■Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies heads to US/EU Fall 2013 - Chris > Manage Blog
http://www.capcom-unity.com/xantista/blog/2013/05/13/phoenix-wright-ace-attorney---dual-destinies-heads-to-useu-fall-2013
前々から「海外でも逆転裁判5を出すよ」って話はあったのですが、本日カプコンUSAとカプコンEUROPEから正式な発表がありました。
以下、適当に翻訳しつつお知らせします。
○海外でのタイトルは「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」
元々、逆転シリーズの海外でのタイトルは非常にややこしいのです‥‥
逆転裁判 蘇る逆転‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney
逆転裁判2‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney Justice For All
逆転裁判3‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney Trials and Tribulations
逆転裁判4‥‥Apollo Justice: Ace Attorney
逆転検事‥‥Ace Attorney Investigations: Miles Edgeworth
(逆転検事2は海外未発売)
基本的に、裁判シリーズでは「主役の名前:Ace Attorney+サブタイトル」となっています。
数字が付いていないので、初見では発売順(ストーリーの順序)がサッパリわからんという。w
そして逆転裁判5でもこの形式、「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」となりました。
相変わらず5作目ってことがわかりません。w
Phoenix Wrightは成歩堂龍一の英語名で、Ace Attorneyはそのまま翻訳すると「名弁護士」、Dual Destiniesはそのまま翻訳すると「二重の運命」みたいな感じになります。
プレイヤーキャラとなる弁護士が現在の発表では2人(成歩堂と王泥喜)であることが「二重」なのか、成歩堂と本作ヒロインの心音で「二重」なのか、それとも新人2人の王泥喜と心音で「二重」なのか、はたまた弁護士とライバル検事の運命が「二重」なのか、どちらも心理学に関係しそうな心音とユガミ検事で「二重」なのか、それとも弁護士と未だ不明なラスボスあたりの運命が「二重」なのか、前作までのあんなキャラこんなキャラと「二重」なのか、それとも全然関係ない誰かと誰かが「二重」なのか、えんザイくんとねつゾウくんが「二重」なのか。
もしかして! 亜内兄と弟で「二重」とか!(なさそう)
以上、「二重」の意味については私の妄想でした。はたして。
○2013年秋にアメリカとヨーロッパにて、ニンテンドーeショップからダウンロード販売
逆転裁判シリーズは、これまで日本での発売後に海外版が発売されるという流れでした。
最初に海外版が発売された「逆転裁判 蘇る逆転」は日本とアメリカでの発売が1ヶ月程度のズレがあったのですが、それ以降は3ヶ月、長いと半年以上の遅れがあったりもしました。
今回は2013年秋ということで、日本の発売日である7月25日からは3ヶ月程度のズレ? と、比較的短期での発売となりそうですね。
アメリカとヨーロッパの発売日が同日とまでは書いていませんが、多分ほぼ同時の発売になるんでしょう。今まで海外版というと、アメリカが先行で発売の後にヨーロッパでの販売、となったのですが。
今回発表のプロモビデオやスクリーンショットは英語のもののみになりますが、ヨーロッパでの販売となると他の言語もやっぱり販売‥‥ということになるはず。たぶん。
一番びっくりなのが、ダウンロードでの販売ということですね。プレスリリース等ではパッケージ版について一切触れていませんから、たぶん現在のところはダウンロード版だけ販売予定、ということなのでしょう。
海外では「逆転検事2」は翻訳、販売されていません。その理由はこのブログでも何度か紹介してきましたが、カプコンUSA側は「コストに見合う利益が期待できない」「もし販売するならば(パッケージよりコストのかからない)ダウンロードになる」というコメントを出してきました。
このあたりが「海外での逆転裁判5販売はダウンロード」に繋がったのかもしれませんね(私の推測ですけど)。
なお、カプコンUSAのBBSで、カプコンUSAスタッフのSven氏が以下のようにコメントしています。
>We worked very hard to ensure a Western release on this title. If we'd said "no, it's not coming", it would have triggered the inevitable "please bring it to eshop, at least" cries. Instead we shortcutted that and brought it straight to eShop.
