■大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟- | CAPCOM
https://www.ace-attorney.com/great1-2/ja/公式Twitterで、「大逆転裁判」各話の予告編動画が公開になっていますが、第4回目は大逆転裁判1の5話、「質屋強盗殺人事件」予告編動画が公開されました。
そして、これまでに公開された大逆転裁判1の全話分の予告編動画がYoutubeで一斉に公開されています。
■【大逆転裁判1&2】予告編映像:大学教授銃殺事件 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=OaXwijKe88M■【大逆転裁判1&2】予告編映像:蒸気船内殺人事件 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aQPhr_P3W28■【大逆転裁判1&2】予告編映像:乗合馬車密室殺人事件 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rVl8COjLKCk■【大逆転裁判1&2】予告編映像:倫敦通り魔事件 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=-HbmOd2V54A■【大逆転裁判1&2】予告編映像:質屋強盗殺人事件 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=r83yuvF7mPg
で、今回も英語版の動画が公開されていますので、大逆転裁判1の5話のキャラ名が新たに判明しました。
・ネミー・ティンピラー:Nash Skulkin
・タリー・ティンピラー:Ringo Skulkin
ネミーが持っている梨、タリーが持っている林檎から、Nashi→NashとRingoという日本語由来か。
Skulkinはskeleton(骸骨)と、skulking([恐怖・臆病・悪巧みなどで]こそこそする、こそこそ逃げる)からと思われる。
ここからは余談になるが、イギリスでリンゴといえば元ビートルズのリンゴ・スター(Ringo Starr)が有名である。彼の名前のリンゴはアメリカ西部開拓時代のガンマンのリンゴ・キッド(本名John Peters Ringo)からとられた芸名である。John Peters RingoのRingoは日本語の林檎とは関係がなく、RingoldやRingrose、Ringrosなどから派生した名字らしい。
日本人から見ると、日本語の林檎がなぜ英語圏の人物の名前に使われているのかと疑問に思うかもしれないが、以上の通り、日本語の林檎は関係ないのである。
‥‥Skulkin兄弟の親が日本好きで、息子に日本語の林檎からRingoと命名したとか、そういう可能性もちょっとは残っているけども。w
・エッグ・ベネディクト:Eggert Benedict
ほぼ日本版のまま。料理のエッグベネディクトの綴りは「Eggs Benedict」。Benedictは名字としてありふれているので問題ないが、Eggs(卵)は人名としては明らかにおかしい(偽名として使うのならなおさら嘘っぽい)ということで変更されたのだろうか。
法廷パートで裁判長が「アキラカな《偽名》と考えられます」と指摘してくるシーンがあるため、『料理のエッグベネディクトから取られた偽名』くさいと感じられる程度の変更をしたと思われる。
Eggertはゲルマン系の名前または名字で、現代英語ではedge(刃、鋭利さ、縁)を意味するゲルマン祖語「agjō」から派生したもの。名前として使う場合はアイスランドに多いらしい。参照:
Eggert - Wikipedia