うおの目大解剖

うおの目大解剖

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圧力や摩擦が一カ所に集中してかかるために皮膚の角質層が厚くなってしまうことは、足の裏などに起こりやすい症状です。
中に芯があって体重がかかったり押されたりすると痛みが生じるので治療をして、厚くなった角質部分を取り除く治療が必要です。

そのときに最も手軽に使えるのがスピール膏などの絆創膏型の貼り薬です。
ここに塗布されている薬剤によって、角質の塊のようなうおの目の部分の皮膚を柔らかくふやかしして取ることができるものです。

ところが、薬を貼付けたところ全体が柔らかくなってしまうと、周りの正常な皮膚までもが剥がれてしまってズキズキと痛むようになってしまいます。
これを防ぐために、真ん中に患部の大きさの穴があいたシールを貼ると、患部だけに薬が効いて、正常な部分を保護することができます。

スピール膏の場合には、シールは大小の2つのサイズがあり、穴の大きさも3mmから9mmの6種類があり、それぞれの患部に合わせて選べるようになっています。
治療を続けていくと患部はだんだん小さくなるので、経過を見ながらシールのサイズを変えていきます。

詳しい使い方は、添付されている説明書に記載されているので、きちんと読んで正しく使用することが、完治させるためには大切なことです。