英語版逆転裁判5 メモ書き1
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○第2話 逆転の百鬼夜行 / Episode 2 The Monstrous Turnabout

天馬ゆめみ / Jinxie Tenma
天馬出右衛門 / Damian Tenma
九尾銀次 / Rex Kyubi
銭洗熊兵衛 / Phineas Filch
美葉院秀一 / Florent L'Belle

天魔太郎 / Tenma Taro
グレート九尾 / The Amazing Nine-Tails

ビヨウインブランド「アイアムビヨウイン」 / Je suis L'Belle!

成歩堂なんでも事務所 / Wright Anything Agency
留置所・面会室 / Detention Center - Visitor's Room

九尾村・妖怪横町 / Nine-Tails Vale - Yokai Lane
九尾屋敷・庭園 / Kyubi Manor - Garden
九尾屋敷・ロビー / Kyubi Manor - Foyer
九尾屋敷・九尾の間 / Kyubi Manor - Fox Chamber
九尾屋敷・開かずの間 / Kyubi Manor - Forbidden Chamber

・妖怪

九尾村ことNine-Tails ValeはJapanese monsters=妖怪(Yokai)ブームということで、妖怪の名前は日本版ほとんどそのまんま、ローマ字です。
日本版に忠実な訳の方が海外ファンは嬉しいのかな。日本も海外も、逆転裁判ファンってマニアックな方が多いみたいだし。w
とはいえ、Tenma TaroとかEnma Dai-OとかNurarihyonとか、なんかすごい。
アズキ小僧も「Azuki Kozo」です。

・Athenaの設定

逆転裁判攻略サイト管理人のほそぼそブログ-1

日本版では、心音はアメリカで弁護士になったという設定ですが、英語版では「飛び級でヨーロッパの交換留学生となり、留学先で弁護士になった」という設定。
会話の端々で時折、英語以外のヨーロッパの言葉(スペイン語とかドイツ語とかイタリア語など)が入ります。ヨーロッパ各地で勉強したんでしょうかね。
Apollo(王泥喜)との初対面の時にも、色々な国の言葉をごちゃ混ぜにするAthenaに、Apolloが心のツッコミを入れてました。w
Phoenix(成歩堂)は、Athenaと出会ったのはヨーロッパだと話していましたが、ヨーロッパのどこなのかまでは出てきませんでした。
なお、このエピソードではFlorent L'Belle(美葉院)がフランス語キャラで被るせいか、Athenaはフランス語は使っていないようでした。私が見逃しているだけかもしれません。初回の攻略確認プレイなので、そんなに寄り道せずプレイしています。

・「?の字」

逆転裁判攻略サイト管理人のほそぼそブログ-2

人を本名で呼んでくれないユガミ検事。弁護士のことは「?の字(?に泥とか月とか成が入る)」と呼んでいましたが、英語版ではなんと、Apollo Justiceのことを「Justice-dono」と呼んでおります。w
ジャスティス殿。w
もちろんAthenaのことは「Cykes-dono」。

ちなみに番刑事の「おっさん」呼びはもっととんでもなくなっていて、Fulbrightだからって「Fool Bright」とか言ってるし。
もっとも、Fulbright刑事はまったく気にしていないようですが。
さらにとんでもないのがサイバンチョへの呼びかけで、法廷では、弁護士や検事は「Your Honor」っていう慣用句で裁判長に呼びかけるのですが、なんとこれが「Your Baldness」(はげ頭)になってるし。
もっとも、サイバンチョもまったく気にしていないようですが。

・バグについて

このブログでも以前「逆転裁判5第2話のバグについて」という記事にて書いた日本版のバグですが、同じ手順で試してみたところ、バグは発生しませんでした。
どうやら修正されたみたい。
また、このバグのタイミングで屏風を調べた時の会話がおかしい(台詞抜けがある模様。詳細はこちらの下の方)のですが、こちらも修正入ってました。
つまり英語版の方で完全な会話が見られる、と。w
詳しくは第2話詳細解説の時に説明したいと思います。