■「逆転裁判」シリーズ15周年記念 ノベライズ「逆転裁判 時間旅行者の逆転」が9月26日(火)発売!!
http://www.capcom.co.jp/game/content/gyakutensaiban/info/books/2626

ミステリマガジンで連載された小説「逆転裁判 時間旅行者の逆転」の文庫版書籍が本日発売です。
‥‥某ネットショップで頼んだのですが今日届かなかったので、レポートは明日以降に。

 

*9/27追記
届いたのでざっくり感想。

ミステリマガジン掲載時はネタバレもあるのであまり踏み込んだことは書きませんでしたが(ここにもネタバレは書きませんが)、内容としては「逆転裁判1」のDL6号事件についてのネタバレを出さないようにしつつ、ゲーム中の2001年と2016年に渡る事件を描いている、という感じです。
成歩堂龍一や御剣怜侍、綾里真宵、そして御剣信や狩魔豪(更に幼少時っていうか二歳の狩魔冥まで)などゲームに登場したキャラが本作にも登場しますが、ゲームをプレイした原作ファンから見て特におかしなところもなく、上手く描かれているのではないかなと。
あえて言うならなるほどくんがゲームのように滅茶苦茶なハッタリをかますことがあまりなくて、割と天才弁護士な行動をしているような気がするくらいでしょうか‥‥w
小説という媒体なのでそこらへんは仕方ないと思います。

タイムトラベルが題材ですが、「いくら逆転裁判でも、タイムトラベルはねーよ」と思いながら読むとトリック的なところはすぐわかるかもしれません。w (「逆転裁判6」特別編の時、そう思ってました)
まぁ逆転裁判の場合、トリックがどうこうってのはそんなに重要じゃないような気がしますので(と言ったら怒られるかもしれないので予め謝ります、すんません)、逆転裁判らしくムジュンに突っ込むシーンや逆転劇をお楽しみくださいという感じで。

 

 

 

 

 

 

■逆転裁判 時間旅行者の逆転

発売日 2017年9月26日(火)
定価 700円+税
仕様 文庫判/368ページ
発行/レーベル 早川書房/ハヤカワ文庫JA

「逆転裁判」シリーズ15周年を記念して、早川書房「ハヤカワミステリマガジン」にて連載されたノベライズ「逆転裁判 時間旅行者の逆転」の文庫本が9月26日(火)発売!
『丸太町ルヴォワール』や『キングレオの冒険』『シャーロック・ノート』などを執筆した円居 挽(まどい ばん)氏が手掛けるオリジナルストーリーをご堪能ください!

『逆転裁判 時間旅行者の逆転』あらすじ
2016年10月、新米弁護士・成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)のもとに助手の綾里 真宵(あやさと まよい)が依頼人――尾根紡 優子(おねぼう ゆうこ)を連れてくる。
彼女は2001年に起きた事件から逃れるため、タイムトラベルしたと主張する。
やがて明らかになる、優子が被告とされた15年前の密室殺人事件。
25年間無敗の検事・狩魔 豪(かるま ごう)と敏腕弁護士・御剣 信(みつるぎ しん)が激突したその裁判は、被告逃亡のため判決が凍結されていた。
時空を超え、成歩堂が手にする真実とは?