今週末の3月28日発売、ヨーロッパ版の「レイトン教授VS逆転裁判」公式サイトがリニューアルしました。
*パソコン等で下サイトを開くと、自動的に音楽が流れ動画が再生されますので、閲覧時はご注意ください。

■Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney | Nintendo 3DS | Games | Nintendo
http://www.nintendo.co.uk/Games/Nintendo-3DS/Professor-Layton-vs-Phoenix-Wright-Ace-Attorney-845517.html

開いてすぐ見られる動画や体験版なんかはリニューアル前と同じものなのですが、日本版公式サイト同様、メインキャラの紹介ページや、システム関係のページもオープンしています。
また、6ヶ国語での販売ですので、6言語のサイト全てでリニューアルしています。
そのリンクは最後に載せるとしまして、とりあえず、英語版サイトを紹介していきますね。

■Overview

概要ページ。これといって新情報はありません。

■Story

ストーリー紹介。こちらもこれといって新情報はありません。
ちなみに、海外版逆転裁判シリーズは舞台がアメリカという設定なので、Phoenix Wright(成歩堂)とMaya Fey(真宵)はアメリカからイギリスへ出張にやって来た、ということになっているらしい。

■Characters

レイトン、ルーク、成歩堂、真宵、マホーネ、ジーケン、ストーリーテラー、ジョドーラの紹介ページ。
Maya(真宵)の紹介ページで「noodle(ラーメン)好き」と書いてあるのですが、それは日本版の設定で、海外版ではハンバーガー好きに変更されていた筈なんだけども。
(『海外版「逆転裁判 蘇る逆転」が発売された2005年、ラーメンは現在ほど海外で有名ではなかった。それで、安っぽく大衆的な食べ物としてハンバーガーに変更した』という事情があったのです。詳しくはこちらを読んでね)

各国語版のこのページで、ジーケンやジョドーラなどの海外名が判明しています。日本版公式サイトとは異なり、声優さんの紹介はありません。
ちなみにレイトンや成歩堂といった、元作品からの登場キャラは全言語で同じキャラ名です。

○マホーネ・カタルーシア
英語 Espella Cantabella
ドイツ語 Sophie de Narrateur
フランス語 Aria Novella
イタリア語 Luna Mistrel
オランダ語 Maeve Cantabella
スペイン語 Aria Fable

マホーネはこれまででも判明していましたが、一応掲載。

○ジョドーラ検察士長
英語 High Inquisitor Darklaw
ドイツ語 Großinquisitorin Gloria
フランス語 Grande Inquisitrice Aurora
イタリア語 Sommo Inquisitore Laura
オランダ語 Hooginquisiteur Darvell
スペイン語 Suma Inquisidora Diana

公式サイトでは「検察士長」の部分も含めて紹介しています。
つまり英語版でいえば、「High Inquisitor」が「検察士長」に当たる部分で、名前は「Darklaw」ってことになります。Darklaw‥‥「闇の法律」って意味か。
他の言語も最初の2つ(ドイツ語、オランダ語は1つ)のワードが「検察士長」の部分で、最後が名前です。
なお、「High Inquisitor」などは「検察士長」の直訳ではありません。ほとんどの言語で「宗教裁判官」っぽい意味合いです。

○ジーケン・バーンロッド卿
英語 Sir Zacharias Barnham
ドイツ語 Aloysius Flamberg
フランス語 Sir William Garnet
イタリア語 Sir Alistair Flamant
オランダ語 Heer Alistair Burnham
スペイン語 Lord Alexandre Flamair

ジーケンも「卿」の部分を含めて紹介されています(ドイツ語版除く)。
英語版でいえば「Sir」が「卿」で、その後が名前+名字ということになります。

○ストーリーテラー
英語 The Storyteller
ドイツ語 Der Schöpfer
フランス語 Le Narrateur
イタリア語 Il Narratore
オランダ語 De Verteller
スペイン語 El Narrador

全言語で冠詞(英語だとThe)が着いています。
スクリーンショットを見ると、名前欄には冠詞を抜いた「Storyteller」のような表記になっていることがわかります。
ちょっと検索してみましたが、どの言語でもナレーターとかクリエイターとか、そんな意味合いらしい。

■How to Play

システム関係の紹介。日本版のゲームシステム紹介ページ同様に、レイトンパートと裁判パートを分けて説明しています。
ここではレイトンパートの街マップのスクリーンショットなど、初公開のものが多くありますね。
魔法大全は英語版だと「the Grand Grimoire」らしい。
ここのスクリーンショットから、カイックとマーダラのキャラ名が全言語で判明しています。

○カイック
英語 Wordsmith
ドイツ語 Konfusius
フランス語 Philocrate
イタリア語 Confusio
オランダ語 Wordsmith
スペイン語 Divagarius

○マーダラ
英語 Kira
ドイツ語 Bella
フランス語 Rosa
イタリア語 Rea
オランダ語 Anemoon
スペイン語 Malva

Kira→キラー、殺し屋か‥‥w

ちなみにトップページの右側にある「Get free add-on content!」は、追加コンテンツのことです。リンク先を見ますと、日本版同様、スペシャルエピソードとギャラリーを無料配信していくそうです。
ゲームソフト発売後から9月の始めまで毎週配信、とありますから、配信ペースも日本版と同じなのではないでしょうか。
あのメタなネタの嵐がどう翻訳されているのか気になります。w

以下、各国語版公式サイトへのリンク。
どの言語のページでも、開くと動画が再生され音楽が流れるのでご注意ください。

英語

ドイツ語

フランス語

イタリア語

オランダ語

スペイン語

おまけ↓

■逆転裁判シリーズ 雑学データ集>キャラクターの名前一覧(日本版・海外版)>レイトン教授VS逆転裁判
http://www.ne.jp/asahi/game/gyakusai/data/name07.html