ということで、本日より当ブログでは「レイトン教授VS逆転裁判」ネタバレ解禁です。
一応、感想みたいなものを書いてみました。
最初にお断りしておきますと‥‥
私は逆転裁判シリーズ、逆転検事シリーズは全作品プレイしており、ファンでもありますから、評価はかなり甘めです。w
レイトン教授については、1作目の無印版だけ2年くらい前にプレイしました。つまり当時、「レイトン教授VS逆転裁判」が発表されたので初めてプレイしてみました。
そういう状態です。
ですから以下の感想も、逆転裁判ファンとして感じたことをダラダラと書いております。長ったらしいので、気が向いたらお暇な時にお読みください。
今のところダウンロードコンテンツが未配信の状態ですので、その内容によってはまた、感想が変わるかもしれません。
それから私は2ちゃんねらなので、2ちゃんねるの話が多数含まれております。

以下、ストーリーの根幹にかかわる重要なネタバレはありませんが、ほどほどなレベルのネタバレはありますので、ご了承ください。

■巧節&演出

ゲームとしてはゴーストトリック以来で巧舟氏の文章が楽しめる本作、見事な言葉遊びとノリツッコミは健在です。
成歩堂&真宵とレイトンたちのやりとりはもちろん、裁判パートに登場する愉快な証人たちとの掛け合い、演出に何度も爆笑しました。
オバチャンや矢張を彷彿とさせるエミールさんは最高でしたね。w
「明日へ」で、゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ! 状態になり、2ちゃんにそれを再現したAAが貼ってあって腹筋にトドメを刺されたり。w
最後の裁判で10人並んでたのも大笑いでした。
そしてちょっとホロリとさせられるエピソードもあったり。
アルグレイのエピソードや、教授があんなことになっても健気に頑張るルーク、そして4章ラストから5章にかけての成歩堂などにはホロっとしました。
成歩堂とラブレの会話のBGMで「綾里真宵 ~逆転姉妹のテーマ」のアレンジ版(おまけモードによるとタイトルは「オルゴールの逆転姉妹」)が流れた時には涙腺が‥‥
(ゴーストトリックをプレイしていれば、巧氏なら、『魔女だから』という不条理な理由で人を死なせてしまう展開を書いたりはしないだろうなーとは予想できたのではないかと思いますけども、それでも泣けた)
他にも、逆転裁判シリーズのファンなら、逆転裁判のあのシーンのセルフオマージュだなw と笑えるシーンもたくさんありましたね。エンディングも大サービスしていました。まさかそこでヤツが登場するとは思わなんだw しかもクリア後データで同じシーンを見ると‥‥
ゴーストトリックのネタもありましたね。おまえの前世ミサイルじゃね?w ってのが。
相変わらず選択肢を間違えた時なんかのネタも秀逸ですので、ゆさぶったりミスしてみたり、寄り道してみるのをオススメしますよ。‥‥といいつつ、私も攻略を作るため、フラグ立てに何が必要かばかり検討していて、あまり寄り道していないので、これから堪能したいと思っています。

■裁判パートの難易度

コラボだし難易度は下げてくるだろうな、証拠品も8つまでとかニンドリに書いてあったし‥‥なんて思っていたらそんなことはない、裁判パートについては、逆転裁判ファンでも中盤以降かなり歯ごたえのある難易度に仕上がっていました。
ヒント機能こそありましたが、今作で初めて逆転裁判を体験した方には結構難しかったんじゃないかな‥‥と思います。
逆転裁判ファンとしては嬉しいくらいの難易度でしたけどね。
ただ、「真犯人がワリとあっさり真相告白するな」とは思いました。いつもの逆転裁判ならもっと真犯人が粘ってきて、あと尋問が2つくらいあってもおかしくないな、って思ったりも。
それと、選択肢を選ぶ質問の場合、何を選んでも進む場面が結構多かった気もします。こういう場面では「本当は違うだろ」って選択肢を選んだ方が面白いのは、いつも通りでした。w
新システムの群衆裁判は、中盤くらいから「みまわすをやらないのが正解」が出てきた時、してやられたと思いました(良い意味で)。
10年前、逆転裁判2で「弁護人、今の証言は重要ですか?」で「重要ではない」が正解だった時の衝撃を思い出します。w
システム面でも演出的にも、群衆裁判は面白かったですね。

