今週の3日間は
国際ゲノム会議に参加して
情報集めにいそしみましたが
私にとって
久しぶりに心臓が
ドキドキした仕事もありました
昨年から2年計画で採択された研究予算の
中間評価のためのヒアリングがあったのです
川崎にあるヒアリング会場に入って
びっくり
評価審査委員が15人・・・・も
座ってました・・・![]()
担当者の方から
事業化計画のところに
質問が集中しますからと聞いてはいたもの
15人 X 2眼 の 30 の眼に見つめられると
さすがに照れます・・・
でなくて緊張しますね。。。
自分の質疑応答対策の準備不足を
一瞬で痛感しましたね ![]()
結果的にはなんとか無難に
我々の目指すところを
理解していただき
いくつかの課題をいわれるにとどまりましたが
この手の中間評価に対応するのは
過去に何度かあるのですが
明らかに役人さんたちの”事業化”ということに対する
意識がかなり高まっています
予算の成果として
一流の論文を報告できればよかった
数年前とは違い
開発品をいかに商売にするか
そこをポイントにしていることが
演者にクリアにわかる質問をしてきます
評価委員の方々も
バリバリの企業から出向しているとか![]()
どのような評価がくだされるのか
楽しみですが
しかし30分間も見つめられると
疲れますね![]()
連休にどんな悪いことをするか



