■Get the demo today for Phoenix Wright: Ace Attorney - Spirit of Justice!
http://www.capcom-unity.com/capkel/blog/2016/08/25/get-the-demo-today-for-phoenix-wright-ace-attorney-spirit-of-justice

海外版「逆転裁判6」こと、Phoenix Wright: Ace Attorney - Spirit of Justiceの発売が9月8日と迫っていますが、それに先立ち海外のニンテンドーeショップで体験版の配信が開始になりました。
(日本のニンテンドー3DS本体では、海外版はプレイできません)

■Phoenix Wright: Ace Attorney - Spirit of Justice Prologue - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=I7gsGg-MPX0



また、日本の公式サイトにて公開されているスペシャル短編アニメ「逆転裁判6 プロローグ」の英語ボイス版も公開となりました。
字幕がないので、私にはなんとなくしかわかりません!w
本職の声優さんが喋っているので、比較的聴きやすい英語だとは思います。
とりあえず、英語のボイスはこんな感じなんだなーという雰囲気をどうぞ。
(ついでに、日本の公式サイトより高解像度で公開されているので、1080pで見て画質を堪能するのも良いかと‥‥)
最後のナレーション(つまりドゥルクのセリフ)、日本語版だと「この国に一匹の龍が来る」と言っていたところが「Phoenix(不死鳥)が来る」に聞こえます。英語版の成歩堂の名前がPhoenix Wrightなので。

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私の北米版3DSに体験版をダウンロードしてみました。
体験版容量は890ブロック。日本版は880ブロックでした。英語の方が日本語より文字の種類が少ないから、だいたい英語版の方が容量少なかったりするのですが、今回は英語版の方がちょっとだけ容量大きめ。
一通りプレイしてみましたが、基本的には日本の体験版と内容は同じでした。
オープニングアニメや、最後にプロモビデオが入っているのも同じ。

今回の初出は、

ミタマル:Shah'do
御魂:mitamah
ポットディーノ・ニカワス:Andistan'dhin(*名前欄表記)
トロンプ・シアター:Penrose Theater
志乃山金成:Roger Retinz(カプコンUSAブログより)

このあたりかな。
「魂」のsoulと「御魂」のmitamahは使い分けているみたいでした。

プレイしてわかったこととか。

○アニメムービー

字幕が入るので、英語のリスニングができない私はとっっっっても助かります。w
5ではムービーに字幕なかったから‥‥w

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○クライン文字はそのままの模様

背景など見る限り、クライン文字は日本版のままですね。
日本版だとなんとか解読できるから楽しかったのですが‥‥。
なお、英語版の「証言開始」「尋問開始」がクライン文字な件も御覧ください。体験版の写真撮りたかったんだけど、一瞬だったので逃した‥‥。

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○証拠品などいつも通りのローカライズ

これまで通り、証拠品の絵などはきちんと英語仕様になっています。
↓画面左上の歌詞カードのアイコンに注目。日本語版は縦書き、英語版は横書きです。

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○奉納舞の歌は日本語のまま

日本版と同じ歌が流れます。もちろん映像も同じです。
舞の前にレイファがボイス付きでしゃべりますが、これは英語版でも同じでボイス付きになります。

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Holy Motherは「始祖さま」のことですね。
「O Holy Mother」が、英語でいうところの「Oh (my) God!」的に使われるようです(このシーンの前、クライン裁判長がミタマルことShah'do登場でびっくりした時にも「O Holy Mother」と言っていました)。

○託宣の文字

英語です(当たり前だ)。

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なお、ニンテンドードリーム8月号では、山崎Dが託宣で表示されている文字について「設定的にはそれぞれの人たちの国の言語で見えている」と述べていました。
だから見えている文字はアメリカ人のPhoenix視点、ってことで。
指摘の時に「視覚」とか「聴覚」という文字がカーソル横に出ますが、そちらは「Sight」「Sound」などになっていました。