■Nintendo Direct Presentation - 18.12.2013 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CnBM6dDIQnc
昨日簡単に記事にしましたが、12/18開催のヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトにて、海外版「レイトン教授VS逆転裁判」こと「Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney」の紹介があり、ヨーロッパでの発売が2014年3月28日、ダウンロード版の販売もあることが判明しました。
本日はもうちょっと詳しくまとめてみます。
今回発表があったのはヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトだけで、アメリカ向けニンテンドーダイレクトでは発表がありませんでした。
LEVEL-5 International Americaのツイートによりますと、アメリカは現在のところはまだ「2014年発売予定」のままのようです。
ヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトのビデオは上リンクより。
25:20~27:30あたりが海外版「レイトン教授VS逆転裁判」の紹介です。
このリンクで、25:20から再生ができます。
ちなみに、レイトンの格好をしている方(英語で喋っている方)は、任天堂ヨーロッパ社長の柴田聡氏です。w
○「Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney」のロゴ公開
海外版ロゴが初公開。
任天堂ヨーロッパのツイートでじっくり見られます。
日本版ロゴとの大きな違いは、成歩堂とレイトンのシルエットが表示されていることですね。
レイトンのシルエットは、成歩堂に合わせて作られたのだと思いますが、もうちょっと、こう‥‥ふたりとも同じくらいのサイズにしても良かったんじゃないかなーとか思ったり‥‥
○ヨーロッパでの発売日は2014年3月28日
パッケージ版、ダウンロード版共に発売になります。
パッケージ版、ダウンロード版同時発売なのかまでについては触れられていなかったかな‥‥?
○ゲーム本編動画公開
アニメパート、ゲームパート共に新規公開。
柴田氏の声が被っているものの、英語版ボイスが微かに聞こえます。
あと、セリフ欄が3行表示ですね。
英語版逆転裁判5は2行表示でした。
○英語版ネーミング変更
逆転裁判シリーズでは、日本版から英語版に翻訳される際、キャラ名・地名など、ほとんどの固有名詞が変更されるのが恒例でしたが、今回もそうなるようです。
今回のビデオで判明した分は以下の通り。
柴田氏の紹介から、
・ラビリンスシティ→ラビリンシア(綴りは不明)
スクリーンショットから、
・マホーネ・カタルーシア→Espella Cantabella
・ジーケン・バーンロッド→Zacharias Barnham
Espella Cantabellaのネーミングは全てイタリア語由来のようですが、Espellaの中に英語の「spell」という単語が入っているのがなんとなーく意味深な感じです。
読み方は「エスペラ・カンタベ(ー)ラ」という感じ。
Espella:
イタリア語で「追放された人」
canta:
イタリア語で「歌う、奏でる」
bella:
イタリア語で「素晴らしい、美しい」
Zacharias:
Zechariah(ゼカリヤ)はヘブライ語の男性名で、古くは旧約・新約聖書に登場。このZechariahがZachariasの語源。
ちなみにZechariahはヘブライ語で「主は覚えて下さる」の意味だそうです。
Zachariasを英語読みすると「ザカライアス/ザカリアス」、ドイツ語読みすると「ツァハリーアス/ツァハリアス」という感じの発音になるようです。
Barnham:
人名としても使われますが、レイトン教授の故郷イギリスに、幾つか同じ名前の地名があるようです。
グーグルマップで「ウェスト・サセックス バーナム」なんかで検索してみると見つかると思います。
といっても、この地名が由来ではないと思いますが。w
英語読みだと「バーナム/バーンハム」。
*追記
ホーリンさんから、コメントいただきました。ありがとうございます。
>Barnhamは"burn 'em" (奴らを焼き殺せ)から来たんじゃないかなと思います。
