昨日はゲームニュースサイトで出てこなかった「レイトン教授VS逆転裁判」体験版のプレイレポートですが、今日は出てきたので新情報含めまとめてみます。
例によって、体験版プレイまでネタバレは嫌じゃ! という方はここで読むのをストップです。

■『レイトン教授VS逆転裁判』プレイリポート【TGS 2012】 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201209/21021526.html

■4Gamer.net ― [TGS 2012]「レイトン教授VS逆転裁判」がプレイアブル出展! 二大シリーズの融合度合いを確認すべく,さっそく試遊した
http://www.4gamer.net/games/122/G012253/20120921010/

ファミ通.comはストーリーを中心に説明、4Gamerの方にはゲーム画面が載っていてわかりやすいかと思います。

・「レイトン教授VS逆転裁判」試遊は「レイトンパート体験版」「裁判パート体験版」に分かれていて、制限時間は10分。

・操作方法によると、「STARTボタンでアニメムービーをスキップするか選べる」「裁判パートではYボタンで、ひらめきコインを消費してヒント使用」、他はほぼ従来通りの操作。
この体験版では始めからひらめきコインを30個ほど所持しているそう。
*ひらめきコインというのは、レイトン教授シリーズにおけるアイテム(システム)で、探索でコインを探し、ナゾトキでヒントを聞く時に消費する。もちろん使わずに進めることもできるし、コインを使ってサクサク進めてしまうことも可能。まずセーブしてコインを使った後にリセットしてしまえば(ry

・「レイトンパート体験版」:
レイトンとルークが、激しい雷雨のために研究室で足止めをくらい、研究室のナゾトキをすることに。
この体験版ではふたつのナゾに挑めるが、その中にマホーネの話がある。

・「裁判パート体験版」:
ロンドン出張した成歩堂は、いきなりマホーネの弁護をすることになる。
この粗筋だけで解るように、今回の体験版は去年の「LEVEL5 WORLD 2011」の内容とは全く別物。
(多分、異世界に迷い込む前にロンドンでチュートリアル的な裁判をプレイ、みたいな感じなのでしょう)
また、昨年と異なる部分は、裁判でもひらめきコインを使ってヒントがもらえるということ。
スクリーンショットを見るとタイホくんが‥‥w
そして裁判パートのマホーネの服装は‥‥