先日お伝えした通り、8月24日から台湾で映画版逆転裁判が上映となるのですが、台湾での配給元の公式Youtubeチャンネルに中国語字幕付き動画がUPされていました。‥‥UPされたのは5日前だったみたいだけど。気付くのが遅くてスミマセン。

内容は日本の公式サイトで見られる予告編2に、中国語字幕が付いたものです。
これまで、海外映画祭での上映では、海外で発売されたゲーム版に準拠して、キャラ名が変更になってきましたが(成歩堂龍一→Phoenix Wrightのように)、字幕を見る限りでは、台湾での映画版逆転裁判ではキャラ名は変わらないみたいです。
ちなみに、ゲームの逆転裁判は、中国語には翻訳されていませんし発売もされていません。ただし、ファンがゲームの内容を中国語に翻訳したものはゲームボーイアドバンスの時代から存在していました。

■《逆轉裁判》中文版預告片:暢銷電玩轟動登上大銀幕,8月24日驚爆內幕! - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Bjv33TOdW3g





なお、台湾では、映画版逆転裁判の公開が決まってから逆転裁判関係のニュースが結構報道されています。

■【逆轉裁判】成宮寬貴造型逼真有喜感,寶塚歌劇團三度改編登舞台 :: 痞客邦 PIXNET ::
http://beesfactory.pixnet.net/blog/post/30116041

■成宮寬貴造型逼真有喜感 酷似原子小金剛 - 自由電子報 即時新聞
http://iservice.libertytimes.com.tw/liveNews/news.php?no=675098&type=%E5%BD%B1%E5%8A%87&Slots=BShow

例によって中国語はサッパリなので、グーグル翻訳にかけてみますと、成宮寛貴さんや斎藤工さんが発表したコメントが中国語に翻訳されて掲載されています。台湾向けに新たに発表したコメントなのかどうなのかはよくわかりません。映画公開前に、雑誌で似たような話を見たようなそうでないような‥‥w
カツラは鉄腕アトムみたいでなかなか慣れることができなかったとか、三池監督の沈黙は怖いこともあったが時には子供っぽく無邪気であった、とか。

これらの記事の後半では、これまた先日発表されたばかりの宝塚版逆転裁判第3弾決定、というニュースも報道されています。

■《逆轉裁判》真人電影版 電玩迷引頸期盼 - 自由電子報 即時新聞
http://iservice.libertytimes.com.tw/liveNews/news.php?no=676397&type=%E5%BD%B1%E5%8A%87&Slots=BShow

■《逆轉裁判》揚威紐約亞洲電影節 榮獲觀眾票選獎冠軍 | ETtoday影劇新聞 | ETtoday 新聞雲
http://www.ettoday.net/news/20120805/83573.htm

上の2つの記事ではニューヨーク・アジア映画祭でのAudience Award(観客賞)受賞のニュースを報じています。