また、ジーケンの職業の「検察士」は、セリフから「Inquisitor」(「調査官」や「宗教裁判官」の意味)だと思われます。
https://www.youtube.com/watch?v=CnBM6dDIQnc
昨日簡単に記事にしましたが、12/18開催のヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトにて、海外版「レイトン教授VS逆転裁判」こと「Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney」の紹介があり、ヨーロッパでの発売が2014年3月28日、ダウンロード版の販売もあることが判明しました。
本日はもうちょっと詳しくまとめてみます。
今回発表があったのはヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトだけで、アメリカ向けニンテンドーダイレクトでは発表がありませんでした。
LEVEL-5 International Americaのツイートによりますと、アメリカは現在のところはまだ「2014年発売予定」のままのようです。
ヨーロッパ向けニンテンドーダイレクトのビデオは上リンクより。
25:20~27:30あたりが海外版「レイトン教授VS逆転裁判」の紹介です。
このリンクで、25:20から再生ができます。
ちなみに、レイトンの格好をしている方(英語で喋っている方)は、任天堂ヨーロッパ社長の柴田聡氏です。w
○「Professor Layton vs. Phoenix Wright: Ace Attorney」のロゴ公開
海外版ロゴが初公開。
任天堂ヨーロッパのツイートでじっくり見られます。
日本版ロゴとの大きな違いは、成歩堂とレイトンのシルエットが表示されていることですね。
レイトンのシルエットは、成歩堂に合わせて作られたのだと思いますが、もうちょっと、こう‥‥ふたりとも同じくらいのサイズにしても良かったんじゃないかなーとか思ったり‥‥
○ヨーロッパでの発売日は2014年3月28日
パッケージ版、ダウンロード版共に発売になります。
パッケージ版、ダウンロード版同時発売なのかまでについては触れられていなかったかな‥‥?
○ゲーム本編動画公開
アニメパート、ゲームパート共に新規公開。
柴田氏の声が被っているものの、英語版ボイスが微かに聞こえます。
あと、セリフ欄が3行表示ですね。
英語版逆転裁判5は2行表示でした。
○英語版ネーミング変更
逆転裁判シリーズでは、日本版から英語版に翻訳される際、キャラ名・地名など、ほとんどの固有名詞が変更されるのが恒例でしたが、今回もそうなるようです。
今回のビデオで判明した分は以下の通り。
柴田氏の紹介から、
・ラビリンスシティ→ラビリンシア(綴りは不明)
スクリーンショットから、
・マホーネ・カタルーシア→Espella Cantabella
・ジーケン・バーンロッド→Zacharias Barnham
Espella Cantabellaのネーミングは全てイタリア語由来のようですが、Espellaの中に英語の「spell」という単語が入っているのがなんとなーく意味深な感じです。
読み方は「エスペラ・カンタベ(ー)ラ」という感じ。
Espella:
イタリア語で「追放された人」
canta:
イタリア語で「歌う、奏でる」
bella:
イタリア語で「素晴らしい、美しい」
Zacharias:
Zechariah(ゼカリヤ)はヘブライ語の男性名で、古くは旧約・新約聖書に登場。このZechariahがZachariasの語源。
ちなみにZechariahはヘブライ語で「主は覚えて下さる」の意味だそうです。
Zachariasを英語読みすると「ザカライアス/ザカリアス」、ドイツ語読みすると「ツァハリーアス/ツァハリアス」という感じの発音になるようです。
Barnham:
人名としても使われますが、レイトン教授の故郷イギリスに、幾つか同じ名前の地名があるようです。
グーグルマップで「ウェスト・サセックス バーナム」なんかで検索してみると見つかると思います。
といっても、この地名が由来ではないと思いますが。w
英語読みだと「バーナム/バーンハム」。
*追記
ホーリンさんから、コメントいただきました。ありがとうございます。
>Barnhamは"burn 'em" (奴らを焼き殺せ)から来たんじゃないかなと思います。
また、ジーケンの職業の「検察士」は、セリフから「Inquisitor」(「調査官」や「宗教裁判官」の意味)だと思われます。