じないで王座剥奪。ブローナーが5万$のペナルティーを払い、セオフェインが勝った時のみ新王者誕生。試合は9RにTKO勝ちして初防衛に成功 『観戦記1238』

 

 

勝利後に「メイウェザーとスパーリングでもいいから闘わせろ!」などと発言。しかし、試合の1ヶ月前に賭けボウリングで負けて相手を銃で脅して暴行し金も奪い取り指名手配されたが王座戦後に出頭することで保釈~しかし、飲酒運転の執行猶予中であったために収監。さらに、ボウリング場での裁判に酔っぱらって遅刻し1ヶ月間の収監。その後も暴力事件や女性への暴行事件で逮捕される~2017年2月に10ヶ月振りの試合で、WBAスーパーライト級4位、WBCスーパーライト級7位のアドリアン・グラナドスとスーパーライト級契約で対戦予定もブローナーが体重がつくれずウェルター級での試合に変更して2-1の判定勝ち 『観戦記1620』

 

 

そしてノンタイトル戦ながら、両者とも100万$のファイトマネーが保障されたビックマッチの対戦相手は!3階級制覇王者のマイキー・ガルシア!
 

 

マイキー・ガルシア(ミゲール・ガルシア)は、父のエドゥアルド・ガルシアがアマチュアボクシング経験者でトレーナーをしていた事もあり、後にIBFスーパーフェザー級王者になる実兄のロベルト・ガルシア同様にマイキーも幼い頃からボクシング始める~2005年に18歳でナショナル・ゴールデングローブに出場し準決勝で、あのノニト・ドネアからWBOスーパーバンタム級を奪ったジェシー・マグダレノ 『観戦記1235』 の兄のディエゴ・マグダレノに判定負けで3位~2006年には全米選手権に出場するも、1回戦で後の2階級制覇王者のテレンス・クロフォードに判定負け。しかし、直ぐにプロデビューしドミンゴ・ヘレーラ・メンドーサに勝利~19連勝16KOで、2010年4月に、USBA全米フェザー級王座決定戦でトマス・ビジャを1RにTKO勝ちで王座獲得~8月には、IBFフェザー級挑戦者決定戦でコーネリアス・ロックを11RにTKO勝ちで挑戦権を獲得~11月にオリバー・ロンチーをKO~2011年3月にマット・ラミラードを10RにTKOで破り、NABF北米&NABO北米フェザー級王座を獲得~6月に、ラファエル・グスマンを4RにKOしNABF北米&NABO北米フェザー級王座の初防衛に成功~10月にも、ファン・カルロス・マルチネスを4RにTKO勝ちでNABF北米フェザー級王座の2度目の防衛に成功~2012年3月には、バーナベ・コンセプションを7RにTKOでNABF北米フェザー級王座の3度目&NABO北米フェザー級王座の2度目の防衛に成功~9月にマウリシオ・パストレーナをKOし、11月には元WBAフェザー級王者のジョナサン・ビクター・バロスを8RにTKOで降す。そして、2013年1月にWBOフェザー級王者の‘いぶし銀‘オルランド・サリドに挑戦し4度ダウンを奪うも8Rに負傷判定勝ち 『観戦記406』 WBOとリングマガジン社の王座を獲得

 

 

初防衛戦は、2014年1月に長谷川穂積さんとWBCフェザー級王座を争ったWBO1位のファン・カルロス・ブルゴスに大差判定勝ち~5月には、WBAライト級暫定王者のユリオルキス・ガンボアと対戦が決まりかけるもガンボアが高額なファイトマネーを要求したらしく決まらない。そして、契約の無効を主張し2014年4月から揉めに揉めたトップランク社と、やっと和解になりし契約解除。アル・ヘイモンとマネージメント契約し、ディベイラ・エンターテインメントとプロモート契約。

2016年7月に、1年半振りの試合で元エリオ・ロハスとスーパーライト級契約で復帰戦をして5RにTKO勝ち 『観戦記1376』 そして、2017年1月にWBCライト級王者のデヤン・ズラチカニンに挑戦し3RでKOして3階級制覇達成 『観戦記1597』
 

 

直近の試合でウェルター級の(66.67kg)ブローナーと、現WBCライト級王者(61.23kg)のマイキーがスーパーライト級契約(62.5kg)で対決!両者ともに計量オーバーの前歴があり、1ポンド(0.453kg)でもオーバーしたら5000万円のペナルティーだったが流石に両者ともクリアー。WBCはよせば良いのに、このビックマッチの勝者にWBCスーパーライト級ダイヤモンド王座を賭ける。

 

2017年7月29日 WBCスーパーライト級ダイヤモンド王座戦 マイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナー

 

 

マイキー・ガルシア 36勝30KO無敗 3階級制覇王者

 

 

エイドリアン・ブローナー 33勝24KO2敗1無効試合 元4階級制覇王者

 

 

1R、やはり、ブローナーは速い!距離を取りながらも、凄まじいスピードの左!