■ナゾトキ

2年前に一度1作目だけプレイしただけの私から見ても、今作のナゾトキは結構簡単だったのではないかな? と思います。
なんか、1作目で似たようなナゾトキをした気がするし。w
もちろん今作でも苦労したナゾトキはたくさんありますけど‥‥w
ストーリーを進める上で解かなければならないナゾの数が、かなり少なかったというのもあります。
それとトンチを利かせる系のナゾがなかったのも、簡単と感じた理由かもしれません。
1作目の時は、アドベンチャーパートを3分進めたらナゾトキで20分、会話を3分進めたらナゾトキで20分、‥‥というよーな感じでプレイしていた気がするのですが(ナゾトキが苦手なので、頭の使いすぎで熱が出そうでしたw)、今作はかなり楽だったなって感じがします。
1作目は「ナゾトキがストーリーと全然関係なくてモチベーション保てん‥‥」って思ったことが何度かありましたが、今作ではナゾトキ内に成歩堂たちが登場したり、演出面で世界観を合わせてきたりと、かなり変わったなぁと思いました。
あとコイン回収に画面連打が必要なくなったのが良かった。w
ということで、レイトン未プレイという方には、入門編としてちょうど良い難易度、という印象です。でもレイトンファンには物足りなかったんじゃないかな‥‥とも思いますが、そこらへんどうなんでしょ。

■ビジュアル

本作は逆転裁判蘇る逆転5話や、逆転裁判4でキャラクターデザインを担当した塗和也氏がアートディレクターを担当しています。
ということでキャラデザも塗さんなんでしょう、たぶん。
良くも悪くも「世界観に合わせたデザイン」なキャラ揃いでしたね。シナリオが要請するキャラを描くのが上手いんだろうなーって思います。
デザイン的にあまり突飛なヤツというか‥‥尖ってるなぁってデザインがないなーとは思いましたが。ただ、今作はコラボものだったし、あの世界観だからこれで良かったのかな、とも思います。背景やインターフェイスを含めた、デザインの統一感も良かったし。
キャラのモーションのトンデモは健在でw、うなぎやマグロが出てきたり、カイックさんがくるくるしたり飛んだり、マーダラさんのブレイクモーションが声の演技と相まって半端ない迫力だったり、ボロゾーキンさんが死にそうだったり、マゾい人とSっぽいオネーサンのSMチックなモーションとか、とにかく笑えるネタが豊富でした。そしてボロゾーキンさんの声の担当を知った時の衝撃ときたら。w

タイトルに「逆転裁判」とついているゲームとしては初の3Dでしたが、今じゃ携帯機でもこんなに綺麗にポリゴン表示できるんだなーとまず感心しました。
(なお、私は今作が3DS専用ソフト初プレイです)
成歩堂や真宵を3Dでよくあそこまで違和感なく表現できたなぁと思います。ちょっと線が細めでしたが、そこらへんは世界観に合わせた感じかな。
もちろん2Dの方が好きだ、3Dポリゴンは嫌だ、って方もいらっしゃるでしょうけど。そこはもう好みの問題なので。
それと3Dアニメーションで良かったのは、表現方法が増えたってことですね。
最初の裁判の鉄パイプの持ち方の話なんて、3Dでのアニメーションだと説得力あるなぁと感心しました。

‥‥ちなみに3Dの立体表示はほとんどオフにしてました。
発売日からひたすら連続でプレイしていましたので、途中で3D酔いみたいな感じになって‥‥。
不健康なプレイスタイルが良くないだけかもしれんですが。w
このようなプレイは良い子にはオススメしません。
個人的には、3D表示だと、一番表示を弱くしても連続1時間プレイくらいが限界かなぁ。

アニメパートは作画良し、動画良しの出来でした。
アニメだからこその説得力だなぁってシーンもありました(火刑のアレとか‥‥)。
まあ、アニメに関しても好き嫌いは分かれると思います。

アニメといえば、最終盤のあるムービー、本来ならあのシーンにルークはいないはずでは‥‥??

■音楽

個人的には文句なしの100点。
これしか言えない。
サントラ出してください。
これしか言えない。w

‥‥これだけではテキトーですね。
私は元々、オーケストラ風味のゲーム音楽が大好きです。
今作は中世風の世界観ということで、オーケストラな感じの曲が使用されています。
逆転裁判の楽曲のアレンジもありますし、レイトンシリーズの楽曲のアレンジもありますし、オリジナルの曲もありますが、どれも世界観にピッタリでかっちょいい音楽ばかりです。
特に、早期購入者特典で付いてきたサントラの5曲目になる今作の追求曲は、どこのRPGのボス戦かというかっこ良さ。
35秒あたりからの展開がたまらん。
この追求が最後のナゾトキBGMに使われたりと、場面による曲の選択もバッチリでした。最初の方でも書きましたが、「オルゴールの逆転姉妹」を使うタイミングなんてもうたまらん、たまらん。

