■歌劇 2013年3月号|宝塚歌劇|阪急コミュニケーションズ通信販売ウェブサイト
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「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」関係で色々掲載されていますので、ざっくり紹介しておきます。
なお、公演後ということもありまして、ストーリー内容などネタバレも大量にあります。
この記事ではそのあたり省きましたが、実際に読む場合はご了承くださいということで。

○STAGE PHOTO(18~22ページ)

カラーページ、舞台写真でストーリー紹介。
真犯人の正体やラストシーンまで掲載されています。

○公演メンバー座談会(96~100ページ)

参加者は、寿つかさ氏(裁判長役)、悠未ひろ氏(マイルズ・エッジワース役)、蓮水ゆうや氏(グレゴリー・エッジワース役)、凪七瑠海氏(ラリー・バッツ役)、すみれ乃麗氏(アリソン・トレーザ役)、愛月ひかる氏(タイレル・バッド役)の6名。
舞台の裏話などなど面白い内容なのですが、ここでも真犯人はもろバレとなっております。w
皆さんゲーム版の方の設定もよくご存知だなぁ‥‥。

○楽屋日記(157ページ)

本作でショーダンサーや陪審員等を演じた花咲あいり氏による裏話。
宝塚版逆転裁判といえば、小道具や小ネタにゲームからのネタがたくさん登場することで有名ですが、このページでは今作でのゲームネタを紹介してくださっています。
ここに掲載されているだけでもかなりの量なのですが、実は「まだまだたくさんある」のだそうです。w
実際のところは雑誌を見てもらうとしまして、ちょこっとだけ紹介しますと、

・弁護士事務所でサラ・ミルブレットが読んでいた本は逆転裁判の攻略本、テレビ台の下にもたくさんの攻略本があった。

・カフェのシーンでキャラウェー・テンネが背負っていたビールサーバーに、「ねつゾウくん」「えんザイくん」が貼ってあった。

・ラストシーンに登場する新聞には「レイトン教授VS逆転裁判」の記事が載っていた。

などなど‥‥。
逆転裁判5ネタまで先取りとは。w

歌劇 2013年 03月号 [雑誌]/阪急コミュニケーションズ

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