‥‥要するに「逆転裁判5を海外発売するために頑張ったんだよ。やっとのことで、どうにかダウンロード販売にこぎつけたんだ」みたいな感じですか。
(しかしまぁ、こういうご時世だし、日本もいつどうなるかわからんなぁ‥‥)
*追記
■3DS News: Why is Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies only being released through the 3DS eShop? - Official Nintendo Magazine
http://www.officialnintendomagazine.co.uk/49481/why-is-phoenix-wright-ace-attorney-dual-destinies-only-being-released-through-the-3ds-eshop/
こちらの記事によると、
>"Historically it's been tough to attract long term retail support for Ace Attorney titles," a Capcom spokesperson told NintendoEverything. "With the release of Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies we wanted as many people as possible to be able to enjoy the game for as long as possible. With that in mind we have opted for a digital only release via the Nintendo 3DS eShop.
>"We understand that this decision may upset fans who wanted to have a physical version of the title to add to their collection but we believe this direction is the best to take to ensure that fans are able to enjoy the game at their own leisure."
「これまでの海外での逆転裁判シリーズは長期的な小売向けサポートを続けるのはとても難しかったので、今回はできるだけ長く皆さんにプレイしてもらうためにダウンロード販売でのサポートを選択しました。パッケージ版をコレクションするのが好きなファンの方には申し訳ないです」‥‥というようなことらしいです。
個人的には、海外のニンテンドーeショップから日本で海外版逆転裁判5って購入できるんかなー‥‥というのが気になるのですが‥‥。プレイしてみたいんで。
元々、ニンテンドー3DSにはリージョンコード(例えば日本のニンテンドー3DS本体でしか日本のゲームソフトをプレイできない、というような地域制限)があるので、もしやるならアメリカのニンテンドー3DSを購入しないといかんのだろうな、とは思っていたのですが。
ちょっとググってみたら、どうやらアメリカのニンテンドー3DSをネットに繋ぐと、自動的にアメリカのニンテンドーeショップに繋がるらしい。そしてアメリカのニンテンドーeショップ用プリペイドカードもネットショップで購入可能みたい‥‥。まぁやろうと思えばなんとかなるかも。
○キャラクター名
プレスリリース(プロモーションビデオの概要で見られます)中や、発表されたスクリーンショット中で、逆転裁判5での新キャラの英語版名前が掲載されています。
・希月心音 / Athena Cykes
Athenaはギリシャ神話のアテナと同じ綴りですね。英語的には「アシーナ」という発音に近いようです。
Cykesですが、ググると、英語の名字としてよくあるものらしい。海外BBSを見ると、psyche(精神)からのネーミングではないか? という説が見受けられます。発音がどっちも「サイク(ス)」に近いですね。
・森澄しのぶ / Juniper Woods
juniperはそのまんま、ジュニパーという樹木があります(日本では「セイヨウネズ」)。
woodsもまぁそのまんまですね。
これ以上何か深い意味合いがあったりするのでしょうか。英語は苦手なのでようわからんです。
「ああ、ジュニパーって逆転裁判3の3話で、イトノコが本土坊からもらったアロマオイルだよね」とかすぐに思い出す人はなかなかのマニアです。w
・亜内文武 / Gaspen Payne
兄である亜内武文は「Winston Payne」でしたが弟はGaspen。
「gasp」が息切れや、ハッと息をのむことを指すので、たぶんここからのネーミングでしょう。
なお、「Gasp in pain」で「痛みに息を飲む」みたいな意味合いになるそうです。w
・馬等島晋吾 / Tonate(名字)
プロモビデオ中のスクリーンショットで確認できます。フルネームはわかりません。
ちなみに「tonite」で綿火薬のことです。これがネーミングの由来でしょうか?

