5度目の正直で地上ママ目指す高齢不育症天使ママ* -7ページ目

5度目の正直で地上ママ目指す高齢不育症天使ママ*

機能不全家族、不安障害、
臨月死産、不妊、3度の流産、不育症…
波瀾万丈な人生です…

※れいの誕生日の記事だけは書きたくて、前回の記事と前後してしまいましたが、こちらは2月に編集したままUPできずにいたものの続きを書いたものです。

前回のれいへのメッセージで病気がわかったことを書いた為、心配してメッセージをくださった方がいらして、ご心配をおかけしてすみません。

詳細は以下に記載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

 

長らくブログを見ていないと、みなさん環境が大きく変わっているようでよかったなと思う反面、とても羨ましく思います。

今までの努力が報われ妊娠、出産されていたり、更には第二子(天使を入れると第三子)の妊娠、出産などなど…

それだけに自分だけ立ち止まったままどんどん追い越され置いていかれる立場で、なかなかブログを開くのが辛くなってしまい、長らくご無沙汰してしまいました。

 

 

そういった理由からも前回流産した後も自分と比べては辛くてなかなか更新もできず、詳しいことはかけずにいて…(これまでの3度の流産の経緯など、ざっくりですが最近プロフィールに追記しました)

 

去年のれいの誕生日以降も色々ありました。


 

前回、1年程前にブログを更新した日、

れいの誕生日に、病院へ行ってくると書きましたが

その日に不育症であることがわかりました。

 

2月頃杉クリニックを受診し、検査し、結果を聞きにいきましたが

異常が発覚してしまいました。

これまでは、高齢のせいでたまたま染色体異常の妊娠が続いただけで自分は違う、不育症じゃないと高を括っていましたが、まさかの結果にショックを受け、それでも原因がわかったんだから対処のしようはあるかなとも思いつつ…

原因不明と言うのが一番嫌だから。。

 

杉クリニックでは、第一子を38週まで育てられたと言うことで

ヘパリンまではやらなくともバイアスピリンだけでいけるだろうと言われ

排卵後から高温期毎日飲むように大量のバイアスピリンを貰い帰宅しました。

 

 

その後も、れいを死産した病院、流産の時も手術や受診していたN病院で、引き続き卵胞チェックのみ診てもらっていましたが、一向に妊娠せず、不妊治療も考え、不妊科と不育科を併設していたS病院へ転院しました。

 

去年の6月頃からそのS病院の不妊診療科を受診、スクリーニング検査を兼ね、まずはタイミングから始まりました。

遠方の為1人で行くには電車やバスを4~5回乗り継がなくてはならない距離。

始めは車で旦那に付き添ってもらっていましたが、毎度付き添うのは困難な為、乗車訓練も兼ねて不安ながらも1度で1人で行けるようになりました。

 

その間に不育科も受診し、これまでの経緯を話し、杉クリニックでの検査結果を見せると、数値的には確かに杉先生の言うように明らかな所見ではないけど、臨月に早剥の経験があるので、妊娠したらヘパリンもやりましょうと言われていました。

 

杉クリニックでは抗第Ⅻ因子抗体が±で、抗フォスファチジルセリンプロトロンビン複合体抗体が38.6と上限の倍以上で高値を示すものでした。

どの程度からがヘパリンを使用するものなのか全くわかりませんが、杉先生は1人は臨月まで育てられたことでヘパリンまでは必要ないと言われていたのに、こちらのS病院の先生は、早剥の経験があるからこそ年の為に必要とのことで、アスピリンだけで大丈夫だと思っていたのに、これまた思いがけないショックを受けました。

だからと言って、完全に再発を防げる訳ではありません。あくまで保険の意味とのこと…

無理強いはしませんがその覚悟で考えておいて下さいと言われました。

どっちを信用したらいいんだろうと思いつつ、一応自己注射のパンフレットをもらいましたが、しばらく怖くて見られませんでした。

 

 

その後も足繁く通いましたがなかなか妊娠せず、そろそろステップアップをしようと決意し、8月にAIHを受けました。

こちらの病院は主に小児科と周産期を主体とした病院の為、普通の総合病院でよく見かけるお年寄りは付き添いの方以外全くおらず、子供と妊婦がとても多いと言う異様な光景で、不妊の立場としては通い続ける中でそれが段々とストレスになっていました。

その話を主治医にすると、もし今回のAIHで妊娠しなければ一旦お休みしましょうかと言われていました。

 

やっぱり同じような思いでお休みされる方はたくさんいらっしゃるようです。

なんで不妊科が産科のすぐ隣なんだろうといつも不満に思っていました。

扉を隔てただけのすぐ隣の部屋から赤ちゃんの泣き声は聞こえてくるし、目にする人がお腹の大きな人ばかりはさすがに辛かった…

せめて階を変えて欲しかったな。

あ、でも、階を変えても小児科で小さい子ばかりいるし意味ないか…

でも妊婦を見るよりましかな…

 

そしてやっぱり妊娠せず、初AIHは失敗に終わり、そのままお休み周期に入りました。

その間に主治医は病院を辞められ、転院されました。

(この病院は研究センターと言うのもあるのか若い先生ばかりで、長く続けず度々転院されるシステムのようで少々不安でした。しかも女医さんが多いです)