ただ、逆転裁判シリーズ本編の、どっちかというと「いかにもゲーム音楽」な感じとは離れているので、そこらへんは好き嫌いが分かれると思います。どっちかというとレイトン世界側に合わせたアレンジかなって感じでしたしね。

■システム・ユーザーインターフェース

セーブデータの数が3つ、再開時にこれまでのあらすじが表示される、レイトンパートにおいて次の行き先が常に表示される‥‥というのはレイトンシリーズからのシステムですね。私はレイトン1作目をプレイした時に、行き先まで表示されるのは結構びっくりしました。親切といえば親切で良いかもしれませんが。
基本的には「逆転裁判より親切でいいな」って部分が多かったんですけど、気になったところもあります。

・選択肢でどちらが選ばれているか若干解りにくい
オレンジ色の枠で囲まれた方の選択肢が、現在選択中の選択肢だ、ということがちょいと解りにくいかなと‥‥。
私はコイン探しやナゾトキ以外、メッセージ送りなんかはほとんどボタンを使っていましたが、ボタン操作だとぱっと見、どっち選択されてるんだ? って最初の頃は悩みました。さすがに中盤くらいには慣れていましたけども。

・クリア後もメッセージスキップ不可
厳密には初回プレイからAボタンでスキップはできるのですが、ポリゴンキャラのモーションが入ったりするとそれが終わるまでスキップができないんですよね。
そしてクリアデータがあっても仕様に変化はない。
Bボタン押しっぱなしでスキップがあれば再プレイもかなり楽なんですが‥‥。
かといってAボタン連打していると、裁判パートで選択肢が出た時に間違って上を選んじゃうし。(何度かやらかした)
ちなみにこのミスを防ぐには、タッチパネルで、セリフ送り中タッチできるギリギリ上のあたりをタッチするようにすれば、選択肢を間違って選ばずに済みます。どんなテクニックやねん。

・章ごとのプレイが不可能
逆転裁判ですと、全てクリアすれば好きなエピソードを選択して再プレイできますが、今作ではできません。
多分、ナゾトキとコイン枚数の記録の関係でしょう。そのへんの事情はわかるので仕方ないな、とも思います。
クリアデータを使えば、6章終わりからと、ラスト近辺からはすぐにプレイできるのではありますが‥‥。
「初期状態でコイン10枚に限定して、その章のみプレイできるモード」とかあればなぁ。ムリっすか。

・起動毎に「アプリケーションをステレオモードに変更します」っていちいち表示する必要があったのだろうか‥‥。
音声をステレオかモノラルに切り替えるなら設定メニューで用意しておきゃいいだけだし、イヤフォンの種類によって切り替える仕様なら自動的にやってくれても良いのでは‥‥。
私はこれが3DSソフト初プレイなのでよく知りませんけど、どのソフトでも必ず表示されるんだっていうのなら仕方ないと思いますが。

*追記(12/11)
コメント欄で、うしおさんの教えてもらいました。ありがとうございます。
他のソフトでもあるということは3DSソフトの仕様なのですね、それでは仕方がない。

>参考までに、起動した時の「ステレオモードに~」というのは、たしかレイトンシリーズ、3DS作品の奇跡の仮面でもそうだったような気がします。
>カプコンソフトの謎惑館でそうなるようにできていましたよ。



あ、それと、カバンメニューの左上アイコンがソフトリセットだってことに、かなり経ってから気がついた。w
(知っていたら攻略作るのがもうちょっと楽になったのに‥‥w それ以前にちゃんと説明書読めって話ですが)

■バグ・処理落ち・誤字

・バグ
私は全然気が付きませんでしたが、2ちゃんを見ると、終盤で人物ファイルのジョドーラの欄の表示にバグがあったようです。かなり多くの方が報告しているので、誰かひとりだけロムがおかしくてなった現象、って感じじゃなさそう。
なので2周目プレイの時に確認してみたのですが、結局解らずじまい‥‥。
ちょっと進めるごとに人物ファイルを開いて確認、を繰り返していたのですが、多分そのせいで結果としてバグらなかったのでしょう。何が条件なのかまでは解りませんでしたが。確か3DSソフトは修正ファイルの配布とかできるらしいんで、いずれ何かしら公式からアナウンスがあるかもしれません。