○プロモーションビデオ公開
現在日本の逆転裁判5公式サイトでも公開されている「プロモーション映像」の英語版が公開されました(日本版とは一部異なります。後で説明)。
カプコンUSA、カプコンEUROPEそれぞれのYoutubeアカウントで公開されていますが、冒頭のレーティングの注意書き以外、内容は同じ。
アメリカとヨーロッパではレーティング機関が異なるので、こういうことになるんですな。
ちなみに、ヨーロッパ版の冒頭によると、ヨーロッパでは16歳以上推奨ということになるようですね。あれ、ヨーロッパではこれまでの逆転シリーズは12歳以上推奨だったのですが、上がりましたね。
■Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies Trailer - YouTube
*アメリカ版
http://www.youtube.com/watch?v=_cBUlKndLWo
■Phoenix Wright - Dual Destinies Announcement trailer - YouTube
*ヨーロッパ版
http://www.youtube.com/watch?v=XAPlAzB38uU
ココロスコープは「Mood Matrix」。
ここねちゃん‥‥じゃなくてAthenaちゃんはPhoenixのことを「Boss」って呼んでいますね。w
日本版プロモと途中までは同じなのですが、1分40秒過ぎあたりからの、スクリーンショットがバラバラ飛んでいくシーン、飛んでいくスクリーンショットが異なります。
例えば日本版では王泥喜は登場しませんが、英語版には王泥喜がいます。

ちょっと見にくいんだけど、
Phoenix「A-Apollo!」
って台詞のようですね。
(ちなみに、英語版での王泥喜法介の名前は「Apollo Justice」)
中には日本でも公開されていないんじゃね? みたいなカットもあるよーな‥‥気がします。

しのぶが髪の毛引っ張ってるスクリーンショット、初めて見た気がするし‥‥。

えんザイ&ねつゾウのパンフレット? みたいのは初出かな?
もうひとつ気になるところといえばボイス。
途中にPhoenixの「Objection!」(異議あり!)、Athenaの「Hold it!」(待った!)のボイスが入っています。
日本版では成歩堂のゲーム中ボイスの演者が変更になりました(開発スタッフのボイスから、プロの声優に変更)が、海外ではどうなんだろう。
日本ではプロモビデオや特別法廷等で、前々から声優さんが声を当てていましたが、実は海外ではそういったものがありません。
唯一あったのは、「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」に成歩堂が登場した時だけで、それ以外、日本では声優が声を当てているプロモビデオは海外版では声なしのままだったのですね。
■Ace Attorney 1 - Phoenix Wright - Trailer 01 (E3 2005) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Zf_Q0lIcJK4
上は「逆転裁判 蘇る逆転」(Phoenix Wright: Ace Attorney)の英語版プロモビデオで、一番最初にPhoenixの「Objection!」(1~4作目ゲーム用「Objection!」、ボイス担当は当時のカプコンUSAローカライズスタッフのBen Judd氏)が入っています。
英語版逆転裁判5のプロモと聞き比べると‥‥逆転裁判5の方が力強い?ように聞こえます‥‥けど声質自体は似てるなぁ。
○スクリーンショット
http://www.capcom-unity.com/xantista/go/gallery/view/3572439?pref_tab=photos
いくつかスクリーンショットが発表になっています。
見た目は日本版のままで、日本語部分が英訳されている、といういつものパターンですね。
日本版もそうだけど、英語版も台詞欄のフォントの雰囲気が結構変わったなぁ。
○E3で体験版初公開予定
現地時間の6月11~13日に、アメリカでE3というコンピュータゲームの見本市が開催になります。
>We' ll have more news for you in the days leading up to E3, where folks will get their first public hands-on with a fully localized version of the game.
