■逆転裁判 in ジョイポリス | 3rd Floor | アトラクション | 東京ジョイポリス
http://tokyo-joypolis.com/attraction/3rd/gyakuten.html

突然ですが、東京ジョイポリスに行って、「逆転裁判 in ジョイポリス」をプレイしグッズを買ってきたので、レポートです。
重要なネタバレはありません。
この記事では「逆転裁判 in ジョイポリス」プレイの体験レポ&感想的なものと写真を掲載します。
グッズレポートは別記事にしました。こちらから。

なお、オリジナルメニューについては、今回は食べてきていません。というのは、ジョイポリスには午前中に行ったのですが、午後からは別の用事がありまして‥‥そしてオリジナルメニューを販売しているフレームカフェさんの開店が午前11時30分だったんですね。その時間くらいにはジョイポリスを出たかったんで、今回はそちらについての話はなし、ということで申し訳ないです。

「逆転裁判 in ジョイポリス」についてですが、ゲームニュースサイトのレポートを読めば概要は解ると思います。

■“逆転裁判 in ジョイポリス”がいよいよ4月22日オープン! 体験リポートとスタッフへのインタビューをお届け(1/2) - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201504/22077203.html

■電撃 - 『逆転裁判』のジョイポリス新アトラクションは岩元辰郎氏の描き下ろしが満載! コラボフードやグッズも登場
http://dengekionline.com/elem/000/001/042/1042493/

■“なるほどくん”に扮して東京ジョイポリスで発生した殺人事件に挑む! 4月24日オープンの「逆転裁判 in ジョイポリス」をいち早く体験してきた - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20150422137/

■東京ジョイポリスを舞台に殺人事件の謎に挑む―4月24日オープンの「逆転裁判 in ジョイポリス」のメディア向け体験公演をレポート|Gamer
http://www.gamer.ne.jp/news/201504230005/

と、ここで丸投げしてはいかんのでw
私が実際に体験した話を。

まずは『「法廷記録ファイル」付チケット』ですが、私は今回『「法廷記録ファイル」付チケット・アトラクション1回券付き』を購入しました。
このチケットは、東京ジョイポリスの受付カウンターでのみ売っており、コンビニの前売り券とかでは買えないのでご注意。
これを買うとジョイポリスのチケットと、ジョイポリスオリジナルの「法廷記録ファイル」がもらえます。
以下、アトラクションのプレイ手順。

1. 捜査開始

「逆転裁判 in ジョイポリス」はジョイポリスの3階にあります。というか、前に「逆転検事 in ジョイポリス」があった場所ですね。
プレイの手順は「逆転検事 in ジョイポリス」とほとんど変わらないので、「逆転検事 in ジョイポリス」をプレイしたことがあればスムーズに進められると思います。
まずはブースに入って、スタッフさんからこのアトラクションについて説明。
次にアトラクションに置いてあるディスプレイで、体験する事件のプロローグを見ることになります。
逆転裁判ではおなじみ、まずは殺人事件がどんな風にして起こったのかが見られるのですが、描き下ろしイラストで想像出来る通りの被告人、真犯人‥‥w
ちなみに被害者はオリジナルキャラ。ジョイポリスで販売の缶バッジにひとりだけ見慣れぬキャラが居ますけど、この人です。名前については、これからプレイされる方の為に伏せておきます。
画像に登場するキャラ絵は、大型ディスプレイで表示されてもOKな高解像度な絵で、イメージとしてはスマホの「123HD」と同じような感じと思ってくだされば。
そしてプロローグの時点から、岩元辰郎さんの描き下ろしイラストがたくさん登場します。
成歩堂、真宵、御剣、イトノコ、といったおなじみのメンツが登場して、さあ捜査だ! というところでプロローグが終わります。
ちなみにBGMは、すべて「逆転裁判」1作目のものでした。

ところであのキャラが真犯人だとしたら、本編との繋がりは‥‥? と思う方もいらっしゃると思いますが、プレイした結果から言えば、今作はあくまでも本編とはパラレルワールドな話ということになるんじゃないかなと思います。「逆転検事 in ジョイポリス」もそうでしたし。

動画が終わるとスタッフさんから「法廷記録」とボールペンを渡されます。(「逆転検事 in ジョイポリス」の時は、もらえるのは「法廷記録」ではなく「捜査手帳」という名称でしたが、今回は「逆転裁判」なので「法廷記録」なのです)
これまで同様に、「法廷記録」は持ち帰りOK、ボールペンは最後に返却することになります。
スタッフさんに、ジョイポリス3階にある4個の端末を探して情報を得て、最後に法廷で真相を解き明かしてください、と言われて‥‥これまでだったらここでブースから出ることになるんですが、どういう訳か今回は、スタッフさんが
「それではここでポーズを決めて一緒に『異議あり!』と言いましょう!」
とおっしゃるものですから‥‥ぼっちで来ている私に何をさせるんですか。w やったけどね!!w

2. 探偵パート

4個の端末はそれぞれ、「殺害現場」と「証人から話を聞く(3人)」となっています。
スタッフさんが最初に「殺害現場」の端末の場所だけ教えてくれるので、素直にそこに行くのは良いでしょう。
ただし、残りの3つについては、先に「法廷記録」に目を通して、どの順序で回ると効率が良いか考えた方が楽です。w
それをやらないと、二度手間になる場合があります。私です。w
ただ、どの端末でも、テキストのスキップが可能なので(タッチパネルを連打すればテキストを送れます)、もう一度同じ話を聞く時もそんなに面倒ではありません。ただ、3階を歩きまわるハメになるってだけです。w しかも他のアトラクションのスタッフさんに「頑張ってください」とか声をかけていただけます。w
「逆転検事 in ジョイポリス」同様、「法廷記録」に情報を書き込むタイミングは親切に教えてもらえます。このへんは、初心者も考慮した親切設計ですね。
ちなみに、別にこの作業をやらずに法廷パート用端末に特攻して法廷パートのプレイをしても構わないようですが、それはかなりの上級者向けになるので、個人的にはきちんと端末をチェックしていく方が良いと思いますよ。

