交渉成立
いろいろありました。
まずは 実際の船を見に行って
現オーナーのスコット君に会いました
船は写真でみたまま かわいいものでした
でも
コックピットのビルジドレーンにつながるseacockが壊れていたのです
緑色に酸化してしまっています
これがその部分の写真です 右下にみえるのがseacockです
で、やはりこれはよくないと。。。ぬれてる船は嫌いです。
haulout して修理しないといけません。
ところがここは 州営のハーバーで クレーン設備がありません。
隣のKeehi Marine Center にいってみることにしました。
事務所で修理ができるところはないかと尋ねると
敷地内にあるPDFという会社ができるというのでいってみました。
そこのJIMさんに話をすると。。
陸揚げするのに 約300ドル
部品代が約300ドル
かかるというではありませんか。。。
まぁ そんなもんです 島ですから 人件費をいれると 1000近くいきそうだな。。な状況です
しかもそれだけお金を掛けて陸揚げするのだから
船底のペイントくらいしておきたいものです。。(これはまだ見積もりとってません)
でもそのJIMさん 良いことをいってくれました。
俺は気にしてなかったんですが。。もともと安い船なので 。。。サーベイヤーこと
やっぱりみてもらったほうがいいと。。そうです 命もかかってますから。
つづく

