先日久しぶりに行った
レッスン先で
面白い練習器具に出会いました
シャフトが体に巻きつくような感覚でスウィングできる
練習器具です
ラパコジャパン/オンプレーンスイング
練習機の両サイドにグリップが着いていますが片方はヘビーサイド(グリップが黒と赤)とライトサイド(グリップが黒と白)に分かれていてこの非対称なバランスがポイント。練習方法としてまずは赤いグリップサイドを握って(ヘビーサイド)素振りを繰り返します。ライトサイドではありますがそこそこ重量感がありシャフト(といっても樹脂製でホースに近い感じ)がある程度しなり、早うちや手打ちを防いでスイングすることを覚えます。ある程度慣れたら今度は逆サイドをグリップしてスイング。今度は非常に重量感が得られ、シャフトのしなり(ダウンスイング時のタメともいいましょうか)がはっきりと体感できます。このことを覚えることで今まで使っているクラブのシャフトがしっかりとしなる感じが出て、ヘッドスピードのアップ、スイングプレーンのオンプレーン化が進み飛距離と方向性が充実してくるのが体感できます。特に引っ掛けによるフックばかりや、プッシュアウトスライスばかりなどが出るプレーヤーには方向性の向上のアイテムとしておススメです。
二木ゴルフホームページより抜粋
これを10回ほど体に巻きつけるように素振りをして
実際にクラブでボールを打つと
あらまぁ~~~
とっても不思議
棒であるシャフトがしなっているように感じられます
違和感たっぷりな打ち方なのですが
ビデオでみると素晴らしい打ち方です
うまく巻きつかせるためには
ゆるゆるグリップで振る必要もあるし
これまで意識していた点をすべて網羅できそうな気がします
毎日うちっぱには行けませんが
帰宅後少しでもこれを使って素振りはできそう
ちょっと続けてみようかなぁ
だって
先生が安く売ってくれたんだもん