>我々はE3までに更にニュースを出していきます、そしてE3では、翻訳されたバージョンを実際に操作できるでしょう。
ということで、E3では「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」の体験版が初プレイできるようです。
馬等島晋吾の英語版フルネームもそちらで判明するでしょう。
http://www.capcom-unity.com/xantista/blog/2013/05/13/phoenix-wright-ace-attorney---dual-destinies-heads-to-useu-fall-2013
前々から「海外でも逆転裁判5を出すよ」って話はあったのですが、本日カプコンUSAとカプコンEUROPEから正式な発表がありました。
以下、適当に翻訳しつつお知らせします。
○海外でのタイトルは「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」
元々、逆転シリーズの海外でのタイトルは非常にややこしいのです‥‥
逆転裁判 蘇る逆転‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney
逆転裁判2‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney Justice For All
逆転裁判3‥‥Phoenix Wright: Ace Attorney Trials and Tribulations
逆転裁判4‥‥Apollo Justice: Ace Attorney
逆転検事‥‥Ace Attorney Investigations: Miles Edgeworth
(逆転検事2は海外未発売)
基本的に、裁判シリーズでは「主役の名前:Ace Attorney+サブタイトル」となっています。
数字が付いていないので、初見では発売順(ストーリーの順序)がサッパリわからんという。w
そして逆転裁判5でもこの形式、「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」となりました。
相変わらず5作目ってことがわかりません。w
Phoenix Wrightは成歩堂龍一の英語名で、Ace Attorneyはそのまま翻訳すると「名弁護士」、Dual Destiniesはそのまま翻訳すると「二重の運命」みたいな感じになります。
プレイヤーキャラとなる弁護士が現在の発表では2人(成歩堂と王泥喜)であることが「二重」なのか、成歩堂と本作ヒロインの心音で「二重」なのか、それとも新人2人の王泥喜と心音で「二重」なのか、はたまた弁護士とライバル検事の運命が「二重」なのか、どちらも心理学に関係しそうな心音とユガミ検事で「二重」なのか、それとも弁護士と未だ不明なラスボスあたりの運命が「二重」なのか、前作までのあんなキャラこんなキャラと「二重」なのか、それとも全然関係ない誰かと誰かが「二重」なのか、えんザイくんとねつゾウくんが「二重」なのか。
もしかして! 亜内兄と弟で「二重」とか!(なさそう)
以上、「二重」の意味については私の妄想でした。はたして。
○2013年秋にアメリカとヨーロッパにて、ニンテンドーeショップからダウンロード販売
逆転裁判シリーズは、これまで日本での発売後に海外版が発売されるという流れでした。
最初に海外版が発売された「逆転裁判 蘇る逆転」は日本とアメリカでの発売が1ヶ月程度のズレがあったのですが、それ以降は3ヶ月、長いと半年以上の遅れがあったりもしました。
今回は2013年秋ということで、日本の発売日である7月25日からは3ヶ月程度のズレ? と、比較的短期での発売となりそうですね。
アメリカとヨーロッパの発売日が同日とまでは書いていませんが、多分ほぼ同時の発売になるんでしょう。今まで海外版というと、アメリカが先行で発売の後にヨーロッパでの販売、となったのですが。
今回発表のプロモビデオやスクリーンショットは英語のもののみになりますが、ヨーロッパでの販売となると他の言語もやっぱり販売‥‥ということになるはず。たぶん。
一番びっくりなのが、ダウンロードでの販売ということですね。プレスリリース等ではパッケージ版について一切触れていませんから、たぶん現在のところはダウンロード版だけ販売予定、ということなのでしょう。
海外では「逆転検事2」は翻訳、販売されていません。その理由はこのブログでも何度か紹介してきましたが、カプコンUSA側は「コストに見合う利益が期待できない」「もし販売するならば(パッケージよりコストのかからない)ダウンロードになる」というコメントを出してきました。
このあたりが「海外での逆転裁判5販売はダウンロード」に繋がったのかもしれませんね(私の推測ですけど)。
なお、カプコンUSAのBBSで、カプコンUSAスタッフのSven氏が以下のようにコメントしています。
>We worked very hard to ensure a Western release on this title. If we'd said "no, it's not coming", it would have triggered the inevitable "please bring it to eshop, at least" cries. Instead we shortcutted that and brought it straight to eShop.