・処理落ち
ポリゴン数が多いキャラ(ジーケン等)を含めて画面に3人くらい並んで、更に背景がアニメーションしていると、処理落ちしてキャラの動きがカクカクになる場面がありました。
個人的には気になるレベルじゃなかったけど、気になる人は気になったでしょう。
このゲームが格ゲーやアクションゲームだったら大問題になるレベルですが。

・誤字
2ちゃんを見ると色々あるようです。
私が気がついたのだと、マホーネの一人称、「私」と「わたし」が混ざっているところが結構あったな。

>931 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/01(土) 20:45:18.38 ID:2arb948L0
>  誤字発見した。
>  9章の街の外について語る尋問の証言中に
>  人物名がヨーマになってるところがある

>347 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/04(火) 18:35:08.14 ID:nE0FEZp30
>  どこだったか忘れたけど

>  話 って書くべきところを
>  話し って書いてたのは覚えてる

>372 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/04(火) 19:03:31.83 ID:gQsZObpcO
(前略)
>  探偵パートの虫眼鏡コメントで助詞のががかになってたのはあった




さて、逆転裁判ファンにならこのゲームをオススメできるか? と言われると、とっても難しいです。
ある2点を除けば「逆転裁判ファンなら絶対に面白いからやっとけ」と断言できます。
その2点をどう思うかで、このゲームの評価は二分されると思うのですな。

その2点というのは‥‥

・シナリオ終盤、爽快感に欠ける&真相が超展開

逆転裁判といえば「熱い」やりとり。
仲間やライバル検事までが協力して、最後の最後まであがく真犯人に決定的証拠品をぶつけてぎゃふんと言わせ、派手なブレイクモーションを見て無罪判決ゲット。
逆転裁判には時にリアルな人間描写がありながらも、お伽話っぽい勧善懲悪な部分もあったりするのが私は結構好きな訳ですが。

GBA逆転裁判公式サイト(現在消滅)のコラムに、こんな巧さんの言葉がありました。

>当時完成したばかりのテスト版をプレイした、制作進行・岡本くんの通りすがりのヒトコト。
>「“逆転姉妹”、アツいですねー」

>‥‥アツい‥‥
>『逆転裁判』で最も重要な要素は、それなのかもしれない‥‥
>“トノサマン”執筆中は困難の連続で、とにかく書き上げるだけで精いっぱい。
>正直なところ、少しの間、忘れていたコトバでした。

>そこで、最終話のテーマは、問答無用の“ホット・アゲイン”。
>執筆にかかる前に、メモ用紙に大きく“熱”と書いて、目の前に張り出しました。


なのですが‥‥今作では序盤ほど熱い裁判が繰り広げられるのですが、最後の裁判は「真実を探しだす」ことに焦点がおかれ、「真犯人を追い詰める熱さ」的なものがあまりありません。
もちろん真相を暴いていく楽しさはあるのですが、逆転裁判といえば終盤の暑苦しい逆転劇! ってタイプの方には物足りなさが残るかもしれませんね。
中盤までの裁判は誰でも楽しめると思うのですが。
それともうちょっと、ジーケンさんに活躍してほしかった‥‥。せっかく「真実を明らかにすることこそが重要」って気がついたのに。
(今作のライバル検事がジーケンさんではなく○○○ンさんだったというのなら仕方がないw)

そして終盤といえばもうひとつ、真相が超展開でしたね。
ジョバンニ‥‥じゃなくてジェバンニが一晩でやってくれました以上のレベルです。w
逆転裁判もトンデモトリックがたくさんありますが、今作はそれ以上のトンデモです。
さすがサッカーで大政奉還が決まるなんてことをやっちゃう会社やで‥‥。
もっとも、真相に関してはレイトン1作目のセルフオマージュだったんだろうな、とも思いますが。
私はどんなにトンデモでもちゃんとルールがあってそれを守っていて、更に面白けりゃOKなんですけどね。‥‥いや、真相がそうだと、序盤のアレとかアレとかはどうなんだ‥‥とツッコミ入れたくはなったけどさ。w そして(レイトン世界の)イギリスこわい。w

あ、シナリオに関しては、中盤のハラハラ展開はマジ息を飲みましたよ。止められねぇ! って何度思ったことか。

・ボイス

ボイスについてはぶっちゃけあまり色々書きたくない。というのが正直な気持ちです。
このブログには色々な方がいらっしゃると思いますが、いらっしゃった方が不愉快になるような文章は書きたくない。
とはいえ触れない訳にもいかんでしょう。
結論を書くと
「一部の役者さんの演技の質が、他の役者さんと比べて異なるため、人によってはゲームをプレイし続ける意欲を削がれる可能性がある」
です。
私は初回プレイ、音声はオンでプレイしましたが、笑えるシーンや感動的シーンなのに声の演技でずっこけたところがあったのは事実です。

