■『CAPCOM 30周年記念キャラクター百科事典』を北米地域限定で、BradyGamesより2013年10月に発売予定! - 株式会社カプコン|トピックス & イベント|30周年記念サイト
http://www.capcom.co.jp/ir/30th/topic/index.html#encyclopedia
先日お知らせした通り、「Capcom 30th Anniversary Character Encyclopedia(CAPCOM 30周年記念キャラクター百科事典)」が届いたのでレポートです。
このブログ的に、逆転裁判関係のページのみ紹介します。


本はこんな感じのハードカバーです。この表紙の感じ、なんか絵本っぽいですね。
裏表紙に成歩堂が居ます。
この本は「キャラクター百科事典」というだけあって、カプコンキャラが1ページ1キャラずつ、ひたすら掲載されています。掲載されているのは204キャラ。
基本的に、キャラの全身イラスト、プロモーション用イラストなど、登場ゲームなどのデータ、解説を掲載。

百科事典だけあって、キャラクターはアルファベット順に掲載されています。あ、Ryuが3人も居る。w
えーと、逆転シリーズのキャラはどこだ!


正解はこちら。(画像サイズ的に見難くてゴメンナサイ)
逆転シリーズからは6キャラが掲載されています。
以下、掲載順に簡単に説明。
なお、文章は全て英語なので、適宜、テキトーに翻訳しています。
○Apollo Justice(王泥喜法介)
逆転裁判4の時の全身イラスト掲載。先日発売された「逆転裁判5 公式ビジュアルブック」では王泥喜の身長が明らかになっていますが、この本では「Unknown」のまま。編集に間に合わなかったのでしょう。
ちなみに解説にはちゃんと「最新作の逆転裁判5にも出演する」と書かれています。
そしてさりげなく、腕輪は母親のものだとか、若干ネタバレなことも書いてある。w
なお、この本には、キャラによっては「Weapon of Choice(武器)」「Archenemy(最大の敵)」がデータとして載っているのですが、王泥喜の場合は「Weapon of Choice」が「perception(知覚、たぶんここは「みぬく」のこと)」で、「Archenemy」が「Prosecutor Klavier Gavin(牙琉響也)」だそうです。
○Dick Gumshoe(糸鋸圭介)
海外版なので「ロサンゼルス市警察の刑事」という紹介。
あと、ソーメン好きな件も海外版に合わせてインスタントヌードル好きになっています。
「Archenemy(最大の敵)」が狩魔冥になってる。w ある意味当たり‥‥?
○Ema Skye(宝月茜)
全身イラストは逆転裁判4版。
上のイトノコもそうですが、海外では発売されていない逆転検事2にも登場している、とちゃんと解説が付いています。
「Weapon of Choice(武器)」は「forensic science」。直訳すると犯罪科学。つまりカガク捜査。
○Maya Fey(綾里真宵)
上でもちょっと触れましたが、北米版逆転裁判の舞台はアメリカのロサンゼルスということになっています。
なのでいきなり、「ロサンゼルスから電車で行ける山奥の村、Kurain村出身の霊媒師」という説明がされていて、日本人的には何かツッコミ入れたい気分になります。w
何故か彼女のデータ欄に「Weight: Unknown」と、わざわざ「体重不明」って書いてあったりする。何故書いた。
○Miles Edgeworth(御剣怜侍)
「アメリカ最強の検事」といきなり紹介されています。さすが天才検事。
しかしデータ欄を見ると、「別名Demon Attorney、King of Prosecutors」とあったり。
「King of Prosecutors」は蘇る逆転5話の「検事・オブ・ザ・イヤー」のことだけど、はて、Demon Attorney(悪魔の検事)なんて表現あったっけな。w
そして何故か彼にも「Weight: Unknown」とある。そこは重要ですか?w
○Phoenix Wright(成歩堂龍一)
成歩堂に関しては、サンプルページが公開されていますので、そちらをご覧ください。
ところで何故彼は「Weight: Varies」(体重:変動)って書いてあるの?w
ということで、逆転裁判好きっていうよりはカプコン好きな方向けな本かな。ちなみに、ゴーストトリックからはシセルとリンネが載ってます。
後は、英語の勉強とかにも良いかと。w
Capcom 30th Anniversary Character Encyclopedia/BradyGames