‥‥要するに「逆転裁判5を海外発売するために頑張ったんだよ。やっとのことで、どうにかダウンロード販売にこぎつけたんだ」みたいな感じですか。
(しかしまぁ、こういうご時世だし、日本もいつどうなるかわからんなぁ‥‥)
*追記
■3DS News: Why is Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies only being released through the 3DS eShop? - Official Nintendo Magazine
http://www.officialnintendomagazine.co.uk/49481/why-is-phoenix-wright-ace-attorney-dual-destinies-only-being-released-through-the-3ds-eshop/
こちらの記事によると、
>"Historically it's been tough to attract long term retail support for Ace Attorney titles," a Capcom spokesperson told NintendoEverything. "With the release of Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies we wanted as many people as possible to be able to enjoy the game for as long as possible. With that in mind we have opted for a digital only release via the Nintendo 3DS eShop.
>"We understand that this decision may upset fans who wanted to have a physical version of the title to add to their collection but we believe this direction is the best to take to ensure that fans are able to enjoy the game at their own leisure."
「これまでの海外での逆転裁判シリーズは長期的な小売向けサポートを続けるのはとても難しかったので、今回はできるだけ長く皆さんにプレイしてもらうためにダウンロード販売でのサポートを選択しました。パッケージ版をコレクションするのが好きなファンの方には申し訳ないです」‥‥というようなことらしいです。
個人的には、海外のニンテンドーeショップから日本で海外版逆転裁判5って購入できるんかなー‥‥というのが気になるのですが‥‥。プレイしてみたいんで。
元々、ニンテンドー3DSにはリージョンコード(例えば日本のニンテンドー3DS本体でしか日本のゲームソフトをプレイできない、というような地域制限)があるので、もしやるならアメリカのニンテンドー3DSを購入しないといかんのだろうな、とは思っていたのですが。
ちょっとググってみたら、どうやらアメリカのニンテンドー3DSをネットに繋ぐと、自動的にアメリカのニンテンドーeショップに繋がるらしい。そしてアメリカのニンテンドーeショップ用プリペイドカードもネットショップで購入可能みたい‥‥。まぁやろうと思えばなんとかなるかも。
○キャラクター名
プレスリリース(プロモーションビデオの概要で見られます)中や、発表されたスクリーンショット中で、逆転裁判5での新キャラの英語版名前が掲載されています。
・希月心音 / Athena Cykes
Athenaはギリシャ神話のアテナと同じ綴りですね。英語的には「アシーナ」という発音に近いようです。
Cykesですが、ググると、英語の名字としてよくあるものらしい。海外BBSを見ると、psyche(精神)からのネーミングではないか? という説が見受けられます。発音がどっちも「サイク(ス)」に近いですね。
・森澄しのぶ / Juniper Woods
juniperはそのまんま、ジュニパーという樹木があります(日本では「セイヨウネズ」)。
woodsもまぁそのまんまですね。
これ以上何か深い意味合いがあったりするのでしょうか。英語は苦手なのでようわからんです。
「ああ、ジュニパーって逆転裁判3の3話で、イトノコが本土坊からもらったアロマオイルだよね」とかすぐに思い出す人はなかなかのマニアです。w
・亜内文武 / Gaspen Payne
兄である亜内武文は「Winston Payne」でしたが弟はGaspen。
「gasp」が息切れや、ハッと息をのむことを指すので、たぶんここからのネーミングでしょう。
なお、「Gasp in pain」で「痛みに息を飲む」みたいな意味合いになるそうです。w
・馬等島晋吾 / Tonate(名字)
プロモビデオ中のスクリーンショットで確認できます。フルネームはわかりません。
ちなみに「tonite」で綿火薬のことです。これがネーミングの由来でしょうか?