3. 法廷パート

「法廷記録」の項目がほぼ埋まったら、アトラクションのちょっと裏にある法廷用の端末で法廷パートをプレイします。
ゲージは「逆転裁判2」以降でお馴染みのアナログなゲージで、ミスれば減ります。
それとは別に、一部の証拠品つきつけや、3択で選択肢を選ぶ時などに時間制限があります。これは「逆転検事 in ジョイポリス」でもあったのですが、初めてプレイする方は「ゲームと違うよ!」と面食らうかもしれません。というか、今日久々にプレイしてかなり面食らったのは私です。w
基本的にはゲームと進め方は同じで、尋問時に「ゆさぶる」「つきつける」などして進めていきます。
1か所だけミスってゲージが減りましたけどw、とりあえずクリアはできました。
「逆転検事 in ジョイポリス」同様に、最後に「弁護士ランク」というものが出まして、1問ミスだと「上級弁護士」のランクがもらえました。といっても、画面に表示されるだけですけども。
ラストに「めでたしめでたし」な感じの一枚絵も表示されて終了‥‥
かと思ったら、少しだけ第2話の予告が流れました。
第2話は登場キャラに○○○や△△△とか‥‥居るらしいですよ。
第2話は今夏公開予定です。

私のプレイ時間は40分ほどでした。
平日の午前ということもあって混んでいなかったので、端末に並ぶことなくすいすいとプレイは出来ましたが、混んでいたらもっとかかるでしょう。
上に書いたとおり、端末を1つだけ2回見るはめになったのとw、尋問の時はほぼ全ての証言をゆさぶってこのくらいのプレイ時間ですので、もっと早くプレイ出来る方はいらっしゃるでしょうし、逆に逆転裁判に慣れていないともっと時間がかかるのではないかなと思います。

難易度としてはやや簡単~普通程度となるのでしょうか。逆転裁判シリーズをプレイして慣れていれば、そんなに難しくは感じないと思いますが、未プレイの方にはどうかな? 法廷パートは時折時間制限もあってやや難しい印象もありました。
全体的には良い出来だと思います。
まぁ、トリックにはかなり無理があるんじゃ‥‥とか、突っ込み所はありますけど。w 逆転裁判だから多少無茶なトリックでもOKか、それとも駄目か、というのはプレイヤーによって異なるところですし。
それと、成歩堂や真宵といったおなじみキャラについては、こんな感じの台詞を言うかなぁ‥‥というところが一部ありました。これはなんというか‥‥難しいところですが。「○○はあんなしゃべり方はしない」とかって、ある程度は主観的な話になっちゃうからね。

とはいえ、ゲーム版をプレイしていれば、ニヤリと出来るネタがあちこちに散らばっていたり、岩元辰郎さんの描き下ろしが多数見られたりと、ゲーム本編の中の1話分をプレイした! ってくらいのボリュームは充分ありましたよ。

それと何が良いって、私のようなひとりぼっちでもw、お友達と行っても楽しめることですね。ゲームはやっぱりひとりで黙々とプレイするもんだぜ! という人はコツコツと情報を仕入れてプレイすれば良いし、複数人で行った場合は一緒に推理しながらプレイ出来ますよ。
実際、今日も私と同時刻にプレイしている方が5、6人くらいいらっしゃいましたけど、ひとりの方も居ましたし、お友達と回っている方も居ましたから。

以下では、写真を少々。
ネタバレになりそうな部分にはモザイクをかけました。

01

左から、「法廷記録ファイル」「法廷記録」「ジョイポリス入場券」。大きさ比較の為、上にニンテンドー3DSLLを置きました。
「法廷記録」は、「逆転検事 in ジョイポリス」の「捜査手帳」と同じサイズですが、今回は中綴じではなく‥‥

02

こんな風に折りたたむ形式です。
「法廷記録ファイル」の中は‥‥

03

いわゆる「クリアブック」とかいうんでしょうかね、透明なポケット袋が数枚入っていて、更に「描き下ろしスペシャルポストカードプレゼントキャンペーン」についての注意書きが書かれた紙も収納されています。
第3話公開の秋まで大切に保存してね、ということですな。

04

表表紙・裏表紙はこんなの。

おまけ、アトラクションの写真です。
こちらはスタッフさんに、撮影&インターネットへのアップロードはOKかお尋ねして、許可をいただいております。(スタッフさんありがとうございます)
ネタバレにならない範囲なら、撮影OKみたいです。さすがに端末の画像とかは写したらあかんですよ。

05

06

07

ゲームニュースサイトにもあった、このあたりの設定資料はブースの右側にあります。法廷パートの端末に向かう時に見られるはずです。
ちなみにこの設定資料のキャラ、今回の「逆転裁判 in ジョイポリス」に登場しません。w これ実は、岩元辰郎さんによる、「逆転検事 in ジョイポリス」第3話のオリジナルキャラなんですよ。ギミックが凝っててすっごく良く動くキャラだったんですよね。

08

で、こっちのイラストはブースの左側です。こっちは気づきにくいかも。

09

これはジョイポリス入り口など、複数の場所にあるポスターです。

10

おまけのおまけ、パンフレットです。
大逆転裁判のチラシは、アトラクションブースの、法廷パート端末横のあたりにありました。
掲載されていた情報は既出情報のみでした。