今週号のゴルフダイジェストに
宮里 藍ちゃんのインタビューが掲載されていました。
客観的にみてメジャーに乗り込んだときと比べて
大スランプでしょうね☆
勝ちまくっていたときは、何をやってもうまくいき
成功を完全におさめていた藍ちゃんとは明らかに異なります。
それが今では
何をしても結果がでない→いろいろ試す→成績が落ちる
悪循環が手に取るように予想できます。
多くの悩みをかかえていてもアメリカでの成績を問われ
メンタル面でもテクニカル面でも本当につらいときだと思います。
一方、ニューヒロインとして日本で賞金女王になり、
藍ちゃんのいる舞台にのりこんできた上田桃子ちゃんが
二試合で5位以内・最終組をラウンドするという華やかなデビュー。
これらを含めて藍ちゃんの心中は
とてもしんどいのではないのでしょうか。
偶然にも再放送でしたが
取り上げられていた プロ棋士 羽生善治 さん
彼が発していた彼の コメント
”才能とは、努力を継続できること”
”変化を恐れず進化すること”
彼女が意識してることなんでしょうね。
頂点で技を競っている人間は、フィールドは違うけども
気持ちや考えがとても似ていると聞きます。
20代で7冠を独占し天才といわれていた羽生棋士も
30代でスランプにおちいった時期があります。
藍ちゃんも今後大きく変化~進化するために、
自分のやることを信じて、がんばってほしいと思います。
高い壁のない道に、大きな達成感~やりがいを感じることは
ないと思います。
私もレベルこそ違いますが、ゴルフにそして
仕事に今をがんばらねばとあらためて意識する内容でした。
がんばるぞぉ~~~☆