当直終了・・・![]()
明けで帰宅しました。
昨日の日勤勤務後の救急は、びっしりでした![]()
興味深い?!ことに ”めまい”を訴える患者 ONLY![]()
暑かったり寒かったり、急に雨がふってきたときなど
気候の急激な変化が起こったときに
めまいが起こったりする可能性があるのでしょうか (笑)
大きな地震を動物 が予知できることと同じように![]()
さて、話を戻しますと
めまいを訴える患者さんの場合、
小脳出血・梗塞によるものが原因だと
予後が危険になるため
患者の訴える内容・症状など とても重要です。
それにとても緊張します。
検査はMRが主。
新鮮梗塞・昔にできた梗塞・出血・内頚動脈が細くなっていないか
めまいに関係する内耳あたりに腫瘍がないか etc ,,,,,,
ファイナルな診断はドクターが行いますが、
リアルタイムに画像を判断し
治療が必要かどうか?もし必要ならどんな点滴内容が処方されるか?
”ドクターの指示に即座に対応できるために自分なりに考える”
せっかくの機会ですから勉強しています![]()
しかしずっとこういった患者が続くと・・・・
ヘロヘロです(笑)
救急が止まると心地よい疲れと 身体のだるさが・・・・
これって・・・・・歳?!
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NO~~~~~~~ ![]()
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さて、明日からは、岡山です☆
私は、学位を持っているので、
通常ならば お医者さんしか取れない
Infection Control Doctor (ICD)の免許をとることができます。
数回の講習会を受講すること。
指定された学会のメンバーであること。
勤務病院のInfection Control Team (ICT) のメンバーであること
これらの条件を満たすと獲得することができます。
入院患者にとってそしてどんな科においても問題になるのが
院内感染です。
元気な人たちにとっては何でもない 細菌でも
入院が長い患者、免疫力がおちてる患者さんにとっては
細菌感染は本当に問題です。
みなさん、ご存知ですか?
ヒトほど汚い生き物はないってことを・・・(笑)
ということで、院内感染についてプロフェッショナルになることは
とても大事な意味があります。
せっかくの機会ですので、この資格をとりにいきます!!