¥1,633
Amazon.co.jp
*値段が変動する場合があります。
http://www.capcom.co.jp/ir/30th/topic/index.html#encyclopedia
先日お知らせした通り、「Capcom 30th Anniversary Character Encyclopedia(CAPCOM 30周年記念キャラクター百科事典)」が届いたのでレポートです。
このブログ的に、逆転裁判関係のページのみ紹介します。


本はこんな感じのハードカバーです。この表紙の感じ、なんか絵本っぽいですね。
裏表紙に成歩堂が居ます。
この本は「キャラクター百科事典」というだけあって、カプコンキャラが1ページ1キャラずつ、ひたすら掲載されています。掲載されているのは204キャラ。
基本的に、キャラの全身イラスト、プロモーション用イラストなど、登場ゲームなどのデータ、解説を掲載。

百科事典だけあって、キャラクターはアルファベット順に掲載されています。あ、Ryuが3人も居る。w
えーと、逆転シリーズのキャラはどこだ!


正解はこちら。(画像サイズ的に見難くてゴメンナサイ)
逆転シリーズからは6キャラが掲載されています。
以下、掲載順に簡単に説明。
なお、文章は全て英語なので、適宜、テキトーに翻訳しています。
○Apollo Justice(王泥喜法介)
逆転裁判4の時の全身イラスト掲載。先日発売された「逆転裁判5 公式ビジュアルブック」では王泥喜の身長が明らかになっていますが、この本では「Unknown」のまま。編集に間に合わなかったのでしょう。
ちなみに解説にはちゃんと「最新作の逆転裁判5にも出演する」と書かれています。
そしてさりげなく、腕輪は母親のものだとか、若干ネタバレなことも書いてある。w
なお、この本には、キャラによっては「Weapon of Choice(武器)」「Archenemy(最大の敵)」がデータとして載っているのですが、王泥喜の場合は「Weapon of Choice」が「perception(知覚、たぶんここは「みぬく」のこと)」で、「Archenemy」が「Prosecutor Klavier Gavin(牙琉響也)」だそうです。
○Dick Gumshoe(糸鋸圭介)
海外版なので「ロサンゼルス市警察の刑事」という紹介。
あと、ソーメン好きな件も海外版に合わせてインスタントヌードル好きになっています。
「Archenemy(最大の敵)」が狩魔冥になってる。w ある意味当たり‥‥?
○Ema Skye(宝月茜)
全身イラストは逆転裁判4版。
上のイトノコもそうですが、海外では発売されていない逆転検事2にも登場している、とちゃんと解説が付いています。
「Weapon of Choice(武器)」は「forensic science」。直訳すると犯罪科学。つまりカガク捜査。
○Maya Fey(綾里真宵)
上でもちょっと触れましたが、北米版逆転裁判の舞台はアメリカのロサンゼルスということになっています。
なのでいきなり、「ロサンゼルスから電車で行ける山奥の村、Kurain村出身の霊媒師」という説明がされていて、日本人的には何かツッコミ入れたい気分になります。w
何故か彼女のデータ欄に「Weight: Unknown」と、わざわざ「体重不明」って書いてあったりする。何故書いた。
○Miles Edgeworth(御剣怜侍)
「アメリカ最強の検事」といきなり紹介されています。さすが天才検事。
しかしデータ欄を見ると、「別名Demon Attorney、King of Prosecutors」とあったり。
「King of Prosecutors」は蘇る逆転5話の「検事・オブ・ザ・イヤー」のことだけど、はて、Demon Attorney(悪魔の検事)なんて表現あったっけな。w
そして何故か彼にも「Weight: Unknown」とある。そこは重要ですか?w
○Phoenix Wright(成歩堂龍一)
成歩堂に関しては、サンプルページが公開されていますので、そちらをご覧ください。
ところで何故彼は「Weight: Varies」(体重:変動)って書いてあるの?w
ということで、逆転裁判好きっていうよりはカプコン好きな方向けな本かな。ちなみに、ゴーストトリックからはシセルとリンネが載ってます。
後は、英語の勉強とかにも良いかと。w
Capcom 30th Anniversary Character Encyclopedia/BradyGames

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