■ニンドリ1月号は「どうぶつの森」付録+Wii U巻頭大特集!! - ニンドリ編集部ブログ
http://www.nindori.com/blog/2012/11/1wii-u.html

「レイトン教授VS逆転裁判」記事は10ページの大特集+とじ込みポスターとなっております。
ニンドリの逆転シリーズインタビューといえば、開発者さんがゲームのメインイラストのキャラたちと同じポーズで写真撮影、というのが恒例なのですがw、今回もインタビューに参加した4人がレイトン、ルーク、成歩堂、真宵のポーズで写真撮影しております。
誰がどのキャラを担当したのかは見てのお楽しみです(だいたい想像できると思いますけどw)。

■ゲーム情報

2ページ掲載。これまでのまとめですね。
ぶっちゃけ、ニンドリ公式ブログの画像で全部見られます。

■インタビュー

レベルファイブ代表取締役社長 日野晃博氏
レベルファイブ所属デザイナー 長野拓造氏(レイトンシリーズ等のキャラクターデザイナー)
カプコン所属ゲームクリエイター 巧舟氏(「レイトン教授VS逆転裁判」では逆転裁判パートディレクター)
カプコン所属デザイナー 塗和也氏(「レイトン教授VS逆転裁判」ではアートディレクター)

のインタビュー記事8ページ。
最後の2ページはキャラクターデザイナーの長野氏&塗氏メインの話になっています。
内容は実際に読んでね! ってところですが、重要そうなところ、新情報を以下に書いておきます。

・日野氏は、巧氏がレイトン教授をいじることに対して否定する気持ちは全くなく、巧流に落としこんでもらえればいいと思っていた。とはいえレイトンが逆転裁判風にいじられるのを覚悟はしていたが、巧氏のテキストを実際に見たらレイトンらしさが出ていたので任せてよかったと思った。
ただし一カ所だけレイトンのセリフを修正した所があって、それはレイトンが「これは無理、絶望的だ」みたいなネガティブなことをすぐに認めるセリフ。その一カ所のみは修正してもらった、とのこと。
(つまりそんな絶望的な状況に陥るシナリオってことですね)

・日野氏が逆転裁判を参考にしてレイトンシリーズを制作した、というのもこれまでに発表されている話。
日野氏がレイトンを逆転裁判と異なる部分にしようと思ったのは難易度(日野氏曰く「ユーザーのストレス管理」)。ゲーマーには程よい難易度でもゲームを普段プレイしない人には難しいので、とことん親切に簡単にしたのがレイトン、とのこと。

・本作は両作品の時間軸上ではどこに当たる? という質問に対しては、
レイトン:
ルークの服装を見ての通り、ファーストシーズン(1~3作目)の時期。
なお、2年前の発表でルークがセカンドシーズン(4作目以降)の服装だったのを変更したのは、4作目以降にレイトンの助手として登場したレミというキャラクターを出すかどうするかという話があり、最終的にレイトンとルークだけ出しましょうということになって、ファーストシーズンの服装に変更した。
(一応説明、レイトンシリーズは時間的には4作目→5作目→6作目→1作目→2作目→3作目という順序になっていて、ルークの見た目が1~3作目と4~6作目で異なる)
逆転裁判:
巧氏曰く「すみません、特に決めていません」。本作と本編との関連性は考えていない。少なくとも4作目のころではない、くらいとしか。

・裁判パートにおいては、レイトンファンにも安心して遊んでもらえるように、あえてヒントをもらえるシステムを採用(ひらめきコインを使えるようにした)。更にレイトンとの難易度に合わせるために証拠品の数を最大8個にした。
(コラボものなので難易度は下げてくると思ってましたが、結構思い切った感じですね。もっとも、証拠品つきつけの時ってわからない場面でも「これはあやしい」って証拠品が結構絞れていたりすることがあるので、証拠品が減ることでわかりやすさは増すけど難易度はさほど変わらないか。どっちかというと作り手側が大変そう‥‥)

・パン屋での出会いネタはレイトンパートディレクターの菅野敦氏のアイディア。巧氏は基本的に裁判パートの担当だが、パン屋シーンだけは巧氏が演出をやらせてもらった。

・続編は? という質問に対しては、日野氏は「個人的にはやりたい。ただ2社コラボなのでタイミングが難しい」、巧氏は「作り方次第かな? とにかくプレイヤーさんに遊んでもらってから」。

ここからはデザイナーメインの話。

・今回長野氏は、塗氏が描いたレイトンキャラのイラストを監修する形で参加。頭身やレイトンの目の大きさを調整してもらったりした。

・塗氏は、他社の看板キャラということで本作ならではのタッチにしつつもオフィシャル感を出そうと細かく分析した。最初はレイトンとルークに陰影をつけていいのかさえ迷った。
日野氏の指示があったりもして、絵の整合性よりもお互いのオフィシャル感を優先するようにした。

・塗氏によると、逆転裁判世界に完全に合わせた頭身のレイトンや、逆にレイトンに合わせた成歩堂を描いたことも。最初の半年はデザインのタッチの模索や頭身の基本設計をやっていた。
成歩堂とレイトンが並ぶイラストでは身長差を自然に縮める為に見下ろし視点にしたり、足元を隠したりしている。w
(ジャケットイラストも見下ろし視点ですね。今回のポスターのイラストもレイトンが画面一番手前に居て、遠近感を調節して成歩堂と大きさを合わせた雰囲気になっているよーな感じです)

なお、長野氏によるレイトン&ルークイラスト色紙(日野氏&長野氏サイン入り)、巧氏による成歩堂&真宵イラスト色紙(巧氏&塗氏サイン入り)の2枚の色紙のプレゼントがあります。応募方法はニンドリを見てね!

■とじ込みポスター

先日ファミ通で発表されたかっちょいいあれですね。あれ。

$逆転裁判攻略サイト管理人のほそぼそブログ-1

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なお、今日発売「ファミ通DS+Wii 1月号」にも「レイトン教授VS逆転裁判」記事が1ページ載っていましたが、既出情報のみでした。