○プロモーションビデオ公開
現在日本の逆転裁判5公式サイトでも公開されている「プロモーション映像」の英語版が公開されました(日本版とは一部異なります。後で説明)。
カプコンUSA、カプコンEUROPEそれぞれのYoutubeアカウントで公開されていますが、冒頭のレーティングの注意書き以外、内容は同じ。
アメリカとヨーロッパではレーティング機関が異なるので、こういうことになるんですな。
ちなみに、ヨーロッパ版の冒頭によると、ヨーロッパでは16歳以上推奨ということになるようですね。あれ、ヨーロッパではこれまでの逆転シリーズは12歳以上推奨だったのですが、上がりましたね。
■Phoenix Wright: Ace Attorney - Dual Destinies Trailer - YouTube
*アメリカ版
http://www.youtube.com/watch?v=_cBUlKndLWo
■Phoenix Wright - Dual Destinies Announcement trailer - YouTube
*ヨーロッパ版
http://www.youtube.com/watch?v=XAPlAzB38uU
ココロスコープは「Mood Matrix」。
ここねちゃん‥‥じゃなくてAthenaちゃんはPhoenixのことを「Boss」って呼んでいますね。w
日本版プロモと途中までは同じなのですが、1分40秒過ぎあたりからの、スクリーンショットがバラバラ飛んでいくシーン、飛んでいくスクリーンショットが異なります。
例えば日本版では王泥喜は登場しませんが、英語版には王泥喜がいます。

ちょっと見にくいんだけど、
Phoenix「A-Apollo!」
って台詞のようですね。
(ちなみに、英語版での王泥喜法介の名前は「Apollo Justice」)
中には日本でも公開されていないんじゃね? みたいなカットもあるよーな‥‥気がします。

しのぶが髪の毛引っ張ってるスクリーンショット、初めて見た気がするし‥‥。

えんザイ&ねつゾウのパンフレット? みたいのは初出かな?
もうひとつ気になるところといえばボイス。
途中にPhoenixの「Objection!」(異議あり!)、Athenaの「Hold it!」(待った!)のボイスが入っています。
日本版では成歩堂のゲーム中ボイスの演者が変更になりました(開発スタッフのボイスから、プロの声優に変更)が、海外ではどうなんだろう。
日本ではプロモビデオや特別法廷等で、前々から声優さんが声を当てていましたが、実は海外ではそういったものがありません。
唯一あったのは、「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」に成歩堂が登場した時だけで、それ以外、日本では声優が声を当てているプロモビデオは海外版では声なしのままだったのですね。
■Ace Attorney 1 - Phoenix Wright - Trailer 01 (E3 2005) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Zf_Q0lIcJK4
上は「逆転裁判 蘇る逆転」(Phoenix Wright: Ace Attorney)の英語版プロモビデオで、一番最初にPhoenixの「Objection!」(1~4作目ゲーム用「Objection!」、ボイス担当は当時のカプコンUSAローカライズスタッフのBen Judd氏)が入っています。
英語版逆転裁判5のプロモと聞き比べると‥‥逆転裁判5の方が力強い?ように聞こえます‥‥けど声質自体は似てるなぁ。
○スクリーンショット
http://www.capcom-unity.com/xantista/go/gallery/view/3572439?pref_tab=photos
いくつかスクリーンショットが発表になっています。
見た目は日本版のままで、日本語部分が英訳されている、といういつものパターンですね。
日本版もそうだけど、英語版も台詞欄のフォントの雰囲気が結構変わったなぁ。
○E3で体験版初公開予定
現地時間の6月11~13日に、アメリカでE3というコンピュータゲームの見本市が開催になります。
>We' ll have more news for you in the days leading up to E3, where folks will get their first public hands-on with a fully localized version of the game.
>我々はE3までに更にニュースを出していきます、そしてE3では、翻訳されたバージョンを実際に操作できるでしょう。
ということで、E3では「Phoenix Wright: Ace Attorney Dual Destinies」の体験版が初プレイできるようです。
馬等島晋吾の英語版フルネームもそちらで判明するでしょう。