 

 

廻るブローナーにマイキーはプレッシャーをかけていき、得意のワン・ツーからボディー!

 

 

2R、やはり攻勢に出るマイキー~ブローナーは、廻りながらパンチはヒットさせないが打ち返せない

 

 

3R、ブローナーは、クリーンヒットはさせないものの常に追い回されロープを背負う

 

 

マイキーがロープに追い込みボディー!さらに左!

 

 

 

4R、やはりマイキーが攻めるが、ブローナーも打ち終わりを狙う!

 

 

それでも、マイキーが出て押し込む!ブローナーをロープ~コーナーに追い込み打ちまくる!

 

 

5R、ブローナーがガードを固めて出てくるが、マイキーの手数は落ちずストレートでガードを割る!

 

 

6R、ガードを固めるブローナーだが、マイキーは隙間のボディーを打つ!さらに、ガードの上からでも思いっきり打つ!

 

 

7R、やはりブローナー手が出ない~当たっていないとアピールするが、マイキーのパンチがブローナーのガードを割る!

 

 

8R、ガルシアがガードを下げて打ってこい!と誘う~マイキーコールも起こりマイキーが攻める!

 

 

ブローナーは、ガードを打たせながら近づいて右を振り落とす!

 

 

9R、どうしたんだブローナー!?前に出てパンチを打とうとはしているが、マイキーの速い連打でロープに詰まる!

 

 

それでもブローナーも、左右のボディー連打!

 

 

10R、マイキーがガードを割る~さらに隙間にパンチをねじ込んでいく!

 

 

ブローナーもくっついていき、コンパクトな左フック!

 

 

11R、ガルシアがポンポン上下に打っていくが、ガードを固めるブローナーに決定的な場面をつくれない

 

 

ラウンド終盤になり、急にブローナーが連打をまとめる!

 

 

12R、ブロックを固めながら前に出るブローナーに、マイキーがブロックを突き破るような右!

 

 

流石に最終ラウンドで、ブローナーも荒々しく打って出る!

 

 

判定は、117-111 116-112 116-112 3-0でマイキー・ガルシアが全勝を続ける!

どうしたんだブローナー・・・・と、いうぐらい点差以上に押しまくられたブローナー。ウェルター級から下げてきたブローナーとはいえ、元々はスーパーフェザー級から上げてきただけにマイキーに自信満々にワン・ツーで追い詰められてしまった。マイキーもダウンの1つも取ってほしかったが、そこはブローナーも流石4階級制覇王者。

そしてマイキーの次戦は、2018年3月にWBCライト級王座を保持したままIBFスーパーライト級王者のセルゲイ・リネビッツに挑戦!

 

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NO.1からの続き!

 

3R、タネ選手が速い左ロー~左ミドルで大崎選手を入らせない!
 

  

 

しかし、大崎選手のローを嫌がってきたタネ選手は、徐々に大崎選手にパンチでも追い詰められてくる

  

  

 

大崎選手が入ってくる!強烈な左ボディー!タネ選手もボディー!大崎選手の下がり際に右!飛びヒザ!

    

 

公開採点 10-10 1-10 10-10

 

4R、タネ選手が前に出る!大崎選手のミドルをつかんで右!さらにパンチ連打!

  

 

タネ選手がボディーからヒジ!さらにヒジ!
 

 

 

大崎選手もヒジを返すが、タネ選手も得意のバックスピンヒジ!

  

  

 

お互いにヒジを打つ!大崎選手の縦ヒジ!タネ選手はダウン!

  

  

  

 

タネ選手は立つが、かなりの出血で顔面が染まる!止められてたまるか!と、タネ選手がパンチを振り回す!
 

 

 

 

 

5R、開始直後からタネ選手がラッシュ!しかし、大崎選手も体を入れ替えて右を振り落す!

 

  

 

 

 

凄まじい打ち合い!一旦ブレイクも、直ぐにタネ選手が突っ込む!

 

 

タネ選手はダメージもあり、やはりパンチでは徐々に大崎選手の剛腕でタネ選手は押されてくる

 

 

 

大崎選手の左!崩れるようにタネ選手はダウン!

 

 

 

 

タネ選手は立ちあがるが、出血とダメージでレフリーは止める!
 

 

見事に5Rで大崎選手がTKO勝ちでフライ級トーナメント決勝に進出!大崎選手は『今日KOで勝ったんですけどタネ選手凄く強かったです。ヒジがたまたまあたって、その後タネ選手、気迫が凄くて負けそうになったんですけどなんとか勝てました応援してくれる皆さんのおかげです。次の試合、どっちが上がってきても、また僕がKOで勝つんで、それで優勝するんで応援お願いします』と、リング上で話す。この日は後楽園ホールで生観戦していたが、大崎一貴選手なくてフライ級トーナメントは成立しない!と、思わせる面白さだった!タイでも1発当たるか!?ポイントでタイ人が逃げ切るか!?でKO試合を好まない現地タイ人ギャンブラーにも大喝采だったのが頷ける堪らない魅力の大崎一貴選手

 

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