朝より雨が落ち着いたとはいえ
結構ふってますねぇ~~~![]()
昨日宣言したように
練習に行って来ました![]()
この読んだ本の内容を試すために![]()
そもそもこの本を購入して読んでみようと思った理由なのですが
どうやら”インパクト”さえ効率よくできれば
どんなスウィングでも良い という内容だったからです(笑)
(もちろんこの理想なインパクトを身につけたときには
美しいスウィング軌道になっているとは思いますが
)
詳細は読んでいただけるといいのですが
簡単に紹介しますねぇ![]()
(あくまでもこれは、本から私が理解した内容ですので・・・)
ゴルフクラブは
シャフトとボールをインパクトする位置までの
重心距離があるために
ヘッドスピードや飛距離が
大きくなりとのこと。
そして最もベストなボールインパクトを行うためには
フェースでボールを包み込む動きが必要である
そのためには、手首は6時の方向に使う
という内容展開です![]()
”インパクト”の重要性はこんな風に
数値化され管理されているようです![]()
つまり、
理想のインパクト効率値という
数値があって
(ヘッドのエネルギーのボールへの伝達を表す値)
その
理想値は 1.5
トップアマやプロはその値のアベレージは1.4以上
アベレージゴルファーは1.3 だとか。
ボールの初速度は
ヘッドスピード x インパクト効率値 で求められ
ヘッドスピードが45m/sだとすると
45 X 1.3 = 58.5m/s
もしプロが45m/sの速度でスウィングしたとすると
45 X 1.4=63m/sと4.5m/sも違いがでます。
ちなみにヘッドスピードが早くなればなるほど、
効率値が0.1の違いでもボール初速度は
大きくなっていきます。
ボール初速が8m/s違うとその飛距離が約35ヤード違うらしく
4m/s違うと17.5ヤードも距離が違いがでるとのこと
この差は大きいですよねぇ~~~~![]()
単純な私はヘッドスピードを落としても
インパクトを理想に近づけるほうがいいのでは??と![]()
ということで
これまでの課題にこの”理想のインパクトに近づくために”という
新たな課題を足して練習することにしたのです
実践した最初の感想は
かなりいい感じです![]()
もともと手首を払うように使って
レッスンに通うようになりそれを修正していたわけですが
手首を下に使うと
インパクトの瞬間に”つまる”感じがしません
このときに注意することは
インパクトのときにしっかり腰を回しておく
でないと
結果としてインパクトがつまってしまいます
そろそろレッスンに行って
ビデオチェックが必要かも![]()
最後に一つ忘れてはいけないこと
レッスン書の読破や ウチッパ だけをやっていても
スコアはよくなりません
ラウンドでのコースマネージメントが一番重要ですから
あとアプローチも大事です
(備忘録に)
あっ・・
しかも・・・・
カットマン大会もあるし・・・・
スウィング矯正している場合ではないかも![]()

