一日遅くなりましたが、本日「歌劇 2013年1月号」を買ってきたので内容紹介。
なお、昨日紹介した「ミュージカル 2013年1月・2月号」は、行きつけの本屋にはありませんでした‥‥。

■歌劇 2013年1月号|宝塚歌劇|阪急コミュニケーションズ通信販売ウェブサイト
http://www.hankyubooks.com/t_kageki/kageki/index.html

○ミニ座談会『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』(宙組シアター・ドラマシティ公演)

3ページ掲載、参加しているのは以下の6名。

鈴木 圭氏(脚本・演出担当)
悠未 ひろ氏(マイルズ・エッジワース役)
蓮水 ゆうや氏(グレゴリー・エッジワース役)
凪七 瑠海氏(ラリー・バッツ役)
すみれ乃 麗氏(アリソン・トレーザ役)
愛月 ひかる氏(タイレル・バッド役)

しつこいようですが一応説明しますと、宝塚版逆転裁判シリーズはこれまで、キャラクター名が英語版逆転裁判から採用されています。

マイルズ・エッジワース→御剣怜侍
グレゴリー・エッジワース→御剣信
ラリー・バッツ→矢張政志
タイレル・バッド→馬堂一徹

アリソン・トレーザだけは今作のオリジナルキャラです。

で、座談会の内容ですが、これまで未発表の内容についても結構触れています。
今回は公式サイトでも、ストーリーについてはほとんど触れていませんが、ちょこっとだけどんな話になるか掲載されているので、ネタバレが嫌なら読まない方が無難かも。
また、今作でもゲーム中の音楽や映像を使用しているそうですので、ゲームファンはそのあたり見所かもしれませんね。

○話の小箱

149ページに掲載されている小さいコーナーで、上の座談会のこぼれ話みたいなものが載っています。
御剣怜侍と矢張政志って親友だよね? ゲーム上の設定では‥‥みたいな話がありますが、気になったら、逆転裁判3第5話の御剣パートでの矢張政志の人物ファイル、逆転検事シリーズで矢張が登場する話数での矢張政志の人物ファイルを見てみましょう。w

歌劇 2013年 01月号 [雑誌]/阪急コミュニケーションズ

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