5度目の正直で地上ママ目指す高齢不育症天使ママ* -6ページ目

5度目の正直で地上ママ目指す高齢不育症天使ママ*

機能不全家族、不安障害、
臨月死産、不妊、3度の流産、不育症…
波瀾万丈な人生です…

前回の記事からだいぶ空いてしまいましたが、

一応前回の続きになります。

 

 

 

※お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

以下妊娠に関する記事になります。

 

 

 

 

お休みの周期も自分でタイミングは取りました。

でも、その周期は稀に見るガタガタのグラフで、低温期はしっかり下がらない上、高温期は排卵後はっきり上がらずダラダラと上がると言う、今までのようにわかりやすい二層のグラフではありませんでした。

タイミングもいつもは最低でも4日は取るのに2日しか取れなかった上満足いくものではなく、全く期待しておりませんでした。

 

 

だからかそれまでの色々なストレスも溜まってか自暴自棄になってはお酒を飲みすぎて酔っ払って管を巻いたりと言う日もあったり、また、排卵後には旦那の祖父が亡くなり、義実家へ数日行かなくてはならないというストレスも加わっており、本当に諦めていた周期でした。

 

 

でも、命と言うのは本当にわからないもので、なんとその全く期待していなかった周期に妊娠したんです。

上記のようにすっかり諦めモードだったので、毎月恒例のフライング検査もいつもはおしっこをかけてしばらく自分で確かめてから旦那に渡すのに、その時はいつもより惰性でやってた感じできちんと見てなくて、旦那に言われて線が出ていることに気付いたくらいでした。

 

 

4W5Dで受診し、胎嚢確認できたけど、まもなくまた過去3回の流産のように茶おりが出始めて落ち込み、やっぱり体温もバラバラだったし正常な卵じゃなかったんだと絶望的になったりしていました。

そんな中でもなんとか胎嚢は育ち、5W4Dに不育科を受診した時には最初の3倍近くの大きさになっており、すぐヘパリン、アスピリンを勧められました。

やるならすぐに入院し、ヘパリン自己注射の教育を受けなくてはいけないようで、7月の受診時の話で事前にヘパリンはやった方がいいとのことだったけど、いきなり現実を目の前に突きつけられたようで、その場では決心できず、一旦持ち帰りました。

 

 

不安障害のある私としては、注射自体も色々リスクがあったり自分で打つなんてすごく恐怖だったし、2泊3日もしなければいけない入院自体も不安だったんです。

そもそも杉先生はヘパリンはやらなくてもいいと言っていたのに、どうしてここの病院ではお守り代わりと言った感じで確実性もないのに勧めてくるのか、しかもヘパリンをやっていても再び早剥になった人もいると言うし、すごく疑問でした…

 

 

心拍確認できたら決意しようと決めていたものの、6W3Dで心拍確認できた時もやっぱりどうしても完全に納得がいかず決断できなくて、先生もやらないならもうやらないと決めましょう、もう悩まない!と若干イライラされてしまい、本当にやらなくていいのかも納得いかないままだったのですが、帰宅途中にやっぱりこのままやらないで何かあったら絶対後悔するだろうし自分を責めるだろうと思い直し、その場で先生に電話し決意の旨を伝えました。

 

 

そこから2日後に入院し教育を受けました。

DVDを見て、皮膚とはだいぶかけ離れたシリコンの模擬的なもので注射の練習、そして朝夜2回の実践。

あんなに怖かった割にすんなりできて看護師さんにも上手だと褒められました。

それにしても3日間、とにかく暇でした(笑)

就寝時間も起床時間もやけに早いし寝不足の割に環境変わるとなかなか寝れないし…

 

 

そんなこんなでヘパリン生活が始まりましたが、その後もしばらく茶オリは続きました。