■Official Site - Professor Layton vs Phoenix Wright: Ace Attorney for Nintendo 3DS & 2DS
http://laytonvsphoenixwright.nintendo.com/

*音が鳴るので注意。

先日プレオープンした、Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney(北米版「レイトン教授VS逆転裁判」)公式サイトですが、正式オープンしました。
欧州版公式サイト(音が鳴ります)も、なかなか凝った造りなのですが、北米版サイトも、日本版・欧州版とはまた違うウェブサイトとなっております。
なお、ウェブサイトのタイトルの最後に「& 2DS」とあるのは、海外では3DSから3D機能などをカットした「Nintendo 2DS」が発売されているからです。

ざっくりと説明していきますね。
‥‥っていうかまず、トップページからしてなんかすごいですね。w 背景がファイアーしてるし。w
しかも「Two Heroes... Pointing the way to justice(ふたりの主人公が、正義への道を指し示す!)」という、日本版にも欧州版にもないキャッチフレーズがでっかく書いてあるし。w

トップページ上に横に並んでいる、CHARACTERSなどの文字が、各コンテンツへのリンクとなっています。
トップページの下には、北米レイトンシリーズ公式サイトへのリンク、今冬発売のPhoenix Wright: Ace Attorney Trilogy(北米版「逆転裁判123 成歩堂セレクション」)紹介ページへのリンク、プロモビデオへのリンクがあります。
以下では各コンテンツについて簡単に紹介。

CHARACTERS

キャラクター紹介ページです。

・Hershel Layton(エルシャール・レイトン)
・Phoenix Wright(成歩堂龍一)
・Luke Triton(ルーク・トライトン)
・Maya Fey(綾里真宵)
・Espella Cantabella(マホーネ・カタルーシア)

の5キャラが紹介されています。
日本版、欧州版公式サイトにもキャラクター紹介ページはありますが、面白いことに、どれもキャラ紹介の内容が異なっています。
興味があったら比較してみてください。

ちなみに成歩堂の場合は‥‥

日本版:
>あふれる正義感と熱いハッタリを武器に戦う弁護士。
>毎回、極限のピンチから法廷を震撼させる大胆な逆転劇を繰り広げる。


欧州版:
>Don’t let his spiky hair and youthful looks fool ya - this accomplished attorney is often the last line of defence for the innocent! Phoenix is a bit of an accidental genius in the courtroom, and - true to his name - his cases often rise from the ashes at the last moment.
(意訳:彼の尖った髪と、見た目の若さに騙されてはいけない――この堪能な弁護士はしばしば、無罪の者を救う最後の砦なのだ! Phoenixは法廷でのちょっとしたアクシデントに対する天才であり、彼の名前の通り、彼が手がけた事件は最後の瞬間に、不死鳥《Phoenix》の如く灰の中から蘇るのだ。)

北米版:
>If you've been falsely accused of a crime, you'll find no better friend than this relentless litigator-even if he does occasionally stick his foot in his mouth.
(意訳:あなたが冤罪で告発された時、たまにへまをすることさえ気にしなければ、この容赦無い弁護士以上の友人は居ないでしょう。)

後、一言突っ込んでおくと、Maya(真宵)の紹介ページで、最後に「she talks to dead people.(彼女は死んだ人々に話しかける)」ってありますが‥‥霊媒ってそれとはちょっと、違うんじゃね?w
(ルークの紹介の「he talks to animals.」に合わせているんだろうけどさw)
更に突っ込むと、ルークの紹介のスクリーンショットが少々ネタバレ‥‥(欧州版も同じスクリーンショットだった)

STORY

ストーリー紹介‥‥なんだけど、なんか背景で霧がぐるぐる回っていて怖いよ!w
内容は序章~第2章あたりの簡単な説明になりますが、ここも欧州版と北米版では紹介の文章がちょっと違って面白いです。

GAMEPLAY

システム説明。
成歩堂側(裁判パート)と、レイトン側(レイトンパート)に分けてあります。
分け方などは日本版、欧州版公式サイトと似ていますね。

他に「GALLERY」ページがある‥‥のですが、Coming Soon(近日公開)となっています。
スクリーンショットが掲載になるんじゃないかと思いますが。
既に欧州版(英語版)が発売済みなのに、スクリーンショットの掲載が見送られているということは‥‥北米向けの修正がある?(イギリス英語とアメリカ英語は綴りの違いなどがあったりしますからね)
いや、公式発表されていませんので、実際のところ、どうして「GALLERY」ページだけ掲載が遅いのかは解りませんけど。

一番右の「PREORDER」はゲームソフトの予約サイトの紹介です。日本人にはあまり関係なし。