ネットで色々言われているのも知っておりますし、賛成できる点も多々あります。
公式サイトで公開されているプロモビデオの時点で「これは‥‥」って感じた方も多いでしょう。
(プロモビデオを見て慣れたという話を2ちゃん等ネットで見かけたこともありますが、その発言自体、つまりは声に違和感を感じたってことですし‥‥プレイヤー側が慣れればいいって話じゃないと思うのですな)
とりあえず言えることは、設定からボイス音量のみをオフにすることが可能だってことです。
全キャラのボイスが聞けなくなりますが(異議あり! 待った! 等のボイスはSE扱いです。SEの音量もオフにできます。しかしアニメパートのボイスは消せません)。
途中でやる気を削がれる前に、どうもこの演技は自分には合わないなと思ったら、慣れようとか無理に思わずに設定を変更して、とりあえずは最後までプレイして欲しいと思うんですけど。

ここまで読んで、「レイトン教授VS逆転裁判のボイスや、俳優さんの演技は全体的にとても良かった」という感想をお持ちになった方は、非常に不愉快な思いをされたと思います。本当にごめんなさい。
ゲーム作品への評価というものは、まさに十人十色だと思います。
「このブログの管理人はボイスについてこう思っているらしいけど、私の感想は違う」と、それだけ思ってくだされば幸いです。



‥‥とまあ、だいたいこんな感じですかね。
今読み返してみたら、「私は○○という点は良かったと思います、でもそれが良いか悪いかは人によって違うと思います」ばかりですね。w そんなん当たり前や。
個人的には逆転裁判ファンが充分楽しめる作品だったと思います‥‥が、「逆転裁判のどこが好きか」でかなり評価が変わりそうだなぁ。2ちゃんを見ているだけでも、かなり幅のある感想が見受けられます。
レイトンファンで逆転裁判未プレイとか、両作品ともプレイしているとか、両作品とも未プレイとか、そういう方ではまた全く異なる感想をお持ちになるのでしょうね。
2ちゃんで時たま見かける「終盤成歩堂がレイトンの引き立て役状態でなんだかな」みたいな感じのレスは、逆転裁判が好きな人の意見かな、って思うし。
終盤の超展開はレイトンシリーズではいつものこと、ってレスは、レイトンシリーズをずっとプレイしている方だろうし。w

あ、プレイ時間を書くのを忘れてました。
初回プレイでは、クリアデータに表示された時間は17時間53分でした。
といっても、序章と8章以降は同時に攻略を作りながらプレイという無茶をやってのプレイ時間ですが。
攻略を作っていなかったら15、6時間くらいだったのかなあ。
あまり寄り道せずにプレイしたし、メッセージもAボタンがんがん押して自分のペースで読んでいましたので、攻略を見ずに、初回から隠されたナゾ探しとか、寄り道したりゆさぶったりつきつけたりで遊んだりしながらなら、20時間はかかるんじゃないかと思います。


それから、こんなことは書く必要はないと思いますが‥‥

いつも当ブログにコメントありがとうございます。
この記事に対しましてもコメントは受け付けますが、俳優さんの演技に対してのご意見ご感想ご批判はもちろん構いません。ですが、俳優さんご自身への誹謗中傷は当然ですがお断りします。
こんな場末のブログでも、インターネットさえ繋ぐことができれば、誰でも見ることができるということを忘れずにお願いしますね。
(といっても、このブログにコメントくださる方は皆さん礼儀をご存知の方ばかりで、ごくたまにブログの内容なんか見てねーなって感じの広告スパムなコメントがあるくらいですので、私もさほど心配はしておりません)


~おまけ~

$逆転裁判攻略サイト管理人のほそぼそブログ-てへぺろ

今のセーブ画面。てへぺろ。w
(顔文字作って遊んでる人は絶対居るはず!w)
まだ2周目をプレイしていないって方は、手前味噌ですが、当攻略サイトでも使って、ひらめき指数5000ピカラットの完全クリアを目指してみてはどうでしょうか。アイコンが金色になるし。

■レイトン教授VS逆転裁判攻略
http://www.ne.jp/asahi/game/gyakusai/laytonvs/index.html

プレイした方はアンケートもお忘れなく。
(ダウンロード版ではアンケート回答ができないらしい? ですが‥‥)

■アンケート | レイトン教授VS逆転裁判
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/enq/index.html


(記事へのコメントの削除基準は数年前のブログ記事